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【ソフトバンクホークス】2018年前半戦の中継ぎ投手陣の振り返りと総括

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今回は一昨日でオールスター前の

前半戦が終了したということで、

今回は中継ぎ投手陣の総括を

していきますね。

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

ソフトバンクホークスの中継ぎ投手陣予想

私はシーズンが開幕する前に

12球団の戦力分析を行っています。

もちろんソフトバンクホークスの

中継ぎ投手陣の戦力分析も行いました。

シーズン前に予想した中継ぎ投手陣が

どれだけ期待通りの成績を残したか

実際の数字と共に比較してみます。

ソフトバンクホークスの中継ぎ投手陣の前半戦の成績と振り返り

私がシーズン前に予想した

クローザーや勝ちパターン、

接戦時や中継ぎ候補、

予想していなかった中継ぎ投手たちの成績を

一覧にしていきます。

選手名防御率試合勝利敗北セーブホールド
クローザーサファテ3.0061050
勝ちパターン岩嵜翔0.0021001
森唯斗4.353403173
モイネロ4.263741012
接戦時五十嵐亮太0.0010000
嘉弥真新也1.653621012
中継ぎ候補スアレス1軍登板なし
寺原隼人2.81130003
飯田優也54.0010000
岡本健3.62201000
予想してなかった中継ぎ投手加治屋蓮2.704020015
二保旭3.80260013
田中正義8.56100100

ホークスがここまで苦しんだのは

計算できる中継ぎ投手たちが

揃って故障してしまったことですね。

特にサファテ投手岩嵜投手の同時離脱、

これは相当厳しかったです。

どちらかがいればという中で

二人共いなくなってしまったのは

投手陣にダメージは大きかったです。

ベテランでリーダー格である五十嵐投手

一昨日までいなかったというのは

精神的にも厳しかったです。

2016年のセットアッパーのスアレス投手

不在というのも痛かったです。

森投手モイネロ投手には

かなり厳しく言うこともありましたが、

実際は投げてくれてるだけで

非常にありがたいです。

特に森投手は経験のない抑えを

シーズン中に急に務める形になり

かなり大変だったはずです。

ピッチングは本来のものではないですが、

それでも17セーブを挙げてくれてるのは

素晴らしいです。

抑え向きではないとは今でも思いますが、

森投手の本来の強気で度胸のある投球を

後半戦は見せて抑えてほしいですね。

モイネロ投手も2年目でよく投げています。

モイネロ投手はまだ23歳と若いので

外国人投手と言っても

まだ経験の少ない投手です。

チームでは貴重な左腕ですし

絶対に投げてもらわないと困るので、

後半戦は前半戦よりもいい投球を

期待したいですね。

嘉弥真投手は敗戦投手の1試合だけ

ちょっと印象は悪いですけど、

それでも十分にやってくれてますね。

左専用が多い投手ですけど、

後半戦もそこできっちり抑えて

仕事を果たしてほしいですね。

寺原投手はよく投げてましたけど、

怪我をしてしまいましたね。

古傷の膝なので心配ですが、

投げれる時にまた戻ってきてくれると

助かりますね。

飯田投手は完全に期待はずれです。

1試合登板しましたけど、

その試合でも打ち込まれていて

1軍レベルの球ではありませんでした。

そろそろ立場的にも怪しいので

後半戦に1軍で投げれるように

頑張ってほしいですね。

岡本投手は思った以上に投げましたね。

交流戦では開幕投手も務めたり

ロングリリーフもこなしてくれました。

チームとしてはこういう存在は

絶対に必要ですし、

岡本投手はこういうところで好投して

後半戦はもっといい場面で投げれるように

頑張ってほしいですね。

前半戦最も頑張った投手で

いい意味で一番の誤算だったのは

加治屋投手です。

中継ぎ投手陣の前半戦のMVPと言え

オールスターにも選出されたくらいですからね。

加治屋投手は最初は

勝ちパターンではなかったですが、

開幕から無失点を続けて

今では8回を任されています。

加治屋投手もドラフト1位でありながら

なかなか活躍をすることができず

外れ1位とも言われていました。

前半戦はリーグトップの40登板ですから

これだけでも貢献度は高いです。

昨年までとは投げてるボールが

明らかに違いますね。

今シーズンはストレートが150km前後で

フォークが140km台で落ちるので

狙ったところで三振も取れます。

これが非常に大きな武器で強みです。

後半戦に備えて休んでほしい気持ちも

なくはなかったですけど、

初のオールスターでの登板を楽しんで

何かを吸収してきてほしいですね。

二保投手は怪我明けでありながら

よく投げてくれています。

制球が甘くなることが多いので

接戦時だとまだ怖い投手ですけど、

中継ぎでの経験はある投手なので

いてくれるのはありがたいです。

空振りを取れるボールも多いし

変化球も多彩な投手なので、

制球だけもう少しまとめてもらって

後半戦でもフル回転してほしいですね。

田中投手はまだまだ実力不足で

シーズン序盤に2軍に降格しました。

田中投手は変化球の精度が課題です。

今は2軍で先発をすることもありますが、

私は中継ぎで使いたいですね。

変化球の精度が良くなれば

元々ストレートは素晴らしい投手なので

1イニングの方が強みを発揮できます。

東浜投手のように遅咲きでいいので

じっくり実力をつけて、

後半戦でも来年以降でも活躍してくれたら

私としては嬉しいですね。

ソフトバンクホークスの野手陣の総括

今回はソフトバンクホークスの

中継ぎ投手陣の振り返りと総括をしました。

次回はソフトバンクホークスの

野手陣の振り返りと総括をするので

お楽しみに!

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。