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【プロ野球交流戦2018】好成績を期待できる注目選手を紹介!【セリーグ投手編】

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今回は普段からホークスの試合結果を

私の考察も交えて書いていますが、

来週から交流戦が始まるということで

交流戦でも活躍が期待できる各球団の注目選手を

私の独自の目線で書いていきますね。

ホークスの試合結果振り返り記事一覧(随時更新)はこちら

では、さっそく。

セリーグの注目選手(投手編)

今回はセリーグの注目選手の投手編ということで

それぞれ紹介していきます。

大瀬良大地・岡田明丈【広島東洋カープ】

昨年の優勝チームで現在(5/21)も首位の

広島東洋カープからは先発投手の2人、

大瀬良大地投手岡田明丈投手です。

大瀬良投手は現在(5/21)、

防御率が2.22はリーグ5位、

6勝はリーグトップタイです。

カープの中では一番安定している投手です。

カープは得点を取ってくれるチームですが

防御率が2点台前半というのは

素晴らしい成績ですね。

基本的にストレートとカットボール、

スライダー系等での組み立ての投手ですが、

今シーズンは制球も良く粘れるので

大崩れをすることがないです。

昨年は10勝を挙げながら

防御率が3.65と不安定でしたが、

今年は交流戦でも強力打線を胸に

十分活躍してくれそうな投手ですね。

岡田投手もここまで4勝

防御率も3.15と安定した成績を残しています。

ストレートが武器の投手で

MAX155kmを誇る速球派右腕です。

制球がアバウトで四球を出すことも

しばしばある投手ではありますが、

自慢のストレートで三振も奪えますし

ここまで7試合に先発してきて

被打率が.193と2割を切っているのは

素晴らしいことです。

パリーグは打線も強力ですが

かなり振ってくる打者も多いので、

制球が多少アバウトでも力があれば

打者は空振りをしてくれます。

力強いストレートに

スライダーやカーブなどで緩急もつければ

十分交流戦でも活躍する投手でしょうね。

詳しいカープの先発投手陣の戦力は

こちらをご覧ください。

メッセンジャー・秋山拓巳【阪神タイガース】

昨年の2位チームで現在は苦しんでいる

阪神タイガースからはこの2人、

メッセンジャー投手秋山拓巳投手です。

メッセンジャー投手は現在(5/21)、

6勝は大瀬良投手と並んでリーグトップタイ

防御率1.95はリーグ3位の成績です。

セリーグファンなら誰もが知る

阪神タイガースのエースです。

今年36歳ということで

豪快な速球派というイメージから

少しずつ軟投派にイメチェンしてますが、

それでも力強いストレートは健在です。

そして、落差の大きいフォークと

ブレーキの効いたカーブが特徴です。

メッセンジャー投手の最大の武器は

もちろんストレートですけど、

カーブがあっての投手なんですよね。

カーブで緩急もつけられるからこそ

よりストレートが速く感じる、

そしてフォークも振ってしまうという。

スタミナもありますし中4日や5日でも

ローテで回ってくれるので

非常にありがたい投手ですね。

間違いなく交流戦でも好投するので

来週のホークス相手に投げるのは

私個人としても非常に楽しみです。

秋山投手は昨年12勝とブレークして

今季は3勝で防御率は2.68と

まずまずの成績を残しています。

秋山投手の最大の武器と言えば

コントロールの良さです。

昨年は159 1/3回を投げて

与えた四球は16個と

リーグで一番少ない数字でした。

今年も47回を投げて与えた四球は7個と

少ない数字を保っています。

四球が少ない投手というのは

自ら試合を壊すことがないので

安定した試合運びができます。

となると、交流戦でも

自身の制球力を武器にパリーグの打者を

巧みなコントロールで料理できるので

活躍が期待されそうですね。

詳しいタイガースの先発投手陣は

こちらをご覧ください。

東克樹・山崎康晃【横浜DeNAベイスターズ】

昨年3位ながらCSを勝ち抜いて

日本シリーズに出場したDeNAからは

ドラフト1位ルーキーと抑えのこの2人、

東克樹投手山崎康晃投手です。

東投手はドラフト1位ルーキーで

ここ(5/21)まで3勝を挙げていて

防御率はリーグトップの1.70です。

防御率を見てもわかるように

大崩れすることがまずありません。

チェンジアップが決め球の投手で

今永投手にタイプは似ています。

三振が取れる投手でもあり

奪った三振は50個でリーグ2位です。

奪三振率は9.44でリーグトップと

どれにおいても素晴らしい成績です。

パリーグを代表する左腕には

菊池雄星投手がいますけど、

またタイプが違う投手ですし

あまりいないタイプなので

交流戦でも活躍をしそうですね。

山崎康晃投手はご存知の方多い通り

ベイスターズの不動のクローザーです。

山崎投手と言えばツーシームが素晴らしく

三振を奪える投手です。

奪三振率も11.81と脅威の数字です。

山崎投手もすごいのですが、

何より山崎投手が出てきた時の

球場の雰囲気が異常です。

『ヤスアキジャンプ』と呼ばれる

横浜スタジアムで行われる登板前の

ファンでの大合唱もあります。

こうなると敵チームは圧倒されるので

それだけでも相手にプレッシャーを与えます。

普段対戦が少ないパリーグは

これだけでも圧倒されてしまうのに

パリーグにはいないような球を投げるので

交流戦では登板すれば活躍することは

間違いないでしょうね。

詳しいベイスターズの投手陣は

こちらをそれぞれご覧ください。

菅野智之・野上亮磨【読売ジャイアンツ(巨人)】

昨年Bクラスに沈んだジャイアンツからは

エースとFAで加入したこの2人、

菅野智之投手野上亮磨投手です。

菅野投手は野球ファンなら誰もが知る

ジャイアンツのエースです。

開幕から2戦こそ打ち込まれて2敗しましたが

5勝はリーグ2位タイ

防御率も2.18でリーグ4位

さすがの成績を残しています。

パリーグファンなら最も対戦したくない投手が

菅野投手でしょうね。

安定感もあるしスタミナもあるし

ストレートも変化球も全てが一球品です。

間違いなく活躍すると思うので

楽しみに見たいですね。

野上投手は昨年までライオンズに在籍してたので

パリーグのことはよく知っています。

安定感に欠けるところはありますが

ストレートのアウトローへの制球、

フォークやチェンジアップなど

空振りを取れるボールも持っていて

いい時の制球力は非常にいいです。

今年も勝ったり負けたりですけど

交流戦ではよく知ってる分

活躍をするのではないかと思います。

特に古巣ライオンズ戦での登板が

このままいけばありそうなので

それが非常に楽しみですね。

詳しいジャイアンツの先発投手陣は

こちらをご覧ください。

ガルシア・鈴木博志【中日ドラゴンズ】

ここ数年Bクラスが続いているドラゴンズは

共に今年から入った新戦力の2人、

ガルシア投手鈴木博志投手です。

ガルシア投手もここまで5勝はリーグ2位タイ

防御率1.71もリーグ2位です。

四球こそ多い投手ではありますが

大崩れすることなく粘れる投手です。

すでに完封も1回やっているなど

ここまで救世主となっています。

防御率を見てもわかるように

試合を作ることができる投手ですし、

初物の外国人投手というのは

交流戦では活躍することも多いので

注目して見ていきたいですね。

鈴木投手はドラフト1位のルーキーで

開幕から4月からセットアッパーとして

中継ぎ投手陣の一角を担っています。

最大の武器はストレートで

見ていて気持ちのいい投手です。

ストレートが常時155km前後なので

それだけで球場を沸かせることができます。

決め球に欠ける部分はありますが

力のあるストレートを武器に

パリーグの強打者を抑えてくれると思うので

非常に楽しみですね。

詳しいドラゴンズの投手陣はこちらを

それぞれご覧ください。

ブキャナン・石山泰稚【東京ヤクルトスワローズ】

昨年も最下位で今年も苦しんでいるスワローズは

エースと現在抑えのこの2人、

ブキャナン投手石山泰稚投手です。

ブキャナン投手は現在のスワローズの

エースと呼べる投手です。

ここまで4勝で防御率が2.41と

非常に安定した成績を残しています。

典型的な打たせてとる投手で

ゴロアウトも多い投手です。

日本人にはいない動くボールなので

なかなか厄介な投手ですし、

対戦機会の少ない交流戦だと

それを武器に活躍するでしょうね。

ホークスやライオンズなどは

動くボールの投手は苦手なので

対戦する機会があるとしたら

厄介な相手になるでしょうね。

石山投手は現在はスワローズの

クローザーを務めています。

MAX152kmのストレートと

スライダー、フォークが決め球と

典型的な抑え向きの投手です。

ここまで防御率は1.29と安定していて

投手陣が不安定なスワローズの中では

最も信頼できる投手です。

あまり有名ではありませんけど、

非常にいいボールも投げますし

個人的にはもっと知ってほしい投手なので

自慢のストレートと変化球を武器に

交流戦で自身の名前を広げる活躍をしてほしいし

やってくれると思います。

詳しいスワローズの投手陣はこちらを

それぞれご覧ください。

セリーグの注目選手(野手編)

今回はセリーグの各球団の注目選手

投手編ということで書きました。

次回はセリーグの各球団の注目選手

野手編ということで書いていくので

お楽しみに!

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

PS2.パリーグの投手編はこちら。

PS3.パリーグ野手編はこちら。