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【プロ野球交流戦2018】好成績を期待できる注目選手を紹介!【パリーグ投手編】

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今回は普段からホークスの試合結果を

私の考察も交えて書いていますが、

来週から交流戦が始まるということで

交流戦でも活躍が期待できる各球団の注目選手を

私の独自の目線で書いていきますね。

ホークスの試合結果振り返り記事一覧(随時更新)はこちら

セリーグ編は下記から参照してください。

では、さっそく。

パリーグの注目選手(投手編)

今回はパリーグの注目選手の投手編ということで

それぞれ紹介していきます。

石川柊太・加治屋蓮【福岡ソフトバンクホークス】

今年はここまで苦労している昨年の王者

ホークスからは共に今季活躍してるこの2選手、

石川柊太選手加治屋蓮選手です。

石川投手はパワーカーブが代名詞で

昨年は8勝を挙げた投手です。

今年は苦しいチーム事情もあって

中継ぎからスタートしましたけど、

途中から先発に回ってエース級の働きです。

パワーカーブとはこれですね。

このボールを投げる投手は

セリーグにもなかなかいないですし、

交流戦で相手打者を翻弄することは

間違いないですね。

加治屋投手は今年は中継ぎとして定着し

ここまで安定した働きをしています。

ストレートが150km前後と力があり

140km台で落ちる高速フォークが武器です。

岩嵜翔投手とサファテ投手が不在により

回ってきたチャンスではありますが、

しっかり生かしてくれていますね。

低めに決まるフォークは

なかなか見極めるのは難しいし

セリーグの打者はほぼ初対戦なので

攻略するのは難しいでしょうから

活躍してくれるでしょうね。

詳しいホークスの投手陣は

こちらをそれぞれご覧ください。

多和田真三郎・榎田大樹【埼玉西武ライオンズ】

昨年13連勝もあって2位になり

今年は首位を走っているライオンズからは

現在の左右のエース格のこの2人、

多和田真三郎選手榎田大樹選手です。

多和田投手は開幕してからすでに7勝と

ライオンズの右のエースです。

防御率も3.00と安定しており

すでに2完投1完封です。

今年はストレートに加えて

スライダーとフォークの精度が良く、

抜群の安定感を誇っています。

ライオンズの打線は強力なので

ある程度試合を作ることができれば

勝機がかなりありますからね。

抜群の安定感と強力打線を胸に

交流戦でも活躍するでしょうね。

榎田投手は4月にタイガースからトレードで

途中加入した選手ですが、

ここまで4勝で防御率も1.56と

非常に素晴らしい成績を残しています。

ここまで5試合に先発登板をして

全ての試合でQS(6回3失点)を達成していて

試合を作っているのが素晴らしいですね。

強力打線がバックにいますから

試合を作ればいいという意識も

この成績に影響してると思います。

そして、阪神タイガースという

プレッシャーのかかる球団にいたことで

今は伸び伸びと投球できています。

元々持ってるものはいいものなので

メンタル面が安定したことで

貴重な先発左腕と活躍していますし、

交流戦でも活躍を期待できそうですね。

詳しいライオンズの先発投手陣は

こちらをご覧ください。

岸孝之・辛島航【東北楽天ゴールデンイーグルス】

昨年の中盤までは優勝争いをしてて

今年はここまで苦しんでいるイーグルスは

先発で安定しているこの2選手、

岸孝之選手辛島航選手です。

岸投手は則本投手と並ぶエースで

今季も安定した活躍をしています。

援護運がないせいか勝ち星がイマイチ

伸びてきていませんが、

それでも投球内容が安定してる辺りは

さすがですよね。

ストレートもカーブもチェンジアップも

どれも一球品のボールですし、

セリーグ相手の交流戦でも当然のように

打者たちを翻弄するでしょうね。

則本投手と岸投手に隠れてますが

貴重な先発左腕で今年は安定感もあるのが

辛島投手です。

辛島投手も援護運がないですけど

防御率が2.27と非常に安定しています。

様々な変化球を駆使して

打たせて取るタイプの投手です。

「打てそうで打てない」

まさにこういう投手ですね。

術中にハマると手遅れな投手なので

序盤に崩さないと厳しいです。

交流戦だとあまり対戦経験がないので

苦労するチームは多いと思うので、

現在苦しいチーム状況ですけど

交流戦では辛島投手の活躍が期待されます。

詳しいイーグルスの先発投手陣は

こちらをご覧ください。

田嶋大樹・アルバース【オリックスバファローズ】

バファローズからは共に新戦力として

ここまで素晴らしい働きをしている

この2選手、

田嶋大樹選手アルバース選手です。

田嶋投手はここまで5勝をしていて

新人王候補の筆頭です。

とにかくストレートが良くて

左腕投手ながら最速152kmを誇る

本格派の左腕投手です。

まずセリーグにはいないタイプなので

田嶋投手のストレート主体の投球は

十分通用すると思いますし、

それくらいのボールは持ってます。

このペースでいけば二桁は勝つので

是非セリーグファンの方にも

知ってもらいたい投手ですね。

アルバース投手もここまで安定して

先発ローテを守っています。

アルバース投手も田嶋投手と同じ左腕ですが

タイプは全然違います。

高低を上手く使えるしインコースにも

思い切って攻めれる投手です。

打たせて取ることもできる投手なので

初見となる交流戦では

攻略に時間がかかってしまうので

セリーグのチームは苦労するでしょうね。

詳しいバファローズの先発投手陣は

こちらをご覧ください。

上沢直之・高梨裕稔【北海道日本ハムファイターズ】

現在好調のファイターズからは

共に先発投手陣を引っ張るこの2人、

上沢直之投手高梨裕稔投手です。

上沢投手はここまで安定した活躍で

ファイターズのエース格として

立派な成績を残しています。

元々ストレートとフォーク主体ですが

今年は縦に大きく割れるナックルカーブを

習得したことで、

投球の幅が大きく広がりました。

これにより緩急もついて

速いストレートとフォークが

より生きてきています。

球速は違いますけど、

タイガースのメッセンジャー投手と似てるので

交流戦でも安定した活躍を

見せてくれるでしょうね。

高梨投手も上沢投手と似ていて

ストレートとフォークが主体で

カーブで緩急をつけてくる投手です。

高梨投手も今年は安定した活躍で

上沢投手と共にチームを引っ張っています。

上沢投手よりは飛翔癖が強いので

そこだけは注意が必要な投手ですが、

それ以外はスタミナもある投手ですし

試合を作ってくれる投手ですから

交流戦でも活躍が期待できますね。

詳しいファイターズの先発投手陣は

こちらからご覧ください。

涌井秀章・石川歩【千葉ロッテマリーンズ】

マリーンズからは先発2本柱として

チームを引っ張るこの2人、

涌井秀章選手石川歩選手です。

涌井投手は今年はまずまずの

活躍を見せていますね。

何より粘り強い投手なので

崩せそうなところでなかなか崩れないので

そこが涌井投手の持ち味ですよね。

これは交流戦だろうと変わらないので

安定した活躍はするでしょうね。

涌井投手はバッティングもいいので

交流戦では涌井投手のバッティングも

ちょっと期待です。

石川投手もまだピリッとしませんが

昨年よりは遥かに良くなっています。

QS(6回3失点)を大体の試合でやってくれるので

計算はしやすい投手です。

カーブとシンカーが決め球で

特にシンカーを投げる投手は

球界全体を見てもほとんどいないので

セリーグの打者は初見だと

翻弄されるかもしれませんね。

石川投手も打たせて取るタイプなので

術中にハマると苦労するので

交流戦では活躍するでしょうね。

詳しいマリーンズの先発投手陣は

こちらをご覧ください。

パリーグの注目選手(野手編)

今回はパリーグの各球団の注目選手

投手編ということで書きました。

次回はパリーグの各球団の注目選手

野手編ということで書いていくので

お楽しみに!

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。