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【ソフトバンクホークス】バンデンハークが背信投球。謎の上林誠知へのバントなど采配も振るわずサヨナラ勝ちの流れを見事にストップ。【プロ野球試合結果(対楽天イーグルス15回戦)】

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今回は私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきますね。

前回の試合結果と振り返りは

下記から参照してください。

では、さっそく。

試合結果

123456789
000050100681
1020200005130

勝 : 久保裕也(1勝0敗0S)

負 : 五十嵐亮太(0勝1敗0S)

S : ハーマン(1勝1敗12S)

【本塁打】

楽 :

ソ :

【投手陣】

楽 : 塩見(4 1/3回)、久保(1 2/3回)、宋(2/3回)、高梨(1/3回)、青山(1回)、ハーマン(回)

ソ : バンデンハーク(4 2/3回)、笠谷(1/3回)、嘉弥真(1回)、五十嵐(1回)、二保(1回)、森(1回)

【戦評】

1回裏にホークスは一死三塁から内川選手のタイムリーヒットで1点を先制する。3回裏にホークスは二死二、三塁から松田選手のタイムリーヒット、二死一、三塁から中村晃選手のタイムリー内野安打で2点を追加する。5回表にイーグルスは二死一、二塁から銀次選手のタイムリーヒット、二死一、二塁からアマダー選手のタイムリーヒット、二死一、三塁から藤田選手の2点タイムリースリーベース、二死三塁からペゲーロ選手のタイムリーヒットで5点を奪って逆転する。5回裏にホークスは一死一、三塁から中村晃選手の2点タイムリーツーベースで同点に追いつく。7回表にイーグルスは二死満塁から枡田選手の押し出し四球で1点を勝ち越す。ホークスは接戦を落とし5割に逆戻りとなった。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきますね。

投手陣

バンデンハーク投手は初回から

球がずっと高くて不安でしたが、

あとアウト一つを踏ん張れない辺りが

今年の内容そのものですよね。

結局四死球も4つですから

制球も悪すぎです。

せめて5回を持ってくれればでしたが、

それができないですからね。

正直、もうあまり期待はしないので、

投げる時は少しは頑張ってください。

笠谷投手は二死三塁の場面でしたが、

何とか抑えてほしかったです。

さすがに経験がほとんどない投手ですから

あの場面は厳しかったですかね。

ただ、そういうところを抑えていかないと

チャンスももらえないでしょうし、

今の立場では厳しいでしょうから

次は無失点で抑えてほしいですね。

嘉弥真投手は四球はありましたが、

1イニングを無失点に抑えて

ナイスピッチングでした。

五十嵐投手はまたしても四球ですね。

ベテランの投手なわけですから

打たれるならまだしも四球連発というのは

なんとかしてほしいです。

この先は7回に主に登板でしょうから

四球の数だけは減らしてほしいですね。

二保投手は今日はナイスピッチングでした。

森投手は三者三振という完璧な投球でした。

やはりボールの威力は戻ってるので

これを継続してほしいですね。

野手陣

野手はヒットは打ちますけど、

やはりタイムリーがここぞという場面で

出ませんね。

8回の上林選手に送りバントをさせたのは

未だに納得はいきません。

牧原選手の守備や三振、

西田選手の見逃し三振というのも

チームとしては痛かったですが

それは来年以降を考えたら我慢ですね。

野手は若手は結果を恐れずに

今年は伸び伸びとやってほしいです。

ベテランの選手たちには期待しないので

残りのシーズンは若い選手たちに

個人的には注目していきたいですね。

そう思わせる試合でした。

明日(7月28日)の予告先発

土曜日はヤフオクドームで14時から

イーグルスとの15回戦が

予定されています。

ホークスは攝津正投手

イーグルスは岸孝之投手が予告先発です。

攝津投手は前回にイーグルス戦は

2回5失点と散々な内容でした。

投げ合う相手投手を考えても

試合を壊さないようにしてほしいですね。

いつも四球で崩れてしまうので

特に立ち上がりを意識して

自分のピッチングをしてほしいです。

ある程度6回3失点くらいでまとめてくれれば

勝負には十分なりますから、

最低限の仕事をしてもらいたいですね。

ただ、正直あまり期待はしてないです。

攝津投手という人物については

下記記事を参照してください。

相手の予告先発は岸投手です。

岸投手はいい投手ではありますけど、

今シーズンはまだ負けていません。

ただ、柳田選手が欠場中であるので

厳しい相手であることに変わりはありません。

もう時期的に負けていい試合はないので

岸投手が相手でも打つしかないですね。

岸投手は前回のライオンズ戦で

かなり打ち込まれていますから、

ホークスの選手も自分のバッティングを

していってほしいですね。

岸投手という人物については

下記記事を参照してください。

というわけで、今回は以上になります。

明日の予告先発と展望を書きましたが、

明日は私は用事があって試合は観れません。

そういうわけなので、

次回は明日の夜にホークスの記事は

更新しますのでお楽しみに!

私的ホークスの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の試合の記事はこちら。