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【2018プロ野球】広島東洋カープの戦力分析(野手編)と開幕スタメン予想【セリーグ】

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今回は広島東洋カープの

野手陣の戦力分析ということで、

書いていきたいと思います。

投手陣の戦力分析は下記から

それぞれ参照してくださいね。

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では、さっそく。

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野手陣の分析

考えられる各ポジションの選手たちを

昨年の成績と共に載せたいと思います。

捕手

會澤翼(106試合 打率.275 6本塁打 35打点 ※2017年ベストナイン)

石原慶幸(77試合 打率.204 1本塁打 12打点)

磯村嘉孝(21試合 打率.235 2本塁打 3打点)

坂倉将吾(3試合 打率.250 0本塁打 2打点)

中村奨成(2017年ドラフト1位ルーキー)

カープの捕手は基本的には

この5人だと思います。

カープは捕手が非常に豊富で

うらやましいレベルですね。

ベストナインの會澤捕手をメインに

ベテランの石原捕手で固めながら、

若い3人の捕手を育てることもできますからね。

ドラフト1位の中村捕手や

昨年2軍で大ブレイクした坂倉捕手など

期待の若手も多いのが魅力ですね。

今シーズンは余裕のある時には

この若手の有望選手たちを

育てていけたら理想でしょうね。

内野手

一塁 : 新井貴浩(100試合 打率.292 9本塁打 48打点)

二塁 : 菊池涼介(138試合 打率.271 14本塁打 56打点 ※2017年ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

三塁 : 安部友裕(123試合 打率.310 4本塁打 49打点)

遊撃 : 田中広輔(143試合 打率.290 8本塁打 60打点 ※2017年ベストナイン)

エルドレッド(116試合 打率.265 27本塁打 78打点)

西川龍馬(95試合 打率.275 5本塁打 27打点)

メヒア(9試合 打率214 0本塁打 1打点)

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

ほぼ不動なのがカープの内野陣ですよね。

争いがあるとすれば三塁のポジションです。

西川選手の打撃も素晴らしいものがあるので

安部選手との争いがあるはずですね。

一塁のポジションも新井選手が

143試合守ることはないので、

エルドレッド選手やメヒア選手などが

守ると思います。

エルドレッド選手はレフトを守ることもあるので

ここは流動的だと思います。

二遊間は鉄壁でしょうね。

外野手

レフト : 松山竜平(120試合 打率.326 14本塁打 77打点)

センター : 丸佳浩(143試合 打率.308 23本塁打 92打点 ※2017年ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

ライト : 鈴木誠也(115試合 打率.300 26本塁打 90打点 ※2017年ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

野間峻祥(98試合 打率.189 0本塁打 2打点)

バティスタ(61試合 打率.256 11本塁打 26打点)

岩本貴裕(33試合 打率.375 1本塁打 13打点)

下水流昂(9試合 打率.111 0本塁打 0打点)

外野手に関しても、

基本的には上記のピンク字の3選手

メインかと思います。

正直ここも不動で

レフトの松山選手がエルドレッド選手と

代わるくらいだと思います。

ケガさえなければセンターとライトは

まず動くことはないですからね。

ただ、足も速く能力の高い選手が多いので

代打や代走などで活躍する選手は

多いでしょうね。



開幕スタメン予想

野手陣の戦力分析を終えたところで、

現段階での開幕スタメン予想を

していきたいと思います。

(打順 ポジション 名前)

1番 遊撃 田中広輔

2番 二塁 菊池涼介

3番 センター 丸佳浩

4番 ライト 鈴木誠也

5番 レフト 松山竜平

6番 一塁 新井貴浩

7番 三塁 安部友裕

8番 捕手 會澤翼

9番 投手 薮田和樹

こんな感じです。

セリーグは投手も打席に入るので

9番は必然的に埋まりますね。

万全な状態ならほぼこの打線で

間違いないと思います。

ドラゴンズの開幕投手次第で

変わる部分もあるかもしれませんが、

レフトと一塁のどちらかにエルドレッド選手が

入るくらいの変更だと思います。

打線の強さは機動力も含めて

間違いなくセリーグで一番強い打線ですね。

守備も鉄壁ということで

投手陣には心強いのも間違いないですね。

次回の球団は…

広島東洋カープに関しても、

3回に渡って戦力分析を行ってきました。

次回は昨年のセリーグ2位チームの

阪神タイガースの戦力分析を

行っていきたいと思います。

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

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