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【プロ野球】2018年オープン戦の結果(順位)と振り返りとシーズンの展望【パリーグ編】

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今回は先日3月25日にプロ野球の

オープン戦の全日程が終了したということで

その結果とシーズンへの展望予想を

していきたいと思います。

少しデータは古いですが、

12球団の戦力分析と両リーグの順位予想は

下記記事よりそれぞれご覧ください。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

2018年オープン戦の結果(順位)

まずは今年のオープン戦の結果(順位)を

載せようと思います。

順位 チーム名 試合
1 巨人 17 11 5 1
2 ロッテ 14 8 4 2 1
3 楽天 16 9 5 2 0
4 DeNA 15 8 5 2 0.5
5 オリックス 14 7 5 2 0.5
5 日本ハム 15 7 5 3 0
7 西武 16 8 6 2 0
8 ヤクルト 16 6 6 4 1
9 中日 17 7 9 1 1
10 ソフトバンク 16 5 10 1 1.5
11 広島 14 3 9 2 0.5
12 阪神 16 2 12 2 2

オープン戦優勝をしたのは巨人で。

昨年オープン戦優勝で

今年も好調だったロッテが2位。

昨年のリーグ優勝チームである

ソフトバンクと広島はオープン戦は

苦労していた印象でしたね。

阪神は打線がなかなか奮起せずに

オープン戦最下位に沈みました。

今年はこのようなオープン戦結果に

なりましたね。

パリーグのシーズンの展望

ここからはオープン戦の結果や

試合を見ていた上で感じた

パリーグの各球団のシーズンの展望を

昨年の順位順に書いていきますね。

福岡ソフトバンクホークス

オープン戦とはいえ8連敗があったりと

あまり内容は良くはなかったですね。

ケガ人が多いというのもありますが、

期待の若手投手陣がオープン戦では

ことごとく打たれてしまいました。

唯一結果を残した田中正義投手も

まだまだ不安材料は多いです。

ただ、昨年も開幕してすぐの時点で

和田投手、千賀投手、武田投手が不在で

リーグ優勝をしているので、

オープン戦は10位に終わりましたけど

ホークスファンの私は心配してません。

今年もいい闘いを見せてくれると思います。

埼玉西武ライオンズ

ライオンズも打線は強力で

機動力も使うことができます。

ここも投手陣次第だと思います。

野上投手、牧田投手、シュリッター投手と

先発と中継ぎを担っていた中心選手3人が

それぞれ抜けてしまったので、

この穴を埋めなくてはいけません。

オープン戦を見る限りは

先発投手陣は頭数も揃っているので、

中継ぎでどこまで逃げ切れるかですね。

ライオンズの課題は毎年のことですが

中継ぎ投手陣ですから。

そこ次第では昨年同様に

優勝を狙える位置だと思います。

優勝を狙う上では

菊池投手がホークス戦に勝つこと、

1勝11敗のヤフオクドームで勝つこと、

これが絶対ですね。

東北楽天ゴールデンイーグルス

楽天は今年も手ごわいチームだと思います。

オープン戦を見ても打線は強力だし、

後ろの中継ぎ投手陣が磐石です。

先発も則本投手、岸投手、美馬投手に加え

高卒2年目の若きエース候補の藤平投手に

辛島投手、池田投手と揃っています。

特に投手陣はホークスと比べても

負けず劣らずの力があるので、

オープン戦の結果以上に今年は

ホークスの最大のライバルになりますね。

あとはケガ人が出た時のカバーや

機動力をどれだけ使えるかが

鍵になってくると思います。

オリックスバファローズ

バファローズは今年はケガ人が少なく

オープン戦でもフルでメンバーが

揃っていた印象が強いです。

先発投手陣の充実に加えて

後ろの投手陣も整備されています。

打線も今年は吉田正尚選手が

開幕からちゃんといますからね。

打線も強力なのは間違いないです。

開幕はホークスとヤフオクドームで対戦するので

ここでの闘いっぷり次第では

今年は怖いチームかもしれませんね。

北海道日本ハムファイターズ

オープン戦を見る限りは

今年は打線が強力になりましたね。

1番の西川選手から始まって

4割打者の近藤選手、

今年は復調気配のある中田選手、

レアード、アルシア両外国人選手、

長打力のある横尾選手、

9番には粘れて足も速い中島選手など

機動力から長打力まで兼ね備えています。

正直、得点力には困らないでしょうね。

問題は投手陣の方です。

打線がたくさん点をとっても

それ以上点を取られて負けてる試合が

結構目立ちました。

野球は点取りスポーツなので

10点取っても11点取られたら負けです。

そんなことがないように

投手陣がどこまで踏ん張れるかで

今年のファイターズは変わると思います。

千葉ロッテマリーンズ

ロッテは昨年のオープン戦優勝チームで

順風満帆にシーズンインかと思いきや

シーズンでは最下位に沈みました。

オープン戦の結果があてにならないのは

昨年のロッテを見てるとよくわかります。

ただ、今年は監督も変わり

ロッテの野球も変わってきたと思います。

しかし、オープン戦2位だったものの

未だ長打力や得点力不足は否めないので

そこをどこまでカバーできるかでしょうね。

昨年不振に終わった涌井投手と石川投手は

今年は悪くなさそうですし、

中継ぎ投手はそんなに悪くないと思うので

得点力をどこまで上げることができるかが

最大の鍵となりそうですね。

セリーグのシーズンの展望

ここまでパリーグの今シーズンの展望を

今年のオープン戦結果も踏まえた上で

書いてきました。

次回はセリーグの今シーズンの展望を

オープン戦の結果を踏まえた上で

書いていきますね。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。