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【2018プロ野球】横浜DeNAベイスターズの戦力分析(野手編)と開幕スタメン予想【セリーグ】

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今回は横浜DeNAベイスターズの

野手陣の戦力分析ということで、

書いていきたいと思います。

投手陣の戦力分析は下記から

それぞれ参照してくださいね。

では、さっそく。

野手陣の分析

考えられる各ポジションの選手たちを

昨年の成績と共に載せたいと思います。

捕手

嶺井博希(52試合 打率.248 3本塁打 12打点)

戸柱恭孝(112試合 打率.214 9本塁打 52打点)

髙城俊人(29試合 打率.250 0本塁打 4打点)

ベイスターズの捕手は基本的には

この3人だと思います。

開幕投手が今永投手だと思うので

ここでは嶺井捕手をメインにしました。

戸柱捕手は勝負強い打撃はあるんですが、

守らせた際の投手の失点が多く

濱口投手も高城捕手と組むことが多いんです。

現状を考えると、

ベイスターズは先発投手によって

捕手も変わると思いますね。

内野手

一塁 : ロペス(142試合 打率.301 30本塁打 105打点 ※2017年打点王、ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

二塁 : 倉本寿彦(143試合 打率.262 2本塁打 50打点)

三塁 : 宮﨑敏郎(128試合 打率.323 15本塁打 62打点 ※2017年首位打者、ベストナイン)

遊撃 : 大和(100試合 打率.280 1本塁打 16打点)

柴田竜拓(88試合 打率.233 1本塁打 11打点)

石川雄洋(63試合 打率.246 2本塁打 11打点)

白崎浩之(34試合 打率.185 0本塁打 4打点)

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

ロペス選手と宮崎選手は不動ですね。

問題は二遊間だと思います。

大和選手の加入により倉本選手が

二塁にコンバートをしています。

ただ、大和選手もレギュラー確約ではないので

調子次第では外されることもあると思います。

そうすると遊撃を倉本選手、

二塁のポジションには柴田選手や石川選手が

入ってくると思われます。

白崎選手も遊撃のポジションは守れるので

調子次第では絡んでくると思いますね。

ベイスターズの場合は今年は

二遊間のやりくりにいい意味で

苦労するかもしれませんね。

外野手

レフト : 筒香嘉智(139試合 打率.284 28本塁打 94打点 ※2017年ベストナイン)

センター : 桑原将志(143試合 打率.269 13本塁打 52打点 ※2017年ゴールデングラブ賞)

ライト : 梶谷隆幸(137試合 打率.243 21本塁打 60打点)

乙坂智(83試合 打率.190 2本塁打 3打点)

荒波翔(47試合 打率.226 0本塁打 1打点)

関根大気(29試合 打率.158 0本塁打 1打点)

ソト(2018年新外国人)

細川成也(2試合 打率.400 2本塁打 4打点)

楠本泰史(2017年ドラフト8位ルーキー)

外野手に関しても、

基本的には上記のピンク字の3選手

メインかと思います。

レフトとセンターのポジションは

ケガがない限りは不動です。

問題はライトのポジションです。

私個人の考えとしては梶谷選手で

決まりだとは思っているんですが、

ラミレス監督はそうでもないみたいです。

現状だと梶谷選手、ソト選手、楠本選手が

争ってる印象ですね。

乙坂選手は代打での活躍が目立ったので

現状はスタメンとは私は思わないです。

その他の選手は現状だと厳しいと思います。

最終的には梶谷選手がライトで

落ち着くとは思っていますけどね。

開幕スタメン予想

野手陣の戦力分析を終えたところで、

現段階での開幕スタメン予想を

していきたいと思います。

(打順 ポジション 名前)

1番 センター 桑原将志

2番 遊撃 大和

3番 レフト 筒香嘉智

4番 一塁 ロペス

5番 三塁 宮﨑敏郎

6番 ライト 梶谷隆幸

7番 捕手 嶺井博希

8番 投手 今永昇太

9番 二塁 倉本寿彦

こんな感じです。

ラミレス監督は投手を8番に置くので

今永投手は8番、

昨年上位打線に繋げる役割をしていた

倉本選手は9番に固定、

捕手は7番で確定ですね。

1番の桑原選手が不動で、

今年は筒香選手を3番に置いて

ロペス選手を4番にする構想があるらしいので

そこを入れ替えました。

宮崎選手は5番ですね。

そうなるとどうするか悩むのが2番と6番。

2番に梶谷選手を置くと上位は強いが

宮崎選手が敬遠されて6番の大和選手で打ち取る

というのが目に見えるので、

小技を使える大和選手を2番、

長打もありランナーを返せる梶谷選手を

6番に置くことにしました。

このメンバーならこれがベストの打順だと

私は思いますね。

次回の球団は…

横浜DeNAベイスターズに関しても、

3回に渡って戦力分析を行ってきました。

次回は昨年のセリーグ4位チームの

読売ジャイアンツの戦力分析を

行っていきたいと思います。

私的ベイスターズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

PS2.他球団の戦力分析