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【2018プロ野球】西武ライオンズの戦力分析(野手編)と開幕スタメン予想【パリーグ】

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今回は西武ライオンズの

野手陣の戦力分析ということで、

書いていきたいと思います。

投手陣の戦力分析は下記から

それぞれ参照してくださいね。

では、さっそく。

野手陣の分析

考えられる各ポジションの選手たちを

昨年の成績と共に載せたいと思います。

捕手

炭谷銀仁朗(104試合 打率.252 5本塁打 30打点)

岡田雅利(68試合 打率.229 0本塁打 9打点)

森友哉(38試合 打率.339 2本塁打 18打点)

ライオンズの捕手はこの3人ですね。

基本的には炭谷捕手をメインに据えて、

投手によっては岡田捕手が専属というのが

ベストな状況ですね。

ただ、個人的には

森友哉捕手を早く育ててほしいと思っています。

やはりあれだけの打力は魅力的ですし、

炭谷選手という経験豊富な捕手がいるうちに

何とか一人前の捕手に育ててほしいです。

森選手が捕手として機能すれば、

ライオンズの打線は更に嫌になりますから。

内野手

一塁 : 山川穂高(78試合 打率.298 23本塁打 61打点)

二塁 : 浅村栄斗(143試合 打率.291 19本塁打 99打点 ※2017年ベストナイン)

三塁 : 中村剛也(115試合 打率.217 27本塁打 79打点)

遊撃 : 源田壮亮(143試合 打率.270 3本塁打 57打点 ※2017年新人王)

メヒア(113試合 打率.241 19本塁打 53打点)

呉念庭(15試合 打率.231 0本塁打 4打点)

永江恭平(25試合 打率.235 1本塁打 4打点)

水口大地(56試合 打率.280 0本塁打 4打点)

松井稼頭央(44試合 打率.211 2本塁打 10打点)

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

一塁のポジションに関しては、

今年の山川選手が去年以上の成績でなければ

メヒア選手に入れ替わると思いますし、

中村選手の状態次第では変わることが

多いかと思います。

基本的にこの3人の選手で一塁、三塁を

回すとは思いますね。

二遊間に関しては、ケガがなければ

まず不動で間違いないでしょうね。

ただ、成績をご覧になってもわかるように

主力がケガをした際のバックアップ選手の

層が薄いことは否めないので、

そこが内野では気がかりな点です。

そして、15年ぶりにライオンズに復帰の

松井稼頭央選手は楽しみですね。

年齢は42歳ではありますけど、

経験が違いますし若い選手たちに

いろいろと教えてあげてほしいです。

ライオンズ戦での松井稼頭央選手の登場は

個人的には楽しみですね。

外野手とDH

レフト : 金子侑司(90試合 打率.272 5本塁打 34打点)

センター : 秋山翔吾(143試合 打率.322 25本塁打 89打点 ※2017年首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

ライト : 外崎修汰(135試合 打率.258 10本塁打 48打点)

DH : 栗山巧(116試合 打率.252 9本塁打 46打点)

木村文紀(105試合 打率.201 2本塁打 13打点)

熊代聖人(28試合 打率.167 0本塁打 0打点)

斉藤彰吾(10試合 打率.125 0本塁打 0打点)

坂田遼(11試合 打率.438 2本塁打 4打点)

外野手とDHに関しても、

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

外野手も内野手と同じで、

主力選手がケガをした際のバックアップ選手が

弱いというのが見てて本音ではあります。

木村選手は1軍での経験は豊富ですが、

それ以外の選手の台頭がないことには

長いペナントレースを戦い切るのは

難しいと思いますね。

開幕スタメン予想

野手陣の戦力分析を終えたところで、

現段階での開幕スタメン予想を

していきたいと思います。

(打順 ポジション 名前)

1番 センター 秋山翔悟

2番 遊撃 源田壮亮

3番 二塁 浅村栄斗

4番 一塁 山川穂高

5番 DH 栗山巧(DH 森友哉)

6番 三塁 中村剛也

7番 ライト 外崎修汰

8番 捕手 炭谷銀仁朗

9番 レフト 金子侑司

P 菊池雄星

こんな感じです。

ケガ人さえ出なければほぼほぼこれで

間違いないのではないかと思います。

私は中村選手は6番か7番に置きたいので

山川選手の台頭によりそれができるのは

非常に嬉しい誤算だと思います。

外崎選手も勝負強い選手なので

中村選手と共に6番7番を打てるのは

理想的だと思います。

唯一悩むのが5番打者のDHですが、

開幕戦がファイターズ戦で相手開幕投手が

おそらく有原航平投手だと思われるので

相性的には栗山選手だとは思います。

ただ、森捕手も打力はあるので

開幕時の調子次第では

入れ替わるかもしれませんね。

今のライオンズの打線は正直理想的で

ホークスに引けをとらないと思います。

ただ、課題なのは粘りのなさですね。

秋山選手も含めて三振の多い打線で

打てない時は非常に淡白な打線なんです。

ホークス打線は粘れる選手が多いので

ライオンズとの違いはそこだと思います。

ライオンズの打線に粘りが身につけば

本当にいい打線になると思いますね。

次回の球団は…

西武ライオンズに関しても、

3回に渡って戦力分析を行ってきました。

次回は昨年のパリーグ3位チームの

東北楽天ゴールデンイーグルスの戦力分析を

行っていきたいと思います。

私的ライオンズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

PS2.他球団の戦力分析