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【2018プロ野球】ソフトバンクホークスの戦力分析(野手編)と開幕スタメン予想【パリーグ】

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今回は福岡ソフトバンクホークスの

野手陣の戦力分析ということで、

書いていきたいと思います。

投手陣の戦力分析は下記から

それぞれ参照してくださいね。

では、さっそく。

野手陣の分析

考えられる各ポジションの選手たちを

昨年の成績と共に載せたいと思います。

捕手

甲斐拓也(103試合 打率.232 5本塁打 18打点 ※2017年ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

高谷裕亮(92試合 打率.206 1本塁打 20打点)

栗原陵矢(3試合 打率.000 0本塁打 0打点)

九鬼隆平(2017年1軍出場なし)

基本的には拓也選手た高谷選手が

メインではないかと思います。

昨年は細川捕手が楽天に移籍して

捕手はどうなるのかと思いましたが、

拓也捕手が一本立ちして

高谷捕手もベテランとしてチームを支えました。

今年もこの2人の捕手をメインに

できれば栗原捕手と九鬼捕手も

育てていきたいですね。

鶴岡捕手がファイターズに移籍をして

3番手の捕手が皆無になっているので、

拓也捕手か高谷捕手がケガをした時に

困ってしまいますので、

栗原捕手や九鬼捕手という若い選手も

成長して支えてくれると助かりますね。

内野手

一塁 : 内川聖一(73試合 打率.297 12本塁打 50打点)

二塁 : 明石健志(103試合 打率.279 1本塁打 23打点)

三塁 : 松田宣浩(143試合 打率.264 24本塁打 71打点 ※2017年ゴールデングラブ賞)

遊撃 : 今宮健太(141試合 打率.264 14本塁打 64打点 ※2017年ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

川島慶三(81試合 打率.264 5本塁打 13打点)

高田知季(58試合 打率.228 2本塁打 8打点)

本多雄一(62試合 打率.213 0本塁打 8打点)

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

ただ、唯一争いが激しいのは二塁の

ポジションですね。

実績のある本多選手や川島選手、

いぶし銀の活躍に守備も上手い高田選手など

素晴らしい選手が多いです。

このポジションに関しては、

その時の調子次第でしょうね。

※川崎選手の名前を書かなかったのは

現段階でケガをしていてキャンプ不参加が

決まったからです。

他のポジションはケガさえなければ

不動で間違いないと思います。

外野手とDH

レフト : 中村晃(143試合 打率.270 6本塁打 42打点)

センター : 柳田悠岐(130試合 打率.310 31本塁打 99打点 ※2017年ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

ライト : 上林誠知(134試合 打率.260 13本塁打 51打点)

DH : デスパイネ(136試合 打率.262 35本塁打 105打点 ※2017年本塁打王、打点王、ベストナイン)

長谷川勇也(23試合 打率.216 2本塁打 7打点)

福田秀平(104試合 打率.183 3本塁打 16打点)

吉村裕基(8試合 打率.176 2本塁打 2打点)

塚田正義(14試合 打率.154 2本塁打 2打点)

江川智晃(32試合 打率.179 1本塁打 5打点)

真砂勇介(9試合 打率.083 1本塁打 1打点)

釜元豪(2試合 打率.000 0本塁打 0打点)

城所龍磨(2試合 打率.000 0本塁打 0打点)

ざっと控え選手も含めて書きましたが

成績をご覧になって頂いてもわかる通り、

ほぼほぼピンク字の4選手

スタメン確定かと思います。

ただ、長谷川選手は実績や経験が抜群、

福田選手は各球団のエース投手に強いので

上林選手の調子次第では入れ替えてスタメンは

十分にあり得ると思いますね。

個人的には真砂勇介選手には

期待をしたいですね。

2017年にはプロ初ヒットが初本塁打で

持ち前の長打力を魅せました。

『右の柳田』と言われていて

「走・攻・守」の3拍子が揃っている選手

23歳とまだ若い選手なので、

近い将来柳田選手のように活躍する選手に

なってほしいですね。

開幕スタメン予想

だいぶ戦力分析が長くなりましたけど、

ここで開幕スタメン予想をしたいと思います。

(打順 ポジション 名前)

1番 ライト 福田秀平(二塁 明石健志)

2番 遊撃 今宮健太

3番 センター 柳田悠岐

4番 一塁 内川聖一

5番 DH デスパイネ

6番 三塁 松田宣浩

7番 中村晃

8番 捕手 甲斐拓也

9番 二塁 明石健志(ライト 福田秀平 or ライト 上林誠知)

P 千賀滉大

こんな感じです。

2番~8番は工藤監督が方針を変えない限り

動かないと思います。

問題は1番と9番ですね。

ここは普通なら1番が明石選手で

9番は上林選手だと思うのですが、

開幕戦の相手がオリックスで

予想される開幕投手が金子千尋投手なんです。

この金子投手に福田選手がめちゃくちゃ

相性がいいんですよね。

それを考慮すると開幕戦に限っては

福田選手も1番の可能性があると思い、

カッコ書きで含みを持たせました。

捕手に関しても、開幕投手が千賀投手か

東浜投手が予想されるので

いずれにしても専属捕手である

甲斐拓也選手で間違いないと思います。

開幕投手は東浜投手と悩みましたが、

東浜投手は他のパリーグ5球団の中で

オリックスが1番相性が悪いんですよね。

昨年に初勝利を挙げましたけど、

開幕戦という大事な試合を考えると

大舞台にも強い千賀投手かと私は思います。

次回の球団は…

ここまで3回に渡ってソフトバンクホークスの

戦力分析を行ってきました。

1球団でかなりボリュームがありましたが、

贔屓球団ということもあり

だいぶ熱がこもっていたと思います…笑

次回は昨年のパリーグ2位チームの

埼玉西武ライオンズの戦力分析を

行っていきたいと思います。

私的ホークスの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS1.ライオンズの戦力分析はこちらから。

PS2.他球団の戦力分析