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【2018プロ野球】中日ドラゴンズの戦力分析(先発ローテーション予想)【セリーグ】

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今回は中日ドラゴンズの投手陣の

戦力分析を行っていきたいと思います。

他球団の戦力分析が気になるという場合は

下記記事から参照してください。

では、さっそく。

ドラゴンズの先発投手陣の戦力分析

まずは、予想される先発投手陣の選手たちを

昨年の成績を含めて載せていきますね。

(◎は当確、○は候補、△は穴場)

◎大野雄大(24試合 147 2/3回 防御率4.02 7勝8敗)

◎小笠原慎之介(22試合 119回 防御率4.84 5勝8敗)

○吉見一起(14試合 75 2/3回 防御率5.23 3勝7敗)

○鈴木翔太(15試合 69回 防御率4.17 5勝5敗)

○松坂大輔(2017年登板なし)

△ガルシア(2018年新外国人)

△若松駿太(7試合 35 2/3回 防御率5.55 1勝4敗)

△小熊凌祐(4試合 17回 防御率9.53 0勝3敗)

△柳裕也(11試合 50 1/3回 防御率4.47 1勝4敗)

こんな感じだと思います。

私のドラゴンズの投手陣に関する見解を

書いていきますね。

ドラゴンズの先発投手陣の評価

先発投手陣に関しては、

先発当確投手、候補投手と穴場投手について

それぞれ書いていきたいと思います。

先発ローテーション当確投手

まずは、ピンク字で書いた2選手についてです。

まずは大野投手に関してですが、

ここ数年はピリッとしませんね。

大野投手があの成績では

ドラゴンズの上位進出はあり得ないので、

バラエティー番組では面白いですが

本業の野球でエースとして

もっとしっかりしてほしいですね。

そして、開幕投手候補にも挙がっている

小笠原投手ですね。

高卒3年目に求めるのは酷ではありますが、

本人も意気込んでいるように

今年は2桁勝利を達成してほしいですね。

まだまだ若い投手ではありますが、

いずれは菊池雄星投手のように

球界を代表する左腕投手になってほしいです。

先発ローテーション候補投手

吉見投手は全盛期は過ぎましたけど、

まだまだドラゴンズの先発の一角として

働いてくれると思います。

ただ、昨年はコントロールが悪く

負けが先行してしまったので、

せめて勝敗を五分でいってくれたら

十分だと思います。

鈴木投手は昨年初勝利を挙げて

プチブレイクをした投手です。

今のドラゴンズには小笠原投手以外に

若い意気のある投手がいないので

鈴木投手も今年はローテを守って

二桁勝利を達成してほしいですね。

松坂投手に関しては、

まずはローテにしっかり入ることですね。

現状は開幕2カード目の巨人戦で

登板予定らしいですが、

開幕直前にケガの再発をしないように

注意が必要です。

昨年もオープン戦終盤までは投げてましたが、

結局シーズンは投げなかったので。

松坂投手に関しては勝敗よりも

1試合でも多く本拠地で投げてくれれば

球団としては十分だと思うので、

1勝でもしてくれればラッキーという感覚で

私はいいと思います。

先発ローテーション穴場投手

ガルシア投手に関しては、

正直未知数すぎてわかりません。

昨年まで在籍したジョーダン投手くらい

活躍してくれれば十分ですね。

私が個人的には頑張ってほしいのが

若松投手です。

2015年に10勝を挙げて防御率も2.12と

素晴らしい成績を残しましたが、

ここ2年はあまり活躍できていません。

若松投手はコントロールが良く

決め球のチェンジアップは素晴らしいので

もう一度復活して苦しい先発投手陣を

助けてほしいですね。

小熊投手に関しては、

先発のメインというよりは

本当に困った時に助けるタイプですね。

1年間投げている姿は見たことないので

今年も先発が困ってる時に投げて

勝ってくれたらいいですね。

柳投手も昨年の期待のドラフト1位でしたが

思ったより活躍できなかったですね。

現状だとまだ穴場という段階ですが

必ず投げる機会はあると思うので、

そのチャンスがきた際には好投をして

ローテに定着してほしいですね。

ドラゴンズの中継ぎ投手陣

ここまではドラゴンズの先発投手陣について

書いてきました。

次回はドラゴンズの中継ぎ投手陣について

書いていきたいと思います。

私的ドラゴンズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。