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松本裕樹が7回1失点と好投も石川柊太や笠谷俊介が痛い失点。今宮健太や内川聖一など打線が拙攻でオセロの如く連勝ならず。【プロ野球試合結果(ソフトバンクホークス対オリックスバファローズ14回戦)】

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今回は私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきますね。

前回の試合結果と振り返りは

下記から参照してください。

では、さっそく。

試合結果

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勝 : 岩本輝(1勝0敗0S)

負 : 笠谷俊介(0勝1敗0S)

S : 比嘉幹貴(0勝2敗1S)

【本塁打】

オ : 吉田正 16号(7回表ソロ)

ソ :

【投手陣】

オ : ローチ(7 2/3回)、山田(1/3回)、山岡(1回)、増井(1回)、岩本(1回)、比嘉(1回)

ソ : 松本(7回)、加治屋(1回)、森(1回)、石川(1回)、嘉弥真(1/3回)、五十嵐(2/3回)、笠谷(1/3回)、寺原(2/3回)

【戦評】

4回裏にホークスは無死三塁から牧原選手のタイムリーヒットで1点を先制する。7回表にバファローズは一死走者なしから吉田正尚選手のソロホームランで同点に追いつく。10回表にバファローズは無死三塁から福田選手のタイムリーヒットで1点を勝ち越す。10回裏にホークスは一死一、二塁から長谷川選手のタイムリーツーベースで1点を返し同点に追いつく。12回表にバファローズは一死一、三塁から武田選手の犠牲フライで1点を勝ち越す。ホークスは再三の拙攻と投手陣が粘れず連勝とならなかった。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきますね。

投手陣

松本投手は7回1失点と

想像以上の投球をしてくれました。

無四球という点も素晴らしいし

ピンチらしいピンチもなかったので

今後に繋がる投球になりました。

球審との相性も良かったのか

ギリギリのコースも取ってくれたので

それもありがたかったですね。

吉田選手のソロホームランだけが

唯一もったいなかったですけど、

この内容で勝たせてあげられなかったのが

ちょっと可哀想でした。

ただ、1軍でやれるモノは見せてくれたので

次回登板に期待をしたいですね。

ナイスピッチングでした。

加治屋投手は下位打線ではありましたが

三者凡退でナイスピッチングでした。

ボールも低めに集まってましたし、

フォークもしっかり決まっていたので

これを続けてほしいですね。

森投手は久しぶりの劇場でしたが

よく抑えてくれましたね。

久しぶりにかなりドキドキしました。

同点で二死満塁でフルカウントは

さすがに見ててドキドキでした(笑)

もう抑えれば問題はないので

次回以降も無失点で抑えることを

意識して投げていってほしいですね。

石川投手は正直中継ぎ待機も疑問でしたが、

何も変わっていませんでしたね。

一昨日先発をした投手が

中1日で中継ぎ登板というのも

ハッキリ言って切り替えの時間もないし

失点しても仕方ないかなと思います。

アウトが欲しいという気持ちが強いのか

投げ急いでるのも変わってないし、

中継ぎよりは2軍で調整の方が

個人的には良いと思うんですけどね。

今日はもはや起用した首脳陣が悪いです。

石川投手は休ませるためにも

中継ぎで登板はさせたくなかったので。

石川投手はとにかく今後のためにも

もう一度自分を見つめなおして

本来の投球を取り戻してほしいですね。

絶対に必要な投手ですからね。

また復活して活躍してくれることを

期待しています。

嘉弥真投手は一つアウトを取りましたけど

左の吉田選手にビビッて四球は

あまり良くはありませんね。

この内容だとワンポイントでも

信用されなくなってしまいますから、

次回はちゃんと抑えてほしいですね。

五十嵐投手はヒットを1本打たれましたが

何とか併殺打で切り抜けてくれましたね。

昨日の内容が悪すぎただけに

かなり心配はしてましたけど、

今日は抑えることができましたから

明日以降はまた好投を期待したいですね。

笠谷投手は個人的には厳しい内容です。

同点の12回の場面でしたけど、

打たれるならまだしも先頭に四球で

ピンチを作って降板というようでは

なかなかこの先は厳しいでしょうね。

これといった特徴がない投手なので

これから経験を重ねていくうちに

自分の長所を見つけて

もっと磨いていってほしいです。

貴重な左の若い投手ですから

頑張ってほしいですね。

寺原投手は捕手の配球が悪かったので

打たれたのはしょうがないですね。

外一辺倒の投球では抑えられないので

そこは今後考えてもらいたいです。

ただ、ピンチの場面で登板なので

いい加減首脳陣は投手の起用法を

もっと考えてもらいたいですね。

野手陣

今日は打線が重症でしたね。

内川選手はバースデーで5タコですか。

ちょっともう厳しいですね。

打てないことはもちろんですが

ボール球を全く見れないのが

衰えを感じます。

もうスタメンじゃなくても

代打の切り札にするくらいの方が

今後のホークスを考えてもいいでしょうね。

それくらいの決断もしてほしいし、

内川選手も打てないなら

もっと考えて四球を選ぶなど

粘りも見せてほしいです。

あとは上林選手と牧原選手ですね。

10回裏で決めきれない段階で

今年のホークスは勝てませんよ。

牧原選手は打ってはいますけど、

私の中ではインパクトが少ないです。

それはまだまだチャンスで打てないので

これではなかなか厳しいです。

上位打線を打つ以上は

もっと確実性のある打撃も必要なので

今年はその経験を積んでほしいですね。

上林選手も同様です。

せめて最低限の打撃をできるように

もっと成長してほしいですね。

今年のホークスは早打ちすぎて

全く粘ろうという気持ちが見られないので

そこが問題でしょうね。

打つだけがチャンスメイクではないので

打てないなら四球も選んで出塁することを

もっとチーム全体で考えてほしいですね。

それができない今シーズンのホークスは

今後も厳しいでしょうから、

来年以降のためにも特に若い選手たちは

それらを意識してほしいですね。

明日(8月5日)の予告先発

日曜日はヤフオクドームで13時から

バファローズとの15回戦が

予定されています。

ホークスは武田翔太投手

バファローズは松葉貴大投手が予告先発です。

武田投手は前回は完封勝利でしたが、

今回の登板が大事になります。

2完封をした後に打たれていますから

明日の内容が伴わないと

前回の登板が意味がなくなってしまいます。

前回のように投げてくれれば

四球も少なく抑えられますし、

いい投球ができるでしょうから

まずは立ち上がりでしょうね。

立ち上がりを無失点で抑えて、

完封とは言わなくとも

長いイニングを投げて

試合を作ってほしいですね。

武田投手という人物については

下記記事を参照してください。

相手の予告先発は松葉投手です。

松葉投手に対してはあまり嫌なイメージは

ないというのが現状です。

特別すごいボールがわるわけでもないし

制球が非常にいいわけでもないので、

打線はどんどん自分の打撃を

していってほしいですね。

前回好投の武田投手が先発ですから

早めに得点を挙げて援護して

試合を優位に進めていきたいですね。

松葉投手という人物については

下記記事を参照してください。

というわけで、今回は以上になります。

次回は明日の夜にホークスの記事は

更新しますのでお楽しみに!

私的ホークスの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の試合の記事はこちら。