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【2018プロ野球】東京ヤクルトスワローズの戦力分析(先発ローテーション予想)【セリーグ】

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今回はヤクルトスワローズの投手陣の

戦力分析を行っていきたいと思います。

他球団の戦力分析が気になるという場合は

下記記事から参照してください。

では、さっそく。

スワローズの先発投手陣の戦力分析

まずは、予想される先発投手陣の選手たちを

昨年の成績を含めて載せていきますね。

(◎は当確、○は候補、△は穴場)

◎小川泰弘(22試合 124回 防御率2.83 8勝7敗)

◎石川雅規(23試合 123 1/3回 防御率5.11 4勝14敗)

◎ブキャナン(25試合 159 2/3回 防御率3.66 6勝13敗)

○原樹理(26試合 131 1/3回 防御率3.84 3勝11敗)

○星知弥(24試合 110 1/3回 防御率4.73 4勝7敗)

△山中浩史(13試合 75 1/3回 防御率5.14 2勝6敗)

△由規(10試合 54 1/3回 防御率4.31 3勝5敗)

△寺島成輝(1試合 3回 防御率15.00 0勝0敗)

△大下佑馬(2017年ドラフト2位ルーキー)

△山田大樹(2試合 7 1/3回 防御率3.68 1勝0敗)

こんな感じだと思います。

私のスワローズの投手陣に関する見解を

書いていきますね。

スワローズの先発投手陣の評価

先発投手陣に関しては、

先発当確投手、候補投手と穴場投手について

それぞれ書いていきたいと思います。

先発ローテーション当確投手

まずは、ピンク字で書いた3選手についてです。

小川投手はエースとして

今年も引っ張ってもらわないといけません。

現状、投手陣が厳しいですけど

小川投手が最低でも2桁は勝たないと

スワローズの浮上はないでしょうね。

石川投手は昨年は負けすぎですね。

せめて五分くらいでいってくれたら

それだけでチームの負け数も減るので

今年は頑張ってほしいですね。

ブキャナン投手は私の印象では

非常によく投げていたと思います。

なかなか援護に恵まれずに

こらえきれなかった印象が強いので

今年は打線がもっと援護してほしいですね。

先発ローテーション候補投手

現状はあまり名前を聞かない

原投手と星投手ではありますが

私は期待をしています。

昨年は負け数こそ先行しましたが、

先発の一角を担って頑張ってましたからね。

共にドラフトで上位指名された

スワローズの期待の若手投手ですからね。

今年は更なる飛躍に期待です。

先発ローテーション穴場投手

スワローズの場合はここの穴場投手が多くて

開幕ローテがなかなか読めません。

昨年復帰をした由規投手や

先発として投げていた山中投手は

正直未知数な部分が多いです。

山中投手は先発の駒不足の際に

投げてくれているイメージですが、

今年はすでに駒数が少ないので

開幕ローテに入る可能性もありますね。

寺島投手や大下投手と言った若手には

開幕ローテに入るチャンスなので

是非とも頑張ってほしいですね。

寺島投手は3月3日のジャイアンツとの試合で

好投をしていましたからね。

このままチャンスを生かしてもらって

手薄な左腕投手としても頑張ってほしいです。

山田投手はホークスから加入した左腕で

ローテ入りも十分に狙えます。

ただ、6回辺りに捕まる傾向があるので

あまり長いイニングを投げれないのが

個人的には難点かと思います。

決め球もないため、どうしても試合の終盤に

捕まりやすいですからね。

ただ、2軍での実績は申し分ないので

新しい環境で頑張ってほしいです。

スワローズの中継ぎ投手陣

ここまではスワローズの先発投手陣について

書いてきました。

次回はスワローズの中継ぎ投手陣について

書いていきたいと思います。

私的スワローズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。