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【2018プロ野球】ソフトバンクホークスの戦力分析(中継ぎ投手編)と注目選手【パリーグ】

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今回は福岡ソフトバンクホークスの

戦力分析の中継ぎ編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆サファテ(66試合 66回 防御率1.09 2勝2敗3H54S ※2017年最多セーブ&日本新記録、MVP)

◎岩嵜翔(72試合 72 1/3回 防御率1.99 6勝3敗40H2S ※2017年最優秀中継ぎ)

◎森唯斗(64試合 64 1/3回 防御率3.92 2勝3敗33H1S)

◎モイネロ(34試合 35 2/3回 防御率2.52 4勝3敗15H1S)

○五十嵐亮太(46試合 41 2/3回 防御率1.73 6勝0敗11H)

○嘉弥真新也(58試合 32 2/3回 防御率2.76 2勝0敗14H)

△スアレス(2017年登板なし)

△寺原隼人(24試合 42 1/3回 防御率4.25 1勝2敗3H)

△飯田優也(19試合 22 1/3回 防御率2.42 0勝0敗2H)

△岡本健(14試合 16回 防御率5.06 1勝0敗1H)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

正直言って、基本的なメンバーは

嘉弥真投手までの6人で固まっているので

あまり分析のしようがないのが本音です。

この6人はケガがなければ絶対当確です。

バックアップの投手にも寺原投手や飯田投手、

2016年には50試合以上登板していた

スアレス投手なども控えているので

磐石だと思います。

なので、今回は上記以外の投手を

ピックアップしますね。

私が期待したい投手

上記で名前が挙がらなかった投手で

何人か期待している投手がいるので、

その投手たちをピックアップしますね。

田中正義投手

田中投手といえば、2016年のドラフトで

5球団が競合して獲得をした選手です。

2017年はケガの影響により

まさかの1軍登板なしで終わりました。

通常なら文句の一つも言いたくなりますが、

ホークスは戦力に余裕があることから

あまり叩かれてはいません。

私は田中投手には焦らずにじっくり治して

5年以内には活躍してくれればと思います。

というのも、ホークスでは東浜巨投手が

当時3球団競合の末に入団しましたが、

まともに活躍したのは4年目です。

昨年16勝で最多勝に輝いたのは

プロ入り5年目です。

これを考えると田中投手も東浜投手のように

少しずつ階段を登っていて、

いずれはエースになってほしいですね。

古谷優人投手

古谷投手は1軍登板こそありませんが、

昨年のフレッシュオールスターで

MVPに輝いた期待の左腕ですね。

フレッシュオールスターで投げていたボールが

なかなか良かったんですよね。

ストレートが左腕ではありますけど

148~149km出る投手で、

フレッシュオールスターでは2イニングを

パーフェクトに抑えていました。

度胸もあり投げっぷりが良いのも

私が推しているポイントです。

今のホークスは左腕不足なので

古谷投手は近い将来1軍に上がって

活躍が見たいですね。

野手陣の戦力分析

今回までは投手陣の分析をしてきました。

次回からは野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

私的ホークスの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。