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【2018プロ野球】楽天イーグルスの戦力分析(中継ぎ投手編)と釜田佳直の復活と期待【パリーグ】

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今回は楽天イーグルスの

戦力分析の中継ぎ投手編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

イーグルスの中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆松井裕樹(52試合 52 2/3回 防御率1.20 3勝3敗5H33S)

◎福山博之(65試合 59 2/3回 防御率1.06 6勝0敗23H7S)

◎ハーマン(56試合 53回 防御率2.72 3勝1敗33H1S)

◎高梨雄平(46試合 43 2/3回 防御率1.03 1勝0敗14H)

○森原康平(42試合 39 1/3回 防御率4.81 2勝4敗13H)

△宋家豪(5試合 4 2/3回 0勝0敗3H)

△青山浩二(17試合 15 2/3回 防御率2.30 1勝1敗3H)

△釜田佳直(12試合 56 1/3回 防御率4.95 4勝3敗1H)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

これらを踏まえて中継ぎ投手陣の評価を

していきたいと思います。

イーグルスの中継ぎ投手陣の評価

勝ちパターン以上の投手たちと

接戦時などで投げる投手たちに分けて

書いていきたいと思います。

勝ちパターン以上の投手の評価

松井投手に関しては、

特に言うことはありません。

ケガなく一年間活躍できれば

サファテ投手に匹敵する成績を

十分に残せる投手だと思いますね。

福山投手も素晴らしい成績で

7月までずっと無失点でした。

さすがにこれほどの成績を2年連続で

残すことは難しいとは思いますが、

タフな投手なので勝ちパターンには

必須でしょうね。

夏場は少し疲れが見えたので、

夏場を乗り切ることができれば

連投もイニング跨ぎもできる投手なので

いい働きをしてくれると思います。

ハーマン投手も福山投手同様に

安定した働きをしてくれたと思います。

コントロールが微妙かと思いきや

そこまで悪いわけでもないので、

コントロールがいい日は1イニングでは

なかなか打てないと思います。

このレベルの投手が7回に出てくるのは

相手からすれば嫌ですね。

高梨投手はルーキーながら

昨シーズンは素晴らしい成績でした。

源田選手に隠れてはいましたが、

左キラーで防御率も1.03ということで

新人王レベルの活躍をしていました。

何よりスライダーがエグい変化をするので

左キラーとして本当に重宝します。

順調にジンクスにはまったりケガがなければ

今年は更に活躍すると思いますね。

接戦時で投げる投手の評価

森原投手に関してですが、

昨シーズンは前半戦は頑張っていましたが

夏場に疲れたのか打たれるケースが

目立ちました。

ただ、前半戦の快進撃を支えた投手なので、

今シーズンは昨シーズンの経験を生かして

夏場を乗り切る体力が必要でしょうね。

いいボールは投げていますからね。

宋家豪投手は昨シーズンの終盤やCSで

活躍をしていた投手です。

非常にいい150km前後のストレートを武器に

している党首ですね。

まだ一年間投げたという経験がないのと

外国人枠の問題でベンチ入りできるか

わからない部分があるのですが、

何かあった時には宋家豪投手の力が

昨シーズンの終盤のように必要になる時が

くると思います。

今年も秘密兵器的存在でしょうね。

青山浩二投手は昨シーズンは

わずか17試合の登板に終わりました。

経験がある投手ですし、

2013年に優勝した時には活躍していた

実績のある投手ではありますから、

まだまだ力が必要な投手だと思います。

青山投手は中継ぎ投手ではあるんですが、

調子良い時と悪い時がハッキリしていて

信用ができないという印象です。

中継ぎ投手で安定感がないと

安心して勝ちパターンでは使えないので、

そこの部分を克服して頂ければ

まだまだ活躍できる投手だと思います。

釜田投手は今年から中継ぎ転向と聞いたので

ここで名前を出させて頂きます。

元々ケガの多い選手ですが、

いいボールは持っていますし

先発で回ることができれば2桁勝利も

十分にできる投手だと思ってます。

中継ぎに回れば1イニングを全力でいいので

今の釜田投手には向いているかもしれません。

まっすぐは150km近くでますし

空振りを取れる変化球もありますからね。

個人的には好きな選手なので

復活を期待したい選手です。

野手陣の戦力分析

今回までは楽天イーグルスの

投手陣の分析をしてきました。

次回からはイーグルスの野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。