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菊池雄星が19戦目で涙の初白星。千賀滉大が山川穂高と中村剛也にホームランを浴びて5失点でとうとう優勝M1。明日にも優勝決定で胴上げへ。【プロ野球試合結果(ソフトバンクホークス対西武ライオンズ23回戦)】

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今回は私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきますね。

前回の試合結果と振り返りは

下記から参照してください。

では、さっそく。

試合結果

123456789
003000000390
西30000200×531

勝 : 菊池雄星(14勝4敗0S)

負 : 千賀滉大(12勝7敗0S)

S : ヒース(4勝1敗13S)

【本塁打】

ソ :

西 : 山川 46号(1回裏3ラン)、中村 28号(6回裏2ラン)

【投手陣】

ソ : 千賀(6 2/3回)、嘉弥真(1/3回)、加治屋(1回)

西 : 菊池(7回)、マーティン(1回)、ヒース(1回)

【戦評】

1回裏にライオンズは一死一、二塁から山川選手のスリーランホームランで3点を先制する。3回表にホークスは無死二、三塁から川島選手の内野ゴロ、二死三塁から柳田選手の内野安打、二死二、三塁から中村晃選手のタイムリーヒットで3点を奪って同点に追いつく。6回裏に二死一塁から中村選手の2ランホームランで2点を勝ち越す。ホークスは菊池投手に初白星を許し連敗でライオンズのマジックは1となった。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきますね。

投手陣

千賀投手は何も変わってませんね。

失投を逃さない相手はすごいですが、

それでもエースだと言うなら

あの2本のホームランはダメです。

ライオンズ相手に3安打で抑えながら

5失点してるわけですから。

エースならビビらずに

しっかり勝負してほしいです。

四球が5つでは話になりません。

今年もことごとく大事な試合では

勝てなかったわけなので、

もっと来季以降は大事な試合で

勝てるようになってほしいですね。

まずはCSで頑張ってください。

嘉弥真投手と加治屋投手は

今日はナイスピッチングでした。

野手陣

打線も菊池投手相手にチャンスを作りながら

あと一本が毎度のことながら出ませんでした。

もっと打撃の内容を考えないと

来季以降も打線は厳しいでしょう。

今年はもうどうしようもないので

来季以降は打撃の内容を

もっと考えてもらいたいですね。

明日は正直厳しいでしょうけど、

意地を見せてください。

ただ、超個人的には胴上げを目の前で見て

悔しさを焼き付けるのもありでしょう。

とりあえず、明日は頑張ってください。

明日(9月29日)の予告先発

土曜日はメットライフで13時から

ライオンズとの24回戦が

予定されています。

ホークスはミランダ投手

ライオンズは今井達也投手が予告先発です。

ミランダ投手は四球だけですね。

打たれることより四球が多いので

それだけは毎度のことですけど

何とかしてほしいです。

メットライフでCSで投げることは

可能性としては高いので、

その予行練習だと思って投げてほしいですね。

それだけです。

ミランダ投手という人物については

下記記事を参照してください。

相手の予告先発は今井投手です。

今井投手には2戦2敗と抑えられており

勝てていません。

CSでも確実に対戦をするので

何とか打ち崩していきたいところです。

来年以降のことを考えても

苦手な投手を作るのは良くないので、

何とか嫌なイメージを与えたいですね。

四球も出す投手ではあるので、

ボールをよく見ていって

しっかり甘いボールを捕らえてほしいですね。

今井投手という人物については

下記記事を参照してください。

というわけで、今回は以上になります。

次回また試合を観れた際に更新しますので

お楽しみに!

私的ホークスの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の試合の記事はこちら。