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【プロ野球】2018年4月7日の試合結果と次回の予告先発と展望【セリーグ パリーグ】

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今回は本日行われた試合結果と振り返り、

次回の試合の展望などについて

書いていきますね。

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

本日(2018.04.07)のプロ野球の試合結果

本日は6試合行われたので、

それぞれの試合結果を書いていきます。

東京ヤクルトスワローズ vs 読売ジャイアンツ(巨人)(14:00 神宮)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 1 6 0 0 0 0 0 1 8 16 0
4 0 2 2 2 4 0 1 × 15 16 0

勝 : 風張蓮(1勝0敗0S)

負 : 谷岡竜平(0勝1敗0S)

【本塁打】

巨 : 小林 1号(3回表満塁)

ヤ : 荒木 1号(3回裏3ラン)、西浦 1号(8回裏ソロ)

【投手陣】

巨 : 田口(2 1/3回)、谷岡(1 2/3回)、高木(2回)、篠原(2回)

ヤ : 石川(3回)、風張(2回)、秋吉(2回)、石山(1回)、カラシティー(1回)

【私の総評】

とにかく壮絶な打ち合いでしたね。神宮球場は乱打戦になりやすい球場ではありますが、両チーム合わせて32安打でそれぞれ16安打ずつで見てるファンは面白かったでしょうね。巨人の田口投手は前日の菅野投手に続いて序盤で6失点で崩れるなど誤算だ。1回から三者連続四球など田口投手らしからぬ内容だったのが気になるところ。ジャイアンツは勝ちパターンの中継ぎは素晴らしいが先発投手が崩れると失点をどんどん重ねてしまうので、他の中継ぎ投手陣も頑張らないといけないですね。

阪神タイガース vs 中日ドラゴンズ(14:00 京セラD大阪)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 8 1
1 0 0 2 0 0 0 0 × 3 4 0

勝 : 秋山拓巳(1勝1敗0S)

負 : ジー(0勝2敗0S)

S : ドリス(0勝0敗3S)

【本塁打】

中 :

神 : 大山 2号(4回裏2ラン)

【投手陣】

中 : ジー(8回)

神 : 秋山(6回)、桑原(1回)、マテオ(1回)、ドリス(1回)

【私の総評】

ドラゴンズが圧倒的に押している展開ではあったが、あと一本が出なかった。この試合は福田選手が2度のチャンスで凡退していたのでそこがこの試合の勝敗を分けてしまったように見える。逆に阪神の投手陣はよく粘ったとも言える。ジー投手は8回4安打3失点と粘りの投球をしていたので次回も期待できる。

広島東洋カープ vs 横浜DeNAベイスターズ(14:00 マツダスタジアム)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
D 0 0 0 0 3 1 0 0 0 4 9 1
0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 6 2

勝 : バリオス(1勝1敗0S)

負 : ジョンソン(1勝1敗0S)

S : 山崎康晃(0勝0敗2S)

【本塁打】

D : 嶺井 2号(5回表2ラン)

広 :

【投手陣】

D : バリオス(6 1/3回)、エスコバー(0/3回)、井納(2/3回)、パットン(1/3回)、砂田(2/3回)、山崎(1回)

広 : ジョンソン(6回)、九里(1回)、アドゥワ(2回)

【私の総評】

バリオス投手が6回5安打無失点と首位の広島相手にマツダスタジアムで好投した。個人的に素晴らしいと思うのは無四球という点。すごい制球がいいという投手ではないので、この無四球で無駄なピンチを作らなかったことが勝利を呼び込んだと感じる。嶺井捕手が2ランホームランで先制したのも大きかった。DeNAは中継ぎ投手陣も3イニングで1安打に抑えるなど8回に四球でピンチはあったもののよく粘った。広島は珍しく打線が2得点で失策も2つなど精彩を欠いた。

北海道日本ハムファイターズ vs 千葉ロッテマリーンズ(14:00 東京ドーム)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 0 0 0 2 1 0 2 0 6 8 0
0 5 1 0 0 0 3 0 × 9 14 0

勝 : 西村天裕(1勝0敗0S)

負 : チェン・グァンユウ(0勝1敗0S)

S : トンキン(1勝0敗2S)

【本塁打】

ロ : 清田 1号(6回表ソロ)

日 : 清水 1号(2回裏2ラン)、西川 1号(2回裏2ラン)、中田 2号(3回裏ソロ)、レアード 3号(7回裏ソロ)、横尾 1号(7回裏ソロ)、清水 2号(7回裏ソロ)

【投手陣】

ロ : チェン(4回)、田中(2回)、有吉(1回)、益田(1回)

日 : 斎藤(3 2/3回)、井口(1 1/3回)、西村(1回)、宮西(1回)、田中(2/3回)、トンキン(1 1/3回)

【私の総評】

本塁打が7本出るなど東京ドームらしい空中戦になった。ファイターズは効果的な場面で本塁打が出るなど内容も伴った5連勝になった。斎藤投手は無安打ながら8四死球で降板するなどいただけない内容となった。マリーンズも追い上げムードの場面で有吉投手が3失点したのは痛かったが、ファイターズの勢い勝ちだったゲームだった。

東北楽天ゴールデンイーグルス vs 福岡ソフトバンクホークス(14:00 楽天生命パーク)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 2 0 0 0 0 0 0 1 4 8 0
0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 4 0

勝 : モイネロ(1勝0敗0S)

負 : 松井裕樹(0勝2敗0S)

S : サファテ(0勝0敗2S)

【本塁打】

ソ : 本多 1号(1回表ソロ)

楽 : 今江 1号(4回裏3ラン)

【投手陣】

ソ : 武田(6 1/3回)、嘉弥真(1/3回)、森(2/3回)、モイネロ(2/3回)、サファテ(1回)

楽 : 美馬(7回)、ハーマン(1回)、松井(1回)

【私の総評】

結果的には楽天の抑えの松井投手を打っての勝利となった。松井投手は制球が開幕から良くないという感じが見てて思う。バッテリーエラーも絡んでピンチを広げてしまったのも大きい。松井投手がこの調子では楽天が優勝するには厳しいと思わせる試合だった。一方のホークスは中継ぎ投手陣は無安打とさすがの内容だった。武田投手はトータルで見れば試合を作ったが今江選手に打たれた本塁打の一球だけは反省してもらいたい。武田投手は一球で本塁打を浴びて負けることが多いのでなるべく今後は減らしてほしいところ。

埼玉西武ライオンズ vs オリックスバファローズ(14:00 メットライフ)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0 0 0 0 0 1 1 0 1 3 6 0
西 1 0 0 5 0 0 0 0 × 6 10 0

勝 : 多和田真三郎(2勝0敗0S)

負 : 田嶋大樹(1勝1敗0S)

【本塁打】

オ : マレーロ 4号(7回表ソロ)

西 :

【投手陣】

オ : 田嶋(3 1/3回)、吉田(1 2/3回)、山崎(2 2/3回)、比嘉(1/3回)

西 : 多和田(7回)、野田(1回)、ワグナー(1回)

【私の総評】

注目の試合であったが、プロ初勝利を挙げた田嶋投手にプロの洗礼を浴びせると共に開幕7連勝を飾った。今のライオンズ打線は非常に繋がりが良く、持ち前の長打力以外でも得点が取れるのが大きい。この試合は4回に一挙5点を取って試合を決めたが、この開幕7連勝中は追加点が欲しいというところでちゃんと取れているのが素晴らしい。この得点の取り方ができているうちはなかなか負けないだろう。先発が全ての試合で勝ち星がついていてクオリティースタートを達成してるのも文句の付け様がない。

明日の予告先発と展望

明日は6試合が組まれています。

各カードの予想先発は…

ヤクルト(山中) vs 巨人(野上) 13:00 神宮

阪神(能見) vs 中日(笠原) 14:00 京セラD大阪

広島(大瀬頼) vs DeNA(京山) 13:30 マツダスタジアム

日本ハム(加藤) vs ロッテ(酒居) 14:00 東京ドーム

楽天(池田) vs ソフトバンク(中田) 13:00 楽天生命パーク

西武(ウルフ) vs オリックス(山岡) 13:00 メットライフ

このようになっています。

注目はメットライフですね。

ライオンズが山岡投手を苦手としており、

山岡投手は昨年メットライフで

プロ初完封を飾っている。

前回のホークス戦も負けはしたが、

内容は悪くなかっただけに

7連勝中を止められるか期待したい。

ファイターズも開幕3連敗をしたが

現在は5連勝中と調子がいいので、

これも連勝を伸ばせるか注目ですね。

前回プロ初勝利を飾ったDeNAの京山投手も

首位の広島相手にプロ2勝目を飾れるか

楽しみに見てみたいですね。

というわけで、今回は以上になります。

次回はまた明日の夜に更新しますね。

では☆

PS1.ホークスの試合結果と振り返りはこちら。

PS2.次回の試合の記事はこちら。