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【2018プロ野球】阪神タイガースの戦力分析(中継ぎ投手編)と鉄壁中継ぎ陣【セリーグ】

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今回は阪神タイガースの

戦力分析の中継ぎ投手編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

タイガースの中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆ドリス(63試合 63回 防御率2.71 4勝4敗5H37S ※2017年最多サーブ)

◎マテオ(63試合 59回 防御率2.75 7勝4敗43H ※2017年最優秀中継ぎ)

◎桑原謙太朗(67試合 65 2/3回 防御率1.51 4勝2敗43H ※2017年最優秀中継ぎ)

○髙橋聡文(61試合 47 2/3回 防御率1.70 6勝0敗26H1S)

○藤川球児(52試合 56 2/3回 防御率2.22 3勝0敗9H)

○石崎剛(26試合 30 2/3回 防御率1.17 1勝1敗5H)

△松田遼馬(26試合 35 2/3回 防御率5.05 1勝2敗2H)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

これらを踏まえて中継ぎ投手陣の評価を

していきたいと思います。

タイガースの中継ぎ投手陣の評価

勝ちパターン以上の投手たちと

接戦時などで投げる投手たちに分けて

書いていきたいと思います。

勝ちパターン以上の投手の評価

勝ちパターンの3投手に関しては

みんなタイトルを獲得した投手ですし、

現状は何の問題もありませんね。

外国人の両投手は防御率を見ると

やや不安定さもないとは言えませんが、

これだけの成績を残してくれれば

十分だと思います。

唯一の心配は桑原投手ですね。

昨年は9月によく打たれていて

CS1stステージでも打たれて敗戦投手でした。

まともに一年間投げたのは初なので

その疲れが出たのかもしれませんが、

昨年の勤続疲労が残っていないかどうかが

唯一の心配な点ですね。

それがなければ勝ちパターンの投手は

この3人で何の問題もありませんね。

接戦時で投げる投手の評価

タイガースの中継ぎ陣が強いのは

ここのポジションにいる投手たちのすごさに

あると思います。

ベテランで実績のある藤川投手や

貴重な左腕の中継ぎとして

活躍している高橋投手、

侍ジャパンにも選出された石崎投手、

これほどの素晴らしい投手が

6回や7回といったイニングで投入できるのは

非常に先発も心強いですね。

そもそも中継ぎ投手5人が

50試合以上登板しているなんて

普通はありえないですからね。

昨年はここに岩崎投手もいたので

非常に強固な中継ぎ陣でしたね。

そして、この中継ぎ陣に割って入るなら

松田投手かなと思います。

先発ローテに入れなかった投手が

流れてくる可能性もありますけど、

私は松田投手に期待したいですね。

そろそろ一皮剥けないと厳しいですし、

いいストレートを持っているので

私は期待したいですね。

野手陣の戦力分析

今回までは阪神タイガースの

投手陣の分析をしてきました。

次回からはタイガースの野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

私的タイガースの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。