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【2018プロ野球】中日ドラゴンズの戦力分析(中継ぎ投手編)と復活を期する投手【セリーグ】

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今回は中日ドラゴンズの

戦力分析の中継ぎ投手編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

ドラゴンズの中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆田島慎二(63試合 62 2/3回 防御率2.87 2勝5敗6H34S)

◎又吉克樹(50試合 110回 防御率2.13 8勝3敗21H)

◎谷元圭介(18試合 18回 防御率6.00 0勝1敗6H)

○岩瀬仁紀(50試合 35 2/3回 防御率4.79 3勝6敗26H2S)

○三ツ間卓也(35試合 37 2/3回 防御率4.06 2勝1敗11H)

○祖父江大輔(35試合 42回 防御率2.57 2勝2敗9H1S)

○伊藤準規(39試合 62 2/3回 防御率3.88 0勝2敗9H)

○福谷浩司(25試合 26 2/3回 防御率5.74 1勝1敗2H)

○鈴木博志(2017年ドラフト1位ルーキー)

△岡田俊哉(9試合 7回 防御率5.14 0勝2敗2H)

△浅尾拓也(4試合 3回 防御率12.00 0勝1敗1H)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

これらを踏まえて中継ぎ投手陣の評価を

していきたいと思います。

ドラゴンズの中継ぎ投手陣の評価

勝ちパターン以上の投手たちと

接戦時などで投げる投手たちに分けて

書いていきたいと思います。

勝ちパターン以上の投手の評価

田島投手に関しては、

今年も頑張ってもらいましょう。

ただ、負け数をもう少し減らすことと

東京ドームでの巨人戦での失敗を

なくすことは必要でしょうね。

それ以外は安定していると思いますから。

又吉投手は先発も任されることもありますが、

私は中継ぎで考えています。

基本的には谷元投手と並行して

7回や8回を投げてほしいですね。

接戦時で投げる投手の評価

ここは候補がたくさんいますね。

三ツ間投手や祖父江投手には

今年も頑張って投げてもらわないと

中継ぎ投手陣は厳しいので

頑張ってほしいですね。

伊藤投手は先発を任されることもありますが

私は勝ちパターンで投げることもできる

ポテンシャルを持っている投手だと思うので、

まずは結果を出していい場面で

投げていってほしいですね。

福谷投手はクローザー経験もある投手で

力のある150km前後のストレートがあるので

それと変化球をもっとコントロールして

もう一度復活してほしいですね。

鈴木投手はドラフト1位ルーキーで

おそらく中継ぎでの起用だと思うので

少しでも早く登板をして、

1軍のマウンドに慣れてほしいですね。

そして、昨年カムバック賞を受賞した岩瀬投手、

復活を期する岡田投手と浅尾投手ですね。

岩瀬投手は昨年はよく投げましたが、

正直今の岩瀬投手がまだ投げているようでは

投手陣は情けないと思います。

岩瀬投手の出番がなくなるくらいに

もっと若い投手が盛り上げていかないと

厳しいと思いますからね。

とはいえ、現状は立派な戦力なので

今年も頑張ってほしいです。

岡田投手は昨年はWBCに出場して

それの影響もあってか調子が悪く

シーズンでは働けませんでした。

今年もここまで厳しい現状ですが、

貴重な左腕の中継ぎ投手でもあるので

頑張ってほしいですね。

浅尾投手も全盛期を知っているので

私としてはもどかしいですが、

全盛期とは言わずとも1軍で投げる姿は

もっと見たいですね。

これだけ今でも語り継がれる中継ぎ投手は

なかなかいませんからね。

1試合でも多く投げる姿が見れることに

期待です。

野手陣の戦力分析

今回までは中日ドラゴンズの

投手陣の分析をしてきました。

次回からは中日ドラゴンズの野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

私的ドラゴンズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。