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【2018プロ野球】読売ジャイアンツ(巨人)の戦力分析(中継ぎ投手編)と澤村投手の復活に期待【セリーグ】

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今回は読売ジャイアンツの

戦力分析の中継ぎ投手編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

ジャイアンツの中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆カミネロ(57試合 63 1/3回 防御率2.42 3勝5敗4H29S)

◎マシソン(59試合 68 1/3回 防御率2.24 4勝4敗27H2S)

○西村健太朗(45試合 48回 防御率3.56 0勝2敗10H)

○池田駿(33試合 37 2/3回 防御率3.35 0勝2敗4H)

森福允彦(30試合 20 2/3回 防御率3.05 1勝3敗6H)

○田原誠次(27試合 28回 防御率2.89 1勝1敗1H)

○山口鉄也(18試合 13 1/3回 防御率4.05 1勝1敗3H)

○宮國椋丞(17試合 57回 防御率4.74 1勝7敗1H)

△戸根千明(6試合 8回 防御率6.75 1勝0敗0H)

△澤村拓一(2017年登板なし)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

これらを踏まえて中継ぎ投手陣の評価を

していきたいと思います。

ジャイアンツの中継ぎ投手陣の評価

勝ちパターン以上の投手たちと

接戦時などで投げる投手たちに分けて

書いていきたいと思います。

勝ちパターン以上の投手の評価

抑えのカミネロ投手に関しては、

多少の不安はあるとは思うんですけど

セーブシチュエーションでの失敗は

1回くらいしかなかったはずです。

なんだかんだ抑えてくれるので

今の中継ぎ投手陣を見ると、

抑えはカミネロ投手で今年もいいと思います。

マシソン投手に関しては、

私はメジャーに帰ると思っていたので

残留してくれたのは大きいですよね。

連投はもちろんイニング跨ぎとかもできるので

今年もフル回転で投げてもらうでしょうね。

接戦時で投げる投手の評価

問題はマシソン投手、カミネロ投手に繋ぐまでの

中継ぎ投手陣ですよね。

西村投手は抑えを務めた経験もあり

昨年もよく投げていたと思います。

山口投手や森福投手など

実績のある投手が劣化してきたのも

正直痛いところではありますよね。

ジャイアンツは8回に繋ぐまでの

6回、7回の中継ぎ投手が苦労しているので、

池田投手、田原投手、宮國投手には

もっと頑張ってほしいですね。

そして、昨年登板のなかった元抑え投手の

澤村投手にも頑張ってほしいですね。

澤村投手が勝ちパターンで投げることができれば

だいぶ層が厚くなりますからね。

元々先発でスタミナもあった投手なので

中継ぎでもタフな活躍をすることが

できると思いますから。

澤村投手の復活には期待です。

野手陣の戦力分析

今回までは読売ジャイアンツの

投手陣の分析をしてきました。

次回からはジャイアンツの野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

私的ジャイアンツの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。