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東浜巨が8回途中1失点で6勝目!柳田悠岐が初の100打点達成と福田秀平のホームランもあり連敗をストップ!【プロ野球試合結果(ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ22回戦)】

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今回は私の贔屓チームである

ソフトバンクホークスの試合結果と振り返りを

していきますね。

前回の試合結果と振り返りは

下記から参照してください。

では、さっそく。

試合結果

123456789
010000001260
10110100×460

勝 : 東浜巨(6勝5敗0S)

負 : 種市篤暉(0勝4敗0S)

S : 森唯斗(2勝4敗36S)

【本塁打】

ロ : 安田 1号(2回表ソロ)、中村 8号(9回表ソロ)

ソ : 福田 7号(1回裏ソロ)、松田 31号(4回裏ソロ)、柳田 35号(6回裏ソロ)

【投手陣】

ロ : 種市(8回)

ソ : 東浜(7 2/3回)、加治屋(1/3回)、森唯斗(1回)

【戦評】

1回裏にホークスは一死走者なしから福田選手のソロホームランで1点を先制する。2回表にマリーンズは無死走者なしから安田選手のソロホームランで同点に追いつく。3回裏にホークスは一死二塁から上林選手のタイムリーツーベースで1点を勝ち越す。4回裏にホークスは二死走者なしから松田選手のソロホームランで1点を追加する。6回裏にホークスは二死走者なしから柳田選手のソロホームランで1点を追加する。9回表にマリーンズは一死走者なしから中村選手のソロホームランで1点を返す。ホークスは東浜投手が8回途中1失点の好投と柳田選手の自身初の100打点達成で連敗をストップした。

試合の振り返り

試合の振り返りについては

ホークスの投手陣と野手陣について

それぞれ書いていきますね。

投手陣

東浜投手は今シーズンで

1番とも言える出来だったと思います。

ホームランだけがもったいなかったですが

8回途中まで投げることができたのも

収穫でしたね。

結構空振りも取れていたので

この状態をキープしてほしいところです。

まだまだこの先のCSがあるので

CSでも好投をしてもらいたいですね。

今日はナイスピッチングでした。

加治屋投手と森投手は

森投手はホームランを打たれましたが

十分な内容でした。

両投手共に新人王の可能性や

セーブ王の可能性があるわけなので、

このまま最後まで頑張ってほしいですね。

野手陣

打線は決して好調ではないですが、

福田選手のホームランだったり

松田選手のホームランもいい場面で出て、

柳田選手の100打点達成というのも

素晴らしかったですね。

ただ、まだまだ状態は良くないので

CSまでに調子を取り戻してもらって

CSではもっと打ってほしいです。

とにもかくにも柳田選手は

100打点達成おめでとうございます!

明日(10月3日)の予告先発

水曜日はヤフオクドームで18時から

マリーンズとの23回戦が

予定されています。

ホークスは高橋礼投手、

マリーンズは大隣憲司投手が予告先発です。

高橋投手はここで先発のチャンスを

もらいましたね。

CSでは中継ぎ登板の可能性も

大いにありえるとは思いますが、

来季以降のことを考えても

ここで好投してほしいですね。

ルーキーでまだ初勝利もないので

せっかくなら初勝利を挙げるためにも

好投をしてほしいところです。

高橋投手という人物については

下記記事を参照してください。

相手の予告先発は大隣投手です。

大隣投手は今季限りでの引退を

先日発表しました。

大隣投手は2014年のリーグ優勝や

CS突破、日本シリーズでの好投と

大きく貢献をしてくれました。

黄色靭帯骨化症という国指定の難病から

復活をした数少ない選手でもありました。

私の中でも非常に思い出深い投手で

引退は寂しい気持ちです。

井口監督の計らいもあって

現役最後の登板をヤフオクドームで

終えることができるということなので、

明日は精一杯投げてもらって

悔いのない登板にしてほしいですね。

一足先に、現役生活お疲れ様でした。

と申し上げます。

というわけで、今回は以上になります。

次回また試合を観れた際に更新しますので

お楽しみに!

私的ホークスの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の試合の記事はこちら。