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【ソフトバンクホークス】2018年前半戦の先発ローテーション投手の振り返りと総括

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今回は昨日でオールスター前の

前半戦が終了したということで、

今回は先発ローテーション投手の総括を

していきますね。

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

ソフトバンクホークスの先発ローテーション予想

私はシーズンが開幕する前に

12球団の戦力分析を行っています。

もちろんソフトバンクホークスの

先発投手陣の戦力分析も行いました。

シーズン前に予想した投手陣が

どれだけ期待通りの成績を残したか

実際の数字と共に比較してみます。

ソフトバンクホークスの先発投手陣の前半戦の成績と振り返り

私がシーズン前に当確や候補、

穴場といった先発投手たちの成績を

一覧にしていきます。

選手名防御率試合勝利敗北被本塁打
先発ローテーション当確東浜巨4.8881511
千賀滉大3.2010636
バンデンハーク4.26146613
和田毅1軍登板なし
武田翔太4.2614269
先発ローテーション候補石川柊太3.50177515
中田賢一4.32144310
先発ローテーション穴場松本裕樹1軍登板なし
攝津正4.575225

こうやって見てみると

まず和田投手がいなかったのは

非常に痛かったです。

和田投手は年齢のことも考えると

今後が計算できる投手としては

厳しいかもしれませんけど、

貴重な左腕投手ですし

何とか復活してほしい投手です。

今はペースダウンしてしまったようですが

9月になってでもいいので

大事な秋に間に合わせてほしいですね。

松本投手も昨年は先発ローテ入りして

投げて戦力となっていただけに、

怪我で全く投げれなかったのは

チームとしても本人にとっても痛かったです。

今は怪我を治すことに専念してもらって

また投げれるようになってほしいですね。

東浜投手は昨年の最多勝投手ですし

先発の軸として考えていただけに

この成績はがっかりです。

怪我をかばっての投球だったかもしれませんが

それもチームのためにはなりません。

結果的に長期離脱になってしまい

チームに迷惑をかけていますからね。

先日3軍戦で3イニングを投げたようなので

7月末か8月頭に戻ってきてほしいです。

戻ってきたら投げる試合は全部勝つつもりで

また投げてほしいですね。

私個人としては東浜投手が

後半戦の鍵だと思っているので、

頑張ってほしいですね。

千賀投手は成績自体は悪くないですが

4度の登録抹消はいただけません。

開幕投手でエースと呼ばれる投手なら

怪我で離脱はしてほしくないですね。

千賀投手は毎年怪我が多い選手なので

成績より身体のケアをしっかりしてほしいです。

後半戦は離脱しないでほしいですね。

バンデンハーク投手は5月辺りまでは

非常に打ち込まれていましたが、

交流戦辺りから少しずつ良くなってきました。

無駄な四球でランナーをためることが多いので

それだけは減らしてほしいです。

投げてるボールと内容自体は

少しずつ良くなってきているので、

後半戦は長いイニングを投げてほしいですね。

武田投手は2戦連続完封勝利以外は

酷すぎる内容でした。

武田投手が2勝というのも

チームが停滞してる大きな原因です。

ただ、ここ2試合の先発での登板内容は

そこまで悪いものではありませんでした。

粘ることができるようになってきたので

後半戦もそれを発揮してほしいですね。

石川投手は5試合連続勝ち星なしで

終わってはしまいましたけど、

間違いなく前半戦の先発投手陣を

引っ張ってくれた投手です。

テンポのいい投球が持ち味ですけど、

最近は勝てない焦りからか

投げ急いだり単調な投球で

ホームランを打たれることが多いです。

開幕時は中継ぎ投手でしたけど、

今や先発ローテに欠かせない投手なので

後半戦最初の登板でいい投球をして

自分のピッチングを取り戻してほしいですね。

中田投手は良かったり悪かったりで

ある意味予想してた通りの成績です。

中田投手は中継ぎもやってくれる投手なので

非常にありがたい投手です。

通算100勝まであと1勝なので

それは何とか早めに達成してほしいですね。

攝津投手は炎上した試合もありましたが

2勝を挙げてくれました。

先発ローテの投手としては不安定ですが、

現状は投げてもらう必要がある投手です。

中6日で回ると厳しくなってきたので

中10日辺りで投げてもらうのが

一番いい投球をすると思います。

最近は四球から崩れることが多いですが、

後半戦は投げる試合があれば

四球で崩れるのだけはやめてほしいですね。

ベテランの力は必ず必要になるので

まだまだ頑張ってほしいですね。

各先発投手を軽く振り返りましたが、

先発投手陣全体に言えることとして

被本塁打が多すぎという点です。

先発ローテーション投手の4人

(東浜、バンデンハーク、石川、中田)

被本塁打が10本以上というのは

あまりにも問題です。

武田投手も9本ですし、

攝津投手も5試合で5本は多すぎです。

本拠地がヤフオクドームというのも

影響はあるとは思いますけど、

12球団ワーストとはいえ多すぎですね。

これだけ多いとバッテリーに問題がありますが

これを減らしていかない限りは

後半戦も厳しい戦いになります。

先発投手陣には被本塁打を減らす意識を

もっと強く持って投げてほしいですね。

ここら辺はピッチングコーチも

このオールスター期間に見直してもらって

後半戦は違うピッチングを

先発投手全体に見せてほしいですね。

まだまだ貯金2なので巻き返せますし、

先発投手陣の名前は揃っているので

期待しています。

ソフトバンクホークスの中継ぎ投手陣の総括

今回はソフトバンクホークスの

先発投手陣の振り返りと総括をしました。

次回はソフトバンクホークスの

中継ぎ投手陣の振り返りと総括をするので

お楽しみに!

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。