Translate(翻訳):

【2018プロ野球】日本ハムファイターズの戦力分析(野手編)と開幕スタメン予想【パリーグ】

シェアもして頂けると嬉しいです!

当サイトの人気記事セレクション

当サイトの人気記事セレクション

スポンサーリンク

今回は日本ハムファイターズの

野手陣の戦力分析ということで、

書いていきたいと思います。

投手陣の戦力分析は下記から

それぞれ参照してくださいね。

では、さっそく。

野手陣の分析

考えられる各ポジションの選手たちを

昨年の成績と共に載せたいと思います。

捕手

市川友也(57試合 打率.170 1本塁打 8打点)

清水優心(61試合 打率.198 1本塁打 10打点)

鶴岡慎也(29試合 打率.321 3本塁打 5打点)

ファイターズの捕手は基本的には

この3人だと思います。

開幕が有原投手だということを見込んで

市川捕手をメインにしました。

とはいえ、清水捕手を起用していきつつ

鶴岡捕手のバックアップも借りながら

育てていく形でしょうね。

清水捕手はまだまだ経験が少ないので

今年はたくさん試合に出場して

経験を積むことが一番大事だと思いますね。

内野手

一塁 : 中田翔(129試合 打率.216 16本塁打 67打点)

二塁 : 田中賢介(107試合 打率.252 2本塁打 18打点)

三塁 : レアード(137試合 打率.229 32本塁打 90打点)

遊撃 : 中島卓也(91試合 打率.208 1本塁打 13打点)

石井一成(114試合 打率.205 3本塁打 24打点)

横尾俊建(50試合 打率.239 7本塁打 20打点)

杉谷拳士(35試合 打率.147 0本塁打 3打点)

清宮幸太郎(2017年ドラフト1位ルーキー)

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

一塁の中田選手、三塁のレアード選手は

私は決まりだと思っています。

争いになるのは二遊間でしょうね。

石井選手は守備も上手いですし、

中島選手のバッティングの調子と

石井選手の調子次第では

十分に入れ替えがあると思います。

横尾選手は守備はまだまだですが、

バッティングはいいものを見せてくれたので

二塁での起用もあると思いますね。

清宮選手に関しては話題になってますが、

まだまだ中田選手の壁は厚いですし

DHにも近藤選手が入ると思われるので

まだまだスタメンというのは難しいと思います。

もちろん1軍には帯同すると思いますが、

まずは経験を積むことでしょうね。

外野手とDH

レフト : 大田泰示(118試合 打率.258 15本塁打 46打点)

センター : 西川遥輝(138試合 打率.296 9本塁打 44打点 ※2017年ベストナイン、ゴールデングラブ賞)

ライト : 松本剛(115試合 打率.274 5本塁打 33打点)

DH : 近藤健介(57試合 打率.413 3本塁打 29打点)

岡大海(60試合 打率.169 0本塁打 7打点)

淺間大基(19試合 打率.167 0本塁打 3打点)

谷口雄也(2017年一軍出場なし)

外野手とDHに関しても、

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

ここの外野陣はほぼ不動で

争いがあるとすれば

ライトのポジションくらいですね。

松本選手は昨シーズンブレイクしましたが、

まだ実績は一年なので

浅間選手や岡選手などが入り込む可能性も

十分に考えられます。

ただ、松本選手は規定打席も到達して

ほぼ一年間戦い抜いた経験があるので

それは大きいと思いますね。

大田選手の長打力というのは魅力で

これは外せでしょうね

西川選手は言うまでもありません。

近藤選手もケガがなかれば不動です。

開幕スタメン予想

野手陣の戦力分析を終えたところで、

現段階での開幕スタメン予想を

していきたいと思います。

(打順 ポジション 名前)

1番 センター 西川遥輝

2番 ライト 松本剛

3番 DH 近藤健介

4番 一塁 中田翔

5番 二塁 田中賢介

6番 三塁 レアード

7番 レフト 大田泰示

8番 捕手 市川友也

9番 遊撃 中島卓也

P 有原航平

こんな感じです。

私の中では1~4番、8~9番は

これで固定でいいと思います。

中島選手のところは石井選手と入れ替えでも

9番でいいと思います。

問題は5~7番の並び順ですね。

二塁が田中賢介選手だと仮定すると、

5番に使いたいんですよね。

中田 ー レアード ー 大田

という順番で並べるのは個人的に嫌で

打線の繋がりが良くないと思うんですよ。

田中選手を中田選手とレアード選手の

間に挟むことで、

いい繋がりが生まれると思います。

現に2016年の日本一の際は

田中選手が3番や5番に入ることで

打線がかなり繋がっていましたからね。

横尾選手が二塁を守る場合は、

レアード選手を5番、

大田選手を6番に上げて

横尾選手を7番に起用すればいいでしょう。

次回の球団は…

日本ハムファイターズに関しても、

3回に渡って戦力分析を行ってきました。

次回は昨年のパリーグ6位チームの

千葉ロッテマリーンズの戦力分析を

行っていきたいと思います。

私的ファイターズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS1.次回の球団の戦力分析

PS2.他球団の戦力分析