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【2018プロ野球】西武ライオンズの戦力分析(中継ぎ投手編)と高橋朋己への期待【パリーグ】

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今回は西武ライオンズの

戦力分析の中継ぎ投手編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

ライオンズの中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆増田達至(57試合 56 1/3回 防御率2.40 1勝5敗4H28S)

◎武隈祥太(58試合 57 1/3回 防御率3.14 5勝2敗13H)

◎大石達也(20試合 19 1/3回 防御率0.93 2勝0敗4H)

○高橋朋己(3試合 2 2/3回 防御率6.75 0勝1敗)

○野田昇吾(38試合 36 1/3回 防御率1.98 1勝0敗1H)

○平井克典(42試合 45回 防御率2.40 2勝0敗4H)

△藤原良平(8試合 11 2/3回 防御率1.54 0勝0敗)

△福倉健太郎(10試合 18回 防御率6.00 0勝0敗)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

これらを踏まえて中継ぎ投手陣の評価を

していきたいと思います。

ライオンズの中継ぎ投手陣の評価

勝ちパターン以上の投手たちと

接戦時などで投げる投手たちに分けて

書いていきたいと思います。

勝ちパターン以上の投手の評価

まず、クローザーの増田投手に関しては、

悪くはないと思います。

ただ、クローザーで5敗は多いです。

クローザーなら負け数は3以下

抑えてくれればもう少しいい数字に

なると思いますね。

武隈投手に関しては、非常に安定していて

ライオンズは困ったら武隈投手という印象が

私はかなりありました。

元々左のワンポイントでしたけど、

昨年は安定して1イニング任されていたので

今年もその安定感が変わらなければ、

安定した成績を残すと思います。

大石投手に関しては、試合数こそ少ないですが

昨年は20試合で防御率0.93と

素晴らしい成績を残していました。

元々中継ぎタイプで抑えもできるので

一年間投げることができれば、

7回や8回の勝ちパターンを任せることが

できる能力を持った投手だと思います。

接戦時で投げる投手の評価

まず、最も期待のしている投手は

間違いなく高橋朋己投手です。

高橋投手はルーキーイヤーから

球速以上に伸びのある真っ直ぐを投げていて、

増田投手がクローザーを務める前は

高橋投手がクローザーでした。

とにかくいい投手なので、ケガさえなければ

間違いなく勝ちパターンには入ってきます。

高橋投手のストレートがいかにいいかは

動画をご覧になって頂くとわかるかと思います。

野田投手と平井投手は共に2年目と1年目と

若い投手ではありましたが、

昨年はよく投げたと思います。

それぞれ左右のワンポイントでも

ピンチの場面でもよく投げてました。

共に35試合以上を投げて防御率が2.50以下は

素晴らしいと思いますし、

共にジンクスにはまることがなく

同様の成績を残すことができれば、

ライオンズの中継ぎは安定すると思います。

藤原投手と福倉投手に関しては、

現状では敗戦処理やビハインド時から

投げていくことになると思います。

そこでいい成績を残していくことができれば

更にいい場面で投げていくことが

可能になると思いますね。

野手陣の戦力分析

今回までは西武ライオンズの

投手陣の分析をしてきました。

次回からはライオンズの野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

私的ライオンズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。