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【ソフトバンクホークス】千賀滉大やモイネロなど投手陣が大炎上も打線が粘りを見せて今季初の引き分け。【プロ野球試合結果(対千葉ロッテマリーンズ11回戦)】

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今回は私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきますね。

前回の試合結果と振り返りは

下記から参照してください。

では、さっそく。

試合結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
0 1 0 2 0 4 0 0 0 0 2 1 10 16 2
2 0 2 1 0 0 2 0 0 0 2 1 10 14 0

【本塁打】

ロ : 井上 18号(12回表ソロ)

ソ : デスパイネ 21号(1回裏2ラン)、柳田 24号(3回裏ソロ)、上林 14号(4回裏ソロ)、牧原 2号(7回裏2ラン)

【投手陣】

ロ : 石川(2回)、西野(2回)、チェン(2回)、大谷(1回)、益田(1回)、松永(1 1/3回)、田中(2/3回)、内(1回)、岩下(回)

ソ : 千賀(5回)、モイネロ(0/3回)、二保(1/3回)、嘉弥真(1/3回)、五十嵐(1/3回)、岡本(2回)、森(2回)、加治屋(2回)

【戦評】

1回裏にホークスは二死二塁からデスパイネ選手の2ランホームランで2点を先制する。2回表にマリーンズは一死一、三塁から福浦選手の犠牲フライで1点を返す。3回裏にホークスは一死走者なしから柳田選手のソロホームラン、二死二塁から中村晃選手のタイムリーヒットで2点を追加する。4回表にマリーンズは一死三塁から伊志嶺選手のタイムリーヒット、一死満塁から鈴木大地選手の犠牲フライで2点を返す。4回裏にホークスは二死走者なしから上林選手のソロホームランで1点を追加する。6回表にマリーンズは無死一塁から鈴木大地選手のタイムリーツーベース、無死二塁から平沢選手のタイムリーヒット、一死一塁から中村選手のタイムリーツーベース、一死一、三塁から角中選手の内野ゴロの間に4点を奪って逆転する。7回裏にホークスは一死一塁から牧原選手の2ランホームランで2点を奪って同点に追いつく。11回表にマリーンズは一死二、三塁から平沢選手の2点タイムリーヒットで勝ち越す。11回裏にホークスは一死一、三塁から今宮選手のタイムリースリーベースで2点を奪って同点に追いつく。12回表にマリーンズは無死走者なしから井上選手のソロホームランで1点を勝ち越す。12回裏にホークスは一死一、三塁から松田選手の内野フライの間に川島選手の好走塁で同点に追いつく。再三のシーソーゲームはホークスにとって今季初の引き分けとなった。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきますね。

投手陣

今日は千賀投手の投球内容が

あまりにも悪すぎましたね。

ストライクは全然入らないし、

ストライクと思ったらボールは甘いし、

援護してもらったらすぐ失点したり、

いいところが全くなかったです。

千賀投手がこの内容では困ります。

5回でマウンドを降りてしまったのも

その後の中継ぎ投手陣が炎上した要因ですから

次回はしっかり投げてほしいですね。

モイネロ投手はさすがに内容的にも

厳しすぎますね。

一度2軍に落として休ませるのが

一番いいと思います。

明らかにボールのキレも悪いので

スアレス投手と一旦入れ替えて

また大事な時期に戦力になってもらうのが

一番ベストだと思います。

絶対に必要な戦力ではあるので

ケアをしっかりしてほしいですね。

二保投手も流れを止めるのは

厳しかったですね。

流れ的に責めることはできないので

次回は自分のピッチングを

しっかりしてほしいですね。

嘉弥真投手は失点しましたが、

打者はちゃんと打ち取っているので

ナイスピッチングでしたね。

五十嵐投手は四球を2つ出しましたが

何とか抑えてくれましたね。

四球だけはどうしようもないので

次回以降はなるべく出さないように

心がけてほしいですね。

岡本投手は2イニングを無失点と

ナイスピッチングでした。

岡本投手のピッチングが7回の同点劇を

生んだと言っても過言ではないので、

こういうピッチングを

これからもしてほしいですね。

ナイスピッチングでした。

森投手はピンチもありましたけど、

2イニングをよく抑えましたね。

今日に関してはナイスピッチングでした。

加治屋投手はもう仕方ないです。

登板も過多ですし、

明らかにボールもいってないし

ビビッて投げてる感は否めません。

フォークばかり投げてカウントを悪くして

甘いボールを打たれてますからね。

これでは抑えられません。

奇跡的な同点になって跨がせたのは

疑問しかないしありえませんが、

それでもボールが甘すぎですよね。

今年はしょうがないですけど、

来年以降に生かしてほしいですね。

登板過多すぎて怪我しないことを祈ります。

ただ、負け投手にならなくて

良かったですね。

野手陣

よく粘ったと言えば粘りました。

ただ、同点では今後はダメなので

追い越せるようにしてほしいです。

今宮選手の同点タイムリーや

川島選手の素晴らしい走塁は

お見事でした。

牧原選手もホームランは良かったですが、

11回裏のような場面での打撃は

今後の課題でしょうね。

他にも言いたいことは

かなりありますけど、

疲れたので今日はいいです。

明後日もこれくらいの粘りを見せて

勝ち試合にしてほしいですね。

明後日(7月26日)の予想先発

木曜日はヤフオクドームで18時から

マリーンズとの12回戦が

予定されています。

ホークスは石川柊太投手

マリーンズは有吉優樹投手が予想先発です。

※違う場合もありますが、ご了承ください。

石川投手は前回のライオンズ戦で

久しぶりの勝利を挙げました。

内容も良かったですし復活したと

私個人としては見てます。

それだけに明後日の登板は

かなり大事になってきます。

石川投手も先発の軸ではあるので

前回同様のピッチング内容で

連勝してほしいですね。

石川投手という人物については

下記記事を参照してください。

相手の予想先発は有吉投手です。

有吉投手は先発転向してからは

対戦経験がありません。

先発転向してからは安定しており

試合も作っている印象があります。

かなりオーソドックスな投手で

球種も基本的なものが多いので、

打席に立つ中で対応していって

攻略してほしいですね。

有吉投手という人物については

下記記事を参照してください。

というわけで、今回は以上になります。

次回は明日の夜にホークスの記事は

更新しますのでお楽しみに!

私的ホークスの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の試合の記事はこちら。