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【プロ野球】2018年4月1日 ソフトバンクvsオリックス 試合結果と振り返り【3回戦】

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今回は12球団とは別に私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきたいと思います。

12球団の試合結果は

下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

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試合結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 8 0
0 0 0 0 0 4 0 8 × 12 16 0

勝 : 石川柊太(1勝0敗0S)

負 : 山岡泰輔(0勝1敗0S)

【本塁打】

オ : マレーロ 2号(6回表2ラン)、吉田正 1号(9回表ソロ)

ソ : 中村晃 1号(6回裏満塁)

【投手陣】

オ : 山岡(5 1/3回)、小林(2/3回)、金田(1回)、黒木(1/3回)、榊原(0/3回)、松葉(2/3回)

ソ : 中田(5 1/3回)、石川(1 2/3回)、モイネロ(0/3回)、岩嵜(1回)、田中(1回)

【私の総評】

序盤はたくさんのピンチを作ったが中田投手は粘りながら試合を作ったと思う。ただ、先に本塁打で失点というのは今後は減らしてほしいところ。四球が絡みながらもなんだかんだ抑える辺りはさすがの投球だと思う。打線に関しては中村選手の満塁本塁打はもちろんのこと、チャンスを演出した本多選手の繋ぎ、内川選手とデスパイネ選手にも初安打が出て安心材料も多い。石川投手が中田投手がピンチを作った後を凌いだことがこの試合の大きなポイントだったと思うのでナイスピッチングでした。田中正義投手も待ちに待った1軍登板であったが、吉田正尚選手に本塁打を浴びるなど洗礼も受けたが、今後に繋げてほしいと思う。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきたいと思います。

投手陣

中田投手はかなりピンチがありましたが、

四球を絡めながらも凌ぐ

いつもの中田投手でしたね。

ただ、この試合は勝ったから良かったですが、

死球でランナーを出して本塁打を浴びて失点は

ちょっといただけないので

今後は少なくしてほしいところですね。

この試合でよく投げてくれたのは

石川柊太投手ですね。

中田投手がピンチを残して降板した後に

二死満塁で吉田正尚選手を抑えてくれて

それが裏の中村選手の逆転満塁本塁打に

繋がりましたからね。

あの場面でタイムリーを打たれていたら

間違いなくこの試合は負けていたので

大きな仕事をしてくれたと思います。

モイネロ投手は少し心配ですが、

今後投げていく中で修正してほしいですね。

岩嵜投手はさすがすぎました。

田中正義投手は吉田正尚選手に

ソロ本塁打を浴びましたが、

あの展開なら何の問題もないので

今後の糧にしてほしいところですね。

野手陣

6回裏の逆転劇は見事でしたね。

本多選手のチャンスメイクに

内川選手の今期初安打、

デスパイネ選手が選んで繋いで

中村晃選手の逆転満塁本塁打、

これはさすがのホークス打線でしたね。

8回裏の一挙8点の集中打もお見事でした。

この打線の繋がりは今後も続けてほしいですね。

火曜日(4月3日)の予想先発

火曜日はメットライフで18時から

埼玉西武ライオンズとの1回戦が

予定されています。

ホークスは東浜投手、

ライオンズは十亀投手が予想先発です。

※違う場合もありますが、ご了承ください。

開幕3連勝をしてきて好調の打線相手なので

嫌な相手ではありますね。

ほとんどの選手が振れているので

東浜投手の内容次第ですね。

ホークスも打線はかなり仕上げてきたので

十亀投手から点をとって

ある程度東浜投手が試合を作れば

十分に勝機はあると思いますね。

ライオンズに今シーズン初黒星を

つけてあげたいですね。

というわけで、今回は以上になります。

次回は水曜日の朝にホークスの記事は

更新しますのでお楽しみに!

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。