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【2018プロ野球】ソフトバンクホークスの戦力分析(先発投手ローテーション予想)【パリーグ】

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今回からはプロ野球12球団の戦力分析を

していきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

まずは昨年のパリーグの1位からということで

福岡ソフトバンクホークスの戦力分析を

行っていきたいと思います。

投手陣

まずは、投手陣ですね。

投手陣と言っても、

先発陣中継ぎ陣に分かれるので

今回は先発投手陣について

書いていきたいと思います。

先発投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される先発投手陣を

書いていきたいと思います。

(◎は当確、○は候補、△は穴場)

◎東浜巨(24試合 160回 防御率2.64 16勝5敗 ※2017年最多勝)

◎千賀滉大(22試合 143回 防御率2.64 13勝4敗 ※2017年最高勝率)

◎バンデンハーク(25試合 153回 防御率3.24 13勝7敗)

◎和田毅(8試合 47回 防御率2.49 4勝0敗)

◎武田翔太(13試合 71回 防御率3.68 6勝4敗)

○石川柊太(34試合 98 1/3 防御率3.29 8勝3敗)

○中田賢一(18試合 86 2/3 防御率4.57 7勝6敗)

△松本裕樹(15試合 58 1/3回 防御率4.78 2勝4敗)

△攝津正(7試合 33 2/3回 防御率5.61 0勝2敗)

今年の先発投手陣は基本的には

この顔ぶれかと思います。

当確、候補、穴場の選手について

それぞれ書いていきますね。

先発ローテーション当確投手

タイトルを獲得した東浜投手と千賀投手、

安定した成績を残しているバンデンハーク投手は

ケガさえなければ当確ですね。

2018年シーズンも昨年同様の成績

もしくはそれ以上の成績を十分期待できるし、

東浜投手と千賀投手には防御率のタイトル

個人的には狙ってほしいと思っています。

私は先発投手の中で花形のタイトルは

防御率のタイトルだと思っているので、

可能ならば1点台での受賞が見たいですし

それが期待できる2人だと思っています。

バンデンハーク投手も今年同様の成績で

私は十分だと思っていますし、

十分に可能だと思います。

和田投手は昨年手術をしたベテランですが、

一年間いれば2016年に最多勝に輝いたように

まだ十分に活躍できると思います。

先発投手陣の中では唯一の左腕なので

是非今年は規定投球回に到達して

二桁勝利を期待したいですね。

武田投手は私の中では当確だと思いますが、

逆に当確じゃなかったら困ります。

ホークスファンは武田投手への期待が高いので

厳しい意見が多いですが、

今年から背番号も18とエースナンバーなので

それにふさわしい成績を期待ですね。

普通に一年間投げ抜いてくれれば

15勝は十分にできるはずなので、

今年はキャリアハイを期待してます。

ここまでの5人は当確ではありますが、

残りの1枠を争うのが4投手いますね。

先発ローテーション候補投手

昨年の成績を考えれば石川投手、

実績や経験を買うなら中田投手ですね。

石川投手は昨年、育成から支配下に登録された

ホークス期待の若手投手です。

一年間中継ぎもこなしながら8勝を挙げたのは

立派なことだと思います。

昨年のCSや日本シリーズでも

緊迫した場面で投げていますし、

経験を積んだ一年になったと思うので

それを生かすことができれば、

今年は更なる飛躍が期待できると思います。

中田投手は実績と経験があるので、

困った時には非常に頼りになります。

コントロールの悪さは健在ですが、

それが逆にハマった時は打たれないですし

メンタルも強い投手です。

ただ、個人的な考えを言うと

チームの将来を考えるなら中田投手が

先発に入るようでは困りますね。

都合がいい話ではあるかもしれませんが、

石川投手をメインで使っていき

中田投手は困った時や6連戦以上の

長い連戦がある時に先発する

というのが個人的には理想だと思っています。

先発ローテーション穴場投手

穴場として挙げられる投手が

松本投手と攝津投手だと思います。

松本投手は悪くはないと思うのですが、

まだ1軍で一年間闘っていく中では

厳しいと思っています。

コントロールが特段良いわけでもなく

ストレートの球速も140km前後、

変化球も多彩ではありますが決め球に欠ける

という部分があり、

いわゆる特徴がないんですよね。

1軍の先発ローテをまわっていくには

何かこれ!といった武器がないと

攻略をされてしまうので、

今の段階ではまだ厳しいと踏んでいます。

しかし、昨年にプロ初勝利をするなど

良い部分もあると思うので、

その中から自分の武器になるモノを

見つけてくれたら先発ローテに割って入るのも

あり得ると思いますね。

そして、最後は攝津投手ですね。

私は2010年からホークスファンで

2011年のオフシーズンに当時、

和田投手(当時海外FA)と杉内投手(国内FA)が

チームを去った後の2012年から

ホークスの投手陣を引っ張ってきたのは

間違いなく攝津投手です。

今では衰えを隠せませんが、

2011年から2015年まで5年連続で

二桁勝利を達成したのは素晴らしいし

立派なエースでした。

個人的には、まだやれると思うし

先発ローテとは言わなくても、

中継ぎでの再起も含めて

もう一度復活してほしい投手ですね。

今まで名前を連ねてきた投手たちが

ピンチの時には助けてほしいですね。

私は攝津投手の奪三振が大好きなので

またたくさんの奪三振を見たいです。

特にこの3者連続の見逃し三振は

見ていて気持ちいいです(笑)

ホークスの中継ぎ投手陣

ここまでホークスの先発投手陣について

熱く(笑)書いてきました。

こんな感じで次回以降も熱く

書いていきたいと思います。

次回はホークスの中継ぎ投手陣について

書いていきたいと思います。

私的ホークスの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.戦力分析記事の続きは下記からどうぞ。