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【2018プロ野球】広島東洋カープの戦力分析(中継ぎ投手編)と最大の弱点【セリーグ】

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今回は広島東洋カープの

戦力分析の中継ぎ投手編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

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カープの中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時)

☆中崎翔太(59試合 57 2/3回 防御率1.40 4勝1敗25H10S)

◎今村猛(68試合 64 1/3回 防御率2.38 3勝5敗17H23S)

◎ジャクソン(60試合 62回 防御率2.03 2勝1敗30H1S)

◎一岡竜司(59試合 58 1/3回 防御率1.85 6勝2敗19H1S)

○中田廉(53試合 46 2/3回 防御率2.70 2勝4敗13H)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

これらを踏まえて中継ぎ投手陣の評価を

していきたいと思います。

カープの中継ぎ投手陣の評価

勝ちパターン以上の投手たちと

接戦時などで投げる投手たちに分けて

書いていきたいと思います。

勝ちパターン以上の投手の評価

これらの投手は数字を見てもわかるように

非常に安定しています。

抑えは私は中崎投手としましたが、

今村投手と入れ替えても問題ないと思います。

ジャクソン投手と一岡投手もいるので

7回以降は何とかなると思いますね。

接戦時で投げる投手の評価

早い段階で先発が崩れた時に登板するのが

中田投手だと思います。

困った時には常に投げている印象があるので

今年もその役割は担うと思いますね。

問題はここからなんですけど、

他の中継ぎ投手で名前が挙がらないという。

まともに投げてた中継ぎ投手が

5人しか出てこないというのは問題で、

昨年は先発で外れた投手をここで

使っている印象でした。

そして、これは先発も含めて

投手陣全体の課題ではあるんですが、

左腕投手が少なすぎです。

どうしても右の本格派が多いので

同じようなタイプの投手が多いんですよね。

シーズンならまだカバーできますが、

CSなどの短期決戦などの際には

左腕不足が露呈すると思います。

実際にカープはリーグ2連覇をしながら

ポストシーズンでは負けていますからね。

これが全ての原因とは言いませんが、

左腕不足と中継ぎ投手の駒不足は

カープの最大の弱点かもしれませんね。

野手陣の戦力分析

今回までは広島東洋カープの

投手陣の分析をしてきました。

次回からはカープの野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

私的カープの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。