Translate(翻訳):

【プロ野球】2018年03月31日 ソフトバンクvsオリックス 試合結果と振り返り【2回戦】

シェアもして頂けると嬉しいです!

当サイトの人気記事セレクション

当サイトの人気記事セレクション

スポンサーリンク

今回は12球団とは別に私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきたいと思います。

12球団の試合結果は

下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

試合結果

123456789
0010034008101
100001002471

勝 : 田嶋大樹(1勝0敗0S)

負 : 武田翔太(0勝1敗0S)

【本塁打】

オ : ロメロ 1号(6回表2ラン)、マレーロ 1号(7回表満塁)

ソ : 川島 1号(1回裏ソロ)、松田 1号(9回裏2ラン)

【投手陣】

オ : 田嶋(5回)、小林(1回)、黒木(1回)、金田(1回)、増井(1回)

ソ : 武田(5 0/3回)、嘉弥真(0/3回)、森(1回)、モイネロ(1回)、加治屋(2回)

【私の総評】

序盤2回まで苦しんでいた田嶋投手を捉えることができずに終わってみれば5回1失点で試合を作られた印象。武田投手はボールは悪くなかったものの、昨年までと変わらないスライダーの失投を見事にやられた印象。嘉弥真投手やモイネロ投手も打たれており、この先に不安の残る敗戦になったと思う。打線は内川選手とデスパイネ選手の中軸2人が無安打なので、明日の試合で1本打って安心したいところ。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきたいと思います。

投手陣

投手陣は全体的に不安を残しましたね。

武田投手はボールは走ってたし、

相手打線も苦労したと思います。

ただ、3回表に

吉田選手に初安打とタイムリーを許し

その後ロメロ選手とマレーロ選手を

起こしてしまったのが痛い。

武田投手が打たれる時の典型的な

スライダーの失投で本塁打を浴びてしまい

これで態勢が決まってしまいましたね。

昨年活躍をした嘉弥真投手やモイネロ投手で

失点を重ねたのも今後に響くと思います。

とはいえ両投手とも初登板ではあったので、

次はリラックスして登板してくれれば

いいと思いますね。

加治屋投手は2イニングを完全投球だったので

今後も継続してくれるといいですね。

野手陣

初回の川島選手の本塁打は良かったですが、

終わってみればそれだけに抑えられて

田嶋投手に初白星を献上してしまいました。

春先のホークス打線は静かではありますが、

内川選手とデスパイネ選手が無安打なのが

気になるところですね。

両選手とも実績のある選手なので

早く一本安打を放って

楽に打席に入ってほしいです。

松田選手が9回に相手の抑えの増井投手から

本塁打を放ったのは次に繋がるので

良かったですね。

こういう追い上げをもっと早いイニングに

見せてほしいところですね。

明日の予告先発

次回はヤフオクドームで13時から

オリックスバファローズとの3回戦が

予定されています。

ホークスは中田投手、

カープは山岡投手が予告先発です。

中田投手はオープン戦は悪くはなく

期待はできると思います。

ただ、四球は常に絡んでくるので

それをきっかけに大量失点をせずに

試合を作ってほしいですね。

山岡投手はオープン戦を見る限りは

昨年よりかなり良くなっているので、

打線がどこまで援護できるかが鍵ですね。

接戦になる可能性も高いので

中継ぎ投手陣も試合を壊さないように

粘ってほしいですね。

というわけで、今回は以上になります。

次回は明日の朝にホークスの記事は

更新しますのでお楽しみに!

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。