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【ソフトバンクホークス】石川柊太で痛い敗戦。川瀬晃はプロの洗礼を浴びる結果に。【プロ野球試合結果(対西武ライオンズ8回戦)】

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今回は私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきますね。

前回の試合結果と展望予想は

下記から参照してください。

では、さっそく。

試合結果

123456789
西000011000270
1000000001100

勝 : 十亀剣(3勝5敗0S)

負 : 石川柊太(6勝2敗0S)

S : 増田達至(0勝0敗7S)

【本塁打】

西 : 秋山 6号(5回表ソロ)

ソ :

【投手陣】

西 : 十亀(6回)、武隈(1回)、ワグナー(1回)、増田(1回)

ソ : 石川(6回)、嘉弥真(1回)、二保(1回)、加治屋(1回)

【戦評】

1回裏にホークスは二死一、三塁から松田選手の打席の際に十亀投手の暴投で1点を先制する。5回表にライオンズは一死走者なしから秋山選手のソロホームランで同点に追いつく。6回表にライオンズは二死三塁から岡田選手のタイムリーヒットで1点を勝ち越す。ホークスは10安打を放つもタイムリーが生まれず痛い敗戦となった。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきますね。

投手陣

今日の石川投手に関しては

試合は作ってはくれました。

ただ、四死球が4つとテンポが悪く

球数も多かったです。

秋山選手に打たれたボールも

完全に投げミスですし、

岡田選手に関しても勝負を急いで

甘いボールを打たれてしまいました。

最近の石川投手は投げミスが多いので

4月の時のようなテンポのいい投球を

もう一度思い出してほしいですね。

こういう援護がない日もあるので

次の登板は頑張ってもらいましょう。

中継ぎ投手陣の3人に関しては

ほぼ完璧でお見事でした。

これを継続してもらいたいですね。

野手陣

今日は十亀投手に苦戦しましたね。

ただ、チャンスがなかったわけではないです。

4回裏の満塁の場面で

甲斐選手と川瀬選手が倒れた段階で

嫌な予感はしていました。

直後の5回表にホームランを打たれたので

野球はよくできていますよね。

今日1軍初出場の川瀬選手は

散々な結果になってしまいましたね。

4打数ノーヒットで2併殺と

チャンスの場面でも回ってきただけに

余計に目立ってしまいました。

今日は川瀬選手が打っていれば…

という試合になってしまいましたね。

今日の夜は眠れないとは思いますけど

ある意味一生忘れないと思うので

今日の悔しさをバネにしてもらって

次回の試合では頑張ってもらいたいですね。

打線ではここ最近ずっと気になるのは

得点を挙げることはできているんですけど、

1点で終わってしまうことが多いです。

あと一本中押しができていれば…

という場面で凡退して

今日の試合のようにひっくり返されて

負けてしまうことが多いです。

これが今年のホークスに

イマイチ強さを感じない理由でしょうね。

ヒットは出るけど、

本当にタイムリーが欲しい時に

タイムリーが出ないという状況です。

とは言うものの、

この内容で3位ですからね。

来週の交流戦からは内川選手も千賀投手も

復帰をするみたいですから、

なんとか今週はうまく乗り越えてもらって

交流戦で勢いに乗っていきたいですね。

明日(5月24日)の予告先発

木曜日はヤフオクドームで18時から

ライオンズとの9回戦が

予定されています。

ホークスは中田賢一投手

ライオンズはウルフ投手が予告先発です。

中田投手は良かったり悪かったりで

イマイチな内容が続いています。

ライオンズ打線は長打力があるので

無駄な四球はなるべく避けてもらって

テンポのいい投球を期待したいですね。

打線のリズムがあまり良くないので

中田投手のピッチングから

攻撃へリズムを作りたいですね。

相手の予告先発はウルフ投手です。

ウルフ投手は今年は初対戦ですけど

元々苦手な投手ではあります。

打たせて取るタイプの投手なので

よくボールを見て粘っていきながら

球数を投げさせていきたいところです。

スタミナはそんなにない投手なので

とにかく球数を投げさせて

5回か6回辺りで降板させることができれば

十分勝機はあるでしょうね。

というわけで、今回は以上になります。

次回は明日の夜にホークスの記事は

更新しますのでお楽しみに!

では☆

PS.次回の試合の記事はこちら。