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【プロ野球】2018年オープン戦の結果(順位)と振り返りとシーズンの展望【セリーグ編】

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今回は先日3月25日にプロ野球の

オープン戦の全日程が終了したということで

その結果とシーズンへの展望予想を

していきたいと思います。

少しデータは古いですが、

12球団の戦力分析と両リーグの順位予想は

下記記事よりそれぞれご覧ください。

パリーグ編は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

2018年オープン戦の結果(順位)

まずは今年のオープン戦の結果(順位)を

載せようと思います。

順位チーム名試合
1巨人171151
2ロッテ148421
3楽天169520
4DeNA158520.5
5オリックス147520.5
5日本ハム157530
7西武168620
8ヤクルト166641
9中日177911
10ソフトバンク1651011.5
11広島143920.5
12阪神1621222

これについては前回書いているので

ここでは結果(順位)だけで

他は省略しますね。

セリーグのシーズンの展望

ここからはオープン戦の結果や

試合を見ていた上で感じた

セリーグの各球団のシーズンの展望を

昨年の順位順に書いていきますね。

広島東洋カープ

カープもなかなかオープン戦では

勝てませんでしたね。

とはいうものの、野手陣は

あまり心配はいらないと思います。

新井選手は開幕には間に合いませんが、

鈴木誠也選手の復活は大きいですし

打線も他のメンバーは健在です。

気になるのは先発投手陣で

特に薮田投手と岡田投手ですね。

この2人の投手がオープン戦はボロボロで

開幕ローテも危ない状態です。

昨年15勝と12勝を挙げた投手ですから

このまま不調が続くようだと

リーグ3連覇は危なくなってきますね。

セリーグの他球団は当然

カープをよりマークしてきますから、

リーグ3連覇のためには

薮田投手と岡田投手の復調は

必要不可欠でしょうね。

阪神タイガース

オープン戦を見る限りは

ほとんどいいところはありませんでしたね。

特に打線の得点力のなさは

オープン戦だけを見たら絶望です。

ただ、打線は水物ですから

あまり気にしなくていいと思います。

ロサリオ選手も数字は悪かったですが、

シーズンは長いですから

徐々に適応してくると思います。

阪神に関しては藤浪投手の活躍次第なので

今年はより一層注目ですね。

藤浪投手が普通に投げて15勝すれば

阪神の優勝は堅いですから。

オープン戦では静かでしたけど、

私は今年の阪神タイガースは優勝予想なので

個人的には期待したいですね。

横浜DeNAベイスターズ

ベイスターズは今年は優勝を狙ってますが、

個人的にはまだまだ厳しいと思います。

打線は強力で素晴らしいと思いますが、

やはり投手陣ですよね。

オープン戦を見ても先発陣は

若い投手が躍動していましたが、

やはり少し弱いんですよね。

今永投手、濱口投手、ウィーランド投手、

この3人が開幕にいないのは

やはりダメージが大きいと思います。

この3投手が戻ってくるまでに

どこまで順位をキープできるかでしょうね。

あとは広島には相性がいいので

苦手な阪神と巨人との試合で

それだけ獲れるかだと思います。

特に阪神には弱いチームなので

ここの対戦成績が一番大事でしょうね。

読売ジャイアンツ(巨人)

前にした順位予想では4位予想にしましたが、

オープン戦の結果や試合を見る限りは

若手が成長してきてますね。

岡本選手や吉川選手などが期待通り

結果を残してくれています。

ゲレーロ選手や野上投手の補強、

上原投手の加入もあり

澤村投手も復活しそうな勢いなので、

マイコラス投手が抜けたものの

なんだかんだ優勝争いに絡んでくるのでは?

と思わせるオープン戦内容でしたね。

ただ、オープン戦の順位や結果は

シーズンでは全くあてにならないので

若手選手がどこまで働くことができるか

注目です。

中日ドラゴンズ

ドラゴンズも投手陣が課題なのは

オープン戦を見ても明確ですね。

抑えの田島投手が不調なのも気になるし

先発では大野投手が開幕ローテから

まさかの外れています。

ただ、中継ぎ投手陣は駒はいるので

手薄な先発投手陣がどこまで

奮闘してくれるかにかかっています。

高卒3年目で初の開幕投手を務める

小笠原投手には期待したいですね。

打線はアルモンテ選手が3番で機能すれば

得点力は自ずとついてくると思うので、

やはり先発投手陣が鍵ですね。

東京ヤクルトスワローズ

打線は青木選手の加入にバレンティン選手、

山田選手に川端選手の復帰などで

安定した得点力を期待できそうですね。

投手陣は小川投手と星投手が

5月頃までは不在ということで

苦しい台所事情ではありますが、

外国人頼みという感じだと思います。

先発も2枚、中継ぎにも1枚

それぞれ外国人投手がいるので

この3枚の活躍次第でしょうね。

もちろん既存の投手陣が

ある程度しっかり働いた上でなので、

正直厳しいシーズンになるというのは

オープン戦を見ても間違いないと思います。

開幕戦の展望予想

いよいよ2日後の3月30日に

プロ野球が開幕しますね。

すでに全球団開幕投手は明らかで

試合の展望予想もできそうなので

次回は開幕戦の展望を予想してみますね。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。