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【2018プロ野球】読売ジャイアンツ(巨人)の戦力分析(先発ローテーション予想)【セリーグ】

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今回は読売ジャイアンツの投手陣の

戦力分析を行っていきたいと思います。

他球団の戦力分析が気になるという場合は

下記記事から参照してください。

では、さっそく。

ジャイアンツの先発投手陣の戦力分析

まずは、予想される先発投手陣の選手たちを

昨年の成績を含めて載せていきますね。

(◎は当確、○は候補、△は穴場)

◎菅野智之(25試合 187 1/3回 防御率1.59 17勝5敗 ※2017年最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、沢村賞)

◎田口麗斗(26試合 170 2/3回 防御率3.01 13勝4敗)

◎野上亮磨(24試合 144回 防御率3.63 11勝10敗)

◎山口俊(4試合 21回 防御率6.43 1勝1敗)

○大竹寛(13試合 69回 防御率5.09 4勝4敗)

○ヤングマン(2018年新外国人)

△畠世周(13試合 72 1/3回 防御率2.99 6勝4敗)

△内海哲也(12試合 57 2/3回 防御率5.77 2勝7敗)

△吉川光夫(12試合 38 1/3回 防御率5.87 1勝3敗)

こんな感じだと思います。

私のジャイアンツの投手陣に関する見解を

書いていきますね。

ジャイアンツの先発投手陣の評価

先発投手陣に関しては、

先発当確投手、候補投手と穴場投手について

それぞれ書いていきたいと思います。

先発ローテーション当確投手

まずは、ピンク字で書いた4選手についてです。

菅野投手は何も言うことはありません。

今年も活躍を期待しています。

田口投手もここ数年ですっかり

左のエースとして成長しました。

ケガで離脱などもあまりない投手なので

今年も安定した活躍が期待できると思います。

野上投手はライオンズからFAで

昨オフにジャイアンツに入団しましたね。

正直、二桁期待できるかは援護次第なので

去年のジャイアンツ打線を考えると

厳しいとは思いますけど、

それでも先発ローテを守ってもらわないと

困る投手だと思うので期待ですね。

本拠地が東京ドームになるので

一発病には注意が必要ですね。

山口投手は昨年はいろいろありましたが

力のある投手なので今年は期待ですね。

スタミナがあり完投能力が高いので

週の頭(火曜日)を任されそうですね。

先発ローテーション候補投手

大竹投手辺りが5番手にいると

チームとしてはありがたいですね。

もうベテランの域の選手ですし

今年も困った時に助けてくれる、

そんな存在でいてほしいですね。

メインではなくあくまで’サブ’で。

じゃないとチーム状況が

あまり良くないということになるので。

ヤングマン投手はイマイチ

まだ詳しいことはわかりませんが、

現状は先発の一角の候補ですね。

マイコラス投手の穴を埋めるのは

なかなか難しいと思いますけど、

新外国人の活躍なくして

ジャイアンツの浮上はないので

頑張ってもらうしかないですね。

先発ローテーション穴場投手

本来なら先発ローテ確定の畠投手ですが、

ケガをしてしまったためこのポジションです。

昨年の夏以降の活躍は素晴らしかったので

今年もそれを継続できるかどうかが

復帰してから先発ローテに入れるかの

鍵になるでしょうね。

内海投手はそろそろ厳しいかもですが、

先発ローテを見ても左腕が少ないし

全盛期の内海投手を知ってる私としては

頑張ってほしい気持ちはありますね。

内海投手の全盛期は今の菅野投手くらい

素晴らしい成績を残していて

立派なエースでしたからね。

今年は少し意地を見せてほしいですね。

吉川投手も同様で2012年を知っているので

何とも物足りない成績ですよね。

最近は自慢のストレートを常に

ホームランにされていることが多いので

力が衰えたんですかね。

ただ、まだ年齢も29なのでこれからですし

2012年を思い出して頑張ってほしいです。

吉川投手の課題は四球から崩れることと

6回に捕まることが多いので

この2つだと思います。

元々スタミナは豊富で完投能力も高いので

自ら崩れて試合を崩さないように投げていれば、

ある程度の成績は期待できるはずです。

ジャイアンツの中継ぎ投手陣

ここまではジャイアンツの先発投手陣について

書いてきました。

次回はジャイアンツの中継ぎ投手陣について

書いていきたいと思います。

私的ジャイアンツの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。