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【2018プロ野球】阪神タイガースの戦力分析(野手編)と開幕スタメン予想【セリーグ】

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今回は阪神タイガースの

野手陣の戦力分析ということで、

書いていきたいと思います。

投手陣の戦力分析は下記から

それぞれ参照してくださいね。

では、さっそく。

野手陣の分析

考えられる各ポジションの選手たちを

昨年の成績と共に載せたいと思います。

捕手

梅野隆太郎(112試合 打率.206 2本塁打 33打点)

坂本誠志郎(42試合 打率.248 2本塁打 17打点)

原口文仁(73試合 打率.226 6本塁打 25打点)

タイガースの捕手は基本的には

この3人だと思います。

候補は他にも何人かいるんですが、

私の中ではこのメンバーかと思います。

梅野捕手は一番経験があって

何よりメッセンジャー投手の専属です。

これは非常に大きいと思います。

坂本選手も昨年42試合に出場して

スタメンマスクを被ることもありました。

そこで経験を積むことはできたと思います。

原口選手が捕手に再挑戦らしいので

当然候補としては入ってきます。

昨年は不調でしたけど、

バッティングのいい選手ですからね。

リード面と悪送球が

どこまで改善されてるか次第で

十分正捕手争いに絡んでくるでしょうね。

内野手

一塁 : ロサリオ(2018年新外国人)

二塁 : 鳥谷敬(143試合 打率.293 4本塁打 41打点 ※2017年ゴールデングラブ賞)

三塁 : 大山悠輔(75試合 打率.237 7本塁打 38打点)

遊撃 : 糸原健斗(66試合 打率.259 1本塁打 24打点)

上本博紀(125試合 打率.284 9本塁打 38打点)

北條史也(83試合 打率.210 3本塁打 20打点)

西岡剛(32試合 打率.228 0本塁打 5打点)

植田海(13試合 打率.278 0本塁打 0打点)

熊谷敬宥(2017年ドラフト3位ルーキー)

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

内野に関しては、

一塁の大型外国人のロサリオ選手、

三塁で起用を明言している大山選手は

不動かと思います。

問題は二遊間ですよね。

昨年まで三塁を守っていた鳥谷選手を

二塁にコンバートしたことで

ここも不動かとは思います。

ただ、上本選手も使いたいと思うので

大山選手の調子次第では

三塁で鳥谷選手、二塁に上本選手は

ありえることだと思います。

遊撃のポジションは開幕までわかりませんが、

私は糸原選手を推したいですね。

バッティングの面で勝負強く

今年はパンチ力もつけてきています。

他の選手が特別な守備力がある

というわけではないので、

開幕の相手が菅野投手ということを考えても

糸原選手の起用はあると思いますね。

外野手

レフト : 福留孝介(127試合 打率.263 18本塁打 79打点)

センター : 島田海吏(2017年ドラフト4位ルーキー)

ライト : 糸井嘉男(114試合 打率.290 17本塁打 62打点)

高山俊(103試合 打率.250 6本塁打 24打点)

中谷将大(133試合 打率.241 20本塁打 61打点)

俊介(74試合 打率.309 4本塁打 23打点)

外野手に関しても、

基本的には上記のピンク字の3選手

メインかと思います。

糸井選手はケガさえなければ不動、

福留選手も休養日以外はレフトで

不動だと思います。

となると、空いてるポジションは

センターなんですよね。

今のところの実戦ではルーキーの島田選手が

ずっと起用されています。

あくまで開幕オーダーを目論んで

戦力分析をしているので、

開幕の相手が右の菅野投手となると

左の島田選手をこのままかっているのであれば

起用しても面白いと思います。

中谷選手や俊介選手もいいんですが、

右打者だと菅野投手のスライダーは

まず打てませんからね。

高山選手の起用も考えられますが、

現状は島田選手が優勢かな

と私は見ていますね。

開幕スタメン予想

野手陣の戦力分析を終えたところで、

現段階での開幕スタメン予想を

していきたいと思います。

(打順 ポジション 名前)

1番  セカンド 鳥谷敬

2番 センター 島田海吏

3番 ライト 糸井嘉男

4番 一塁 ロサリオ

5番 レフト 福留孝介

6番 三塁 大山悠輔

7番 遊撃 糸原健斗

8番 捕手 梅野隆太郎

9番 投手 メッセンジャー

こんな感じです。

メッセンジャー投手が現在

ノースロー調整らしいですけど、

間に合うと判断して名前を書きました。

打順に関してですが、

鳥谷選手を1番で使うというプランがあるらしく

そうすると必然的にこうなります。

3~5番のクリーンナップは

糸井選手と福留選手が逆があるくらいで

ほぼ変わりないと思います。

そうすると大山選手はランナーを返すために

6番に置くことになります。

7番を島田選手と糸原選手にするか悩みましたが

勝負強い糸原選手を起用がいいと思います。

そうすると島田選手は2番で

何でもできるところに置けますからね。

全体的には、ロサリオ選手の活躍次第では

素晴らしい打線だと思いますね。

次回の球団は…

阪神タイガースに関しても、

3回に渡って戦力分析を行ってきました。

次回は昨年のセリーグ3位チームの

横浜DeNAベイスターズの戦力分析を

行っていきたいと思います。

私的タイガースの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

PS2.他球団の戦力分析