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【プロ野球交流戦2018】好成績を期待できる注目選手を紹介!【セリーグ野手編】

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今回は普段からホークスの試合結果を

私の考察も交えて書いていますが、

来週から交流戦が始まるということで

交流戦でも活躍が期待できる各球団の注目選手を

私の独自の目線で書いていきますね。

ホークスの試合結果振り返り記事一覧(随時更新)はこちら

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

セリーグの注目選手(野手編)

今回はセリーグの注目選手の野手編ということで

それぞれ紹介していきます。

田中広輔・菊池涼介【広島東洋カープ】

昨年王者の広島東洋カープからは

不動の1,2番且つ鉄壁の二遊間を誇るこの2人、

田中広輔選手菊池涼介選手です。

田中選手はここまで(5/21現在)

打率こそ.268ですが

今年も不動の1番打者として君臨しています。

盗塁もできる選手ですし

得点圏の打率も数字はそうでもないですが

勝負強い印象が非常に強いです。

丸選手が不在でも菊池選手と共に

打線を引っ張って守備でも

二遊間で鉄壁の守備を誇ります。

粘って四球を選ぶこともできます。

走攻守全て揃っている選手ですし

パリーグ相手にも嫌な働きをして

活躍するのは間違いないですね。

菊池選手はバッティングも好調で

守備は誰もが知っている通り素晴らしいです。

繋ぐ2番打者としてだけでなく

得点圏でランナーも返せる選手ですし、

守備で何度もチームを救っているので

交流戦でもパリーグファンを圧倒する活躍を

見せてくれることは間違いないでしょうね。

詳しいカープの野手陣については

こちらをご覧ください。

植田海・ロサリオ【阪神タイガース】

打線が不調で苦しんでいる阪神タイガースは

今季台頭してきた選手と主砲の2選手、

植田海選手ロサリオ選手です。

最近のタイガースにはいなかった

植田海選手をピックアップしました。

まだ実績は全然ない選手ですけど

ショートのポジションを守っていて

守備に定評があります。

そして、タイガースにはなかなかいなかった

足を使える選手でもあります。

ここまで(5/21現在)盗塁は糸井選手と並んで

リーグ5位タイの8個を記録しています。

打撃が課題ではありましたが

打席の中でも粘ることができるし

あまりボール球を振りません。

鳥谷選手の後に育たなかったのショートが

現状は植田選手が埋めてくれているので、

初の交流戦でも粘り強く食らいついて出塁して

持ち前の脚力を使って活躍してほしいという

個人的な願望があるので頑張ってほしいですね。

ロサリオ選手はここまで不振ですけど

交流戦で爆発する可能性はあります。

交流戦をきっかけに飛躍する選手もいるので

ロサリオ選手はそうなると思います。

実績を持っている選手ですから

このまま終わるとは思えませんからね。

キャンプで見せた打撃というのは

間違いないはずですからね。

交流戦で自慢の打撃を開花させることに

私は期待したいですね。

詳しいタイガースの野手陣は

こちらをご覧ください。

ロペス・神里和毅【横浜DeNAベイスターズ】

打線が好調なDeNAベイスターズからは

頼れる主砲とルーキーの2人、

ロペス選手神里和毅選手です。

ロペス選手はここまで(5/21現在)

打率が.338、14本塁打36打点と

今年も非常に素晴らしい成績を残しています。

これで守備も上手いし勝負強い選手ですし

交流戦でも安定した活躍が

期待できるでしょうね。

神里選手はルーキーですがここまで(5/21現在)

リーグトップタイの11盗塁

記録している選手です。

ベイスターズはあまり足が使えず

打てない時は苦しい打線でしたが、

神里選手が加入したことにより

機動力を使うことができるようになり

大きく貢献をしてくれています。

中軸は強力なチームなので

神里選手の足を使うことができれば

交流戦でも優位に闘えますし、

神里選手の活躍というのは期待ですね。

詳しいベイスターズの野手陣は

こちらをご覧ください。

岡本和真・吉川尚輝【読売ジャイアンツ(巨人)】

ジャイアンツからは今年台頭してきた

若いこの2人の選手、

岡本和真選手吉川尚輝選手です。

岡本選手はここまで素晴らしい活躍で

待望の若手の台頭となっています。

まだルーキーと同じようなものですが

怖いもの知らずでやれてると思うので、

今の状態なら交流線でも

岡本選手のことを知らないパリーグファンに

知ってもらう活躍ができるでしょうね。

勝負強い選手でもあるので

岡本選手の打撃には期待です。

吉川選手は不動の2番打者として

開幕から地位を確立しています。

吉川選手は打撃というよりは

守備での貢献度が高い選手です。

守備範囲はカープの菊池選手よりも

広いと言われている選手で、

実際にプレーを見ても素晴らしいプレーが

多い選手です。

セリーグのセカンドと言えば

菊池選手というイメージでしょうが、

今年の交流戦は吉川選手の守備も

パリーグファンに焼き付けると思うので

個人的には注目していきたいですね。

詳しいジャイアンツの野手陣は

こちらをご覧ください。

アルモンテ・京田陽太【中日ドラゴンズ】

ドラゴンズからは新戦力の助っ人と

昨年新人王に輝いたこの2選手、

アルモンテ選手京田陽太選手です。

アルモンテ選手はオープン戦から

ずっと打ち続けています。

守備には課題のある選手ですが

それ以上に打撃で貢献しています。

両打ちのスイッチヒッターながら

高い打率をこの時期まで残してるのは

素晴らしいですね。

得点圏打率も4割を超えていますし

勝負強い打撃もできます。

まだ知らないパリーグファンは多いので

交流戦ではアルモンテ選手には

度肝を抜かされるチームがあるでしょうね。

京田選手はご存知の方がいるように

昨年のセリーグの新人王です。

今年は開幕から不振が続いていて

2年目のジンクスなんかも言われましたが

少しずつ調子を上げてきました。

今やドラゴンズの不動のショートで

守備にも定評があって足も使える選手です。

大島選手と共に1番2番を担っていますし

交流戦でもいい活躍が期待できますね。

詳しいドラゴンズの野手陣は

こちらをご覧ください。

山田哲人・青木宣親【東京ヤクルトスワローズ】

スワローズからは共にミスタースワローズ、

背番号1を共に背負った経験のある2選手、

山田哲人選手青木宣親選手です。

山田選手は開幕してから不調でしたが

最近はらしい成績になってきました。

本塁打も盗塁も10を超えていて

トリプルスリーに向けて

いい滑り出しとなっています。

打率も3割をキープしてるので

出塁することも多いですからね。

そうなれば足も使えるし

打ってもホームランを打てるので

活躍することは容易にわかりますね。

守備も無難にこなしてくれる選手なので

今年は調子のいい山田選手を

交流戦で見れそうですね。

青木選手は本調子ではありませんが

徐々に数字も上げてきています。

交流戦もかなり久しぶりなので

青木選手のことを知らないパリーグファンも

いるとは思います。

バットコントロールの良さというのは

相変わらず健在ですし、パリーグにはいない

バットコントロールの持ち主なので

是非見てもらいたい選手ですね。

パリーグの力のある投手たちに

どのようなバットコントロールを見せるか

期待して見ていきたいですね。

詳しいスワローズの野手陣は

こちらをご覧ください。

パリーグの注目選手(投手編)

今回はセリーグの各球団の注目選手

野手編ということで書きました。

次回はパリーグの各球団の注目選手

投手編ということで書いていくので

お楽しみに!

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

PS2.パリーグ野手編はこちら。