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【2018プロ野球】楽天イーグルスの戦力分析(先発ローテーション予想)【パリーグ】

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今回は楽天イーグルスの投手陣の

戦力分析を行っていきたいと思います。

他球団の戦力分析が気になるという場合は

下記記事から参照してください。

では、さっそく。

イーグルスの先発投手陣の戦力分析

まずは、予想される先発投手陣の選手たちを

昨年の成績を含めて載せていきますね。

(◎は当確、○は候補、△は穴場)

◎則本昂大(25試合 185 2/3回 防御率2.57 15勝7敗 ※2017年最多奪三振)

◎岸孝之(26試合 176 1/3回 防御率2.76 8勝10敗)

◎美馬学(26試合 171 1/3回 防御率3.26 11勝8敗)

○辛島航(19試合 103回 防御率4.19 8勝8敗)

○塩見貴洋(8試合 43 1/3回 防御率3.95 3勝3敗)

○藤平尚真(8試合 43 1/3回 防御率2.28 3勝4敗)

△安樂智大(10試合 51回 防御率4.06 1勝5敗)

イーグルスの基本的な先発投手陣の顔ぶれは

こんな感じだと思います。

私のイーグルスの投手陣に関する見解を

書いていきますね。

イーグルスの先発投手陣の評価

先発投手陣に関しては、

先発当確投手、候補投手、穴場投手について

それぞれ書いていきたいと思います。

先発ローテーション当確投手

まずは、ピンク字で書いた3選手についてです。

則本投手に関しては、

成績については問題ないと思います。

あとは、大事な試合で勝てる投手になる。

これに尽きると思います。

昨シーズンはCSでは二度とも敗戦投手になり、

則本投手が勝っていれば…

というゲームはたくさんありました。

今年はその大事な試合で勝てるようになれば

チームも優勝に近づくと思います。

岸投手も則本投手と同じですね。

勝ち運に恵まれないこともありましたが、

大事なところで打たれているという点が

昨シーズンは負け越した要因だと思います。

岸投手は1球で負けることが多いので、

ここぞって時の1球に注意すれば

今年も安定した成績を残せると思います。

美馬投手は昨シーズンはキャリアハイの成績で

十分活躍してくれました。

ただ、シーズン序盤は強いイメージですが

夏場に打たれて勝てない部分があるので、

本人も自覚しているように

今年は夏場で勝てる投手になれば

相手チームも嫌だと思いますね。

先発ローテーション候補投手

辛島投手に関しては、

4番手としては安定していると思います。

ただ、毎年勝敗が同じ数字で貯金がないので

今年は貯金を作れる投手になれれば、

先発ローテ当確3人の投手と合わせて

相当な貯金が作れますからね。

いい時と悪い時がかなりハッキリしているので

そこの安定感が課題でしょうね。

塩見投手は昨シーズンは3勝止まりで

悔しい思いをしたと思います。

ただ、一年間ローテを守れば

2桁勝てる投手ですし、

辛島投手と共に貴重な左腕なので

まずは一年間ケガなくいることが

塩見投手は一番の課題だと思います。

藤平投手に関しては、

今年は楽天で一番期待の大きい

楽しみな投手ですね。

高卒ルーキーながら

昨シーズンの2度の大型連敗を

いずれも止めた投手です。

とにかく度胸がある投手です。

昨シーズンはCSでの登板も果たし、

後半戦からではありましたが

非常に大きな経験を積みました。

チーム内には則本投手や松井投手など

頼れる先輩もいますし、

今年は各チームの前に

立ちはだかるかもしれませんね。

先発ローテーション穴場投手

唯一先発ローテーション穴場として

考えられる投手が、

昨シーズン1勝止まりの安樂智大投手です。

安樂投手は高卒で入団をして3年で

未だパッとしない印象ですね。

高卒3年目ならまだ早いと思いますが、

楽天の場合は松井投手や藤平投手など

高卒でもすぐに活躍している選手がいるので

ちょっと物足りなさがありますね。

いいまっすぐや変化球はあるので

あとはそれの精度とコントロールですね。

四球をきっかけに崩れることが多いので

そこのコントロールと困った時に

ストライクがとれるボールが欲しいですね。

それさえあれば、甲子園で活躍した投手で

ポテンシャルはある投手なので、

十分活躍してくれると思います。

イーグルスの中継ぎ投手陣

ここまではイーグルスの先発投手陣について

書いてきました。

次回はイーグルスの中継ぎ投手陣について

書いていきたいと思います。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。