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【2018プロ野球】日本ハムファイターズの戦力分析(先発ローテーション予想)【パリーグ】

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今回は日本ハムファイターズの投手陣の

戦力分析を行っていきたいと思います。

他球団の戦力分析が気になるという場合は

下記記事から参照してください。

では、さっそく。

ファイターズの先発投手陣の戦力分析

まずは、予想される先発投手陣の選手たちを

昨年の成績を含めて載せていきますね。

(◎は当確、○は候補、△は穴場)

◎有原航平(25試合 169回 防御率4.74 10勝13敗)

◎高梨裕稔(22試合 117 1/3回 防御率3.68 7勝7敗)

◎上沢直之(15試合 91 2/3回 防御率3.44 4勝9敗)

◎加藤貴之(21試合 120回 防御率3.53 6勝6敗)

○マルティネス(2018年新外国人)

○ロドリゲス(2018年新外国人)

○斎藤佑樹(6試合 28回 防御率6.75 1勝3敗)

△浦野博司(7試合 33回 防御率4.36 3勝3敗)

△石川直也(37試合 49 2/3回 防御率4.35 0勝1敗7H)

こんな感じだと思います。

私のファイターズの投手陣に関する見解を

書いていきますね。

ファイターズの先発投手陣の評価

先発投手陣に関しては、

先発当確投手、候補投手、穴場投手について

それぞれ書いていきたいと思います。

先発ローテーション当確投手

まずは、ピンク字で書いた4選手についてです。

大谷翔平投手がメジャーに移籍した今、

この4投手が引っ張っていくしかないです。

ただ、有原投手が肩に違和感を感じて

現在ノースローが続いているので

開幕間に合うかわかりません。

とはいえ、投打の軸である大谷投手が

メジャーに移籍した今、

この4投手で最終的には40勝はしないと

ファイターズのAクラスは厳しいと思います。

以前も2011年オフにダルビッシュ投手が

メジャー移籍した翌年も、

吉川光夫投手(現巨人)が14勝をして

MVPにも輝きましたからね。

今回もそのパターンに期待です。

先発ローテーション候補投手

新外国人投手の二人に関しては、

正直まだまだ未知数ではあります。

ただ、評判は悪くないですし

日本のストライクゾーンに適応できれば

十分に活躍できると思います。

とはいえ、外国人枠があるので

両投手共にローテに入ることは

ないのではないかと思いますね。

斎藤投手に関しては、

毎年候補に挙がりますがピリッとしません。

正直、過度な期待はできませんが、

今年の顔ぶれを見るとローテ入りは

十分に考えられます。

せめて一年間ローテで回れば

7~8勝はできるはずですし、

そろそろ規定投球回くらいは投げてほしいです。

仮にも甲子園で

あの田中将大投手に投げ勝った男ですから。

先発ローテーション穴場投手

現段階では穴場として名前を挙げますが

浦野投手には頑張ってほしいですね。

ルーキーイヤーに7勝を挙げて

活躍した投手ですね。

スタミナもある投手で空振りをとれる

変化球も決め球として持っています。

ここ2年はなかなか活躍できていませんが、

もう一度ルーキーイヤーを思い出して

頑張ってほしい選手ですね。

石川投手は昨シーズンは中継ぎで

主に投げていた投手ではありますが、

今シーズンは先発転向するんですよね。

150km近いまっすぐに落ちるボール、

それに110km前後の大きいカーブがあるので

むしろ先発向きかもしれません。

コントロールを乱したり

まだまだ安定しない部分があるので、

長いイニングで試合を作る方が

向いてると思うので、

先発として機能したら面白いですね。

ファイターズの中継ぎ投手陣

ここまではファイターズの先発投手陣について

書いてきました。

次回はファイターズの中継ぎ投手陣について

書いていきたいと思います。

私的ファイターズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。