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【2018プロ野球】オリックスバファローズの戦力分析(中継ぎ投手編)と佐藤達也と比嘉幹貴の復活に期待【パリーグ】

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今回はオリックスバファローズの

戦力分析の中継ぎ投手編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

イーグルスの中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆増井浩俊(52試合 52 2/3回 防御率2.39 6勝1敗13H27S)

◎近藤大亮(55試合 55 2/3回 防御率3.07 1勝1敗25H1S)

◎黒木優太(55試合 53 1/3回 防御率4.22 6勝3敗25H2S)

○小林慶祐(35試合 40 2/3回 防御率3.98 2勝1敗1H)

○金田和之(34試合 39回 防御率4.15 4勝1敗2H)

○澤田圭佑(13試合 13回 防御率4.15 0勝2敗0H)

△佐藤達也(12試合 12 1/3回 防御率7.30 0勝1敗2H)

△比嘉幹貴(8試合 8 1/3回 防御率3.24 0勝1敗1H)

△岸田護(4試合 6回 防御率3.00 0勝0敗)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

これらを踏まえて中継ぎ投手陣の評価を

していきたいと思います。

バファローズの中継ぎ投手陣の評価

勝ちパターン以上の投手たちと

接戦時などで投げる投手たちに分けて

書いていきたいと思います。

勝ちパターン以上の投手の評価

抑えの増井投手に関しては、

FAでバファローズに加入しましたが

何の心配もいらないと思います。

メジャーへ移籍した平野投手と

タイプも酷似しているので、

一年間投げ抜けば十分活躍しますね。

近藤投手と黒木投手に関しては、

昨シーズンが初めて一年間投げぬいた

シーズンとなっています。

共に7回と8回を投げていた投手で

今年も活躍が期待されますね。

黒木投手は夏場以降に打たれることが多く

ばてていた印象だったので、

夏場でもばてない体力をつけることができれば

更に一回り大きくなると思います。

接戦時で投げる投手の評価

小林投手、金田投手、澤田投手は共に

ビハインドでも投げる投手ですね。

5回や6回までに先発が崩れた時に

ロングリリーフも効くタイプですね。

まだまだ勝ちパターンで使うには

共に決め手にかけるので、

何かこれと言ったものができれば

更にいい場面で投げると思いますね。

そして、穴場として名前を挙げましたけど、

佐藤投手、比嘉投手、岸田投手の中で

私が一番期待しているのは佐藤投手です。

佐藤投手は2013年、2014年と

セットアッパーとして大活躍をした

鉄腕右腕でした。

しかし、ここ数年は勤続疲労もあって

なかなか満足する結果がでていません。

比嘉投手もそうですが、

まだまだ老け込む年ではありませんし

経験も実績もある投手なので、

岸田投手も含めてこの3投手が

今の厳しい立場から這い上がってもらって

若い投手たちのお手本になってほしいですね。

野手陣の戦力分析

今回まではオリックスバファローズの

投手陣の分析をしてきました。

次回からはバファローズの野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

私的バファローズの選手名鑑はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。