Translate(翻訳):

【プロ野球】2018年4月7日 ソフトバンクvs楽天 試合結果と振り返り【2回戦】

シェアもして頂けると嬉しいです!

当サイトの人気記事セレクション

当サイトの人気記事セレクション

スポンサーリンク

今回は12球団とは別に私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきますね。

12球団の試合結果は

下記から参照してください。

では、さっそく。

試合結果

123456789
120000001480
000300000340

勝 : モイネロ(1勝0敗0S)

負 : 松井裕樹(0勝2敗0S)

S : サファテ(0勝0敗2S)

【本塁打】

ソ : 本多 1号(1回表ソロ)

楽 : 今江 1号(4回裏3ラン)

【投手陣】

ソ : 武田(6 1/3回)、嘉弥真(1/3回)、森(2/3回)、モイネロ(2/3回)、サファテ(1回)

楽 : 美馬(7回)、ハーマン(1回)、松井(1回)

【私の総評】

結果的には楽天の抑えの松井投手を打っての勝利となった。松井投手は制球が開幕から良くないという感じが見てて思う。バッテリーエラーも絡んでピンチを広げてしまったのも大きい。松井投手がこの調子では楽天が優勝するには厳しいと思わせる試合だった。一方のホークスは中継ぎ投手陣は無安打とさすがの内容だった。武田投手はトータルで見れば試合を作ったが今江選手に打たれた本塁打の一球だけは反省してもらいたい。武田投手は一球で本塁打を浴びて負けることが多いのでなるべく今後は減らしてほしいところ。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきますね。

投手陣

先発の武田投手は本塁打を浴びた1球だけが

非常にもったいなかったです。

球数も少なくきてて追い込んでからの

カーブが真ん中高めに入ってしまったので。

武田投手はあのような形で打たれるのが

非常に多いんですよね。

内容は悪くないだけにもったいないので

この試合は勝ちましたけど、

反省してほしいですね。

エースと呼ばれる投手になるには

あのような球は減らしていかないと

なかなか勝てないですからね。

とはいえ、7回途中3失点なので

試合は作ってくれたので良かったです。

中継ぎ投手陣は四球はありましたが、

さすがの内容でした。

野手陣

初回の本多選手の本塁打は驚きでした。

オープン戦でも3本塁打していたので

今年はパワーアップしてるのは知ってましたが、

まさか公式戦で逆方向の本塁打とは…

本多選手が好調なのは大きいですね。

今宮選手も打撃は苦労してはいますけど、

2点タイムリーはいいところで出ましたね。

1番としてはまだ打率が低く

ちょっと弱い感じはしますけど、

徐々に調子を上げてほしいですね。

そして、決勝タイムリーの上林選手は

素晴らしいですね。

開幕から7試合連続安打で打率は4割台と

今チームで一番調子がいいです。

打った相手も同い年のライバルでもある

松井裕樹投手からですし、

上林選手にとって仙台は第二の故郷ですから

嬉しかったと思います。

チームの連敗も3で止める

貴重なタイムリーでした。

上林選手は昨年のシーズン終盤に

悔しい思いをしていますから、

今年は最後まで活躍して

充実した一年にしてほしいですね。

日曜日(4月8日)の予告先発

日曜日は楽天生命パークで13時から

イーグルスとの3回戦が

予定されています。

ホークスは中田賢一投手、

イーグルスは池田隆英投手が予告先発です。

池田投手は初対戦ですが、

前回の開幕3戦目の登板では

あまり内容が良くなかったですね。

中田投手は6回途中2失点と

まずまずの内容でした。

ホークスは初物に弱いので

池田投手をどう崩していくかですね。

中田投手は楽天には割りと強いので

前回同様四球を出しながらも

どこまで粘っていけるかでしょう。

ホークスはこの試合が終われば

しばらくはホームでの試合になりますし、

勝てば勝率5割で戻れますから

何としても勝ちたいゲームなので、

中田投手にはゲームを作ってもらって

打線の援護に期待です!

というわけで、今回は以上になります。

次回は明日の朝にホークスの記事は

更新しますのでお楽しみに!

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。