【プロ野球2018】私的順位予想と結果の振り返り!【パリーグ編】

プロ野球のシーズンが終わり

現在はストーブリーグということで

いろいろ盛り上がっています。

私は今シーズン開幕前に

パリーグとセリーグの順位予想をしました。

今回はパリーグ編ということで

順位予想と結果について

振り返っていきますね。

前回の試合結果と振り返りは

下記から参照してください。

では、さっそく。

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2018年のプロ野球パリーグの順位予想と結果

私は開幕前の2018年3月6日に

このように順位予想をしました。

実際の結果はというと、

このようになりました。

こうやって見ると全然当たってなくて

笑えてくるレベルですね(笑)

シーズン前にした順位予想の詳細は

下記記事よりご覧ください。

2018年のプロ野球パリーグの各球団の振り返り

ここからは1位の球団から順番に

それぞれの球団の振り返りを

していきますね。

1位 : 埼玉西武ライオンズ

10年ぶりに優勝を果たしたライオンズは

とにかく打線が凄かったです。

  • 浅村選手の勝負強さと打点王
  • 山川選手が本塁打王
  • 秋山選手が最多安打
  • 森選手が強打の捕手として成長
  • 外崎選手や源田選手の守備力や素晴らしい繋ぎの打撃
  • 栗山選手と中村選手のここぞという時の勝負強さ

ライオンズ打線だけで代表と言っても

過言ではないくらいの強力打線でした。

辻監督の起用法も見事でしたけど、

全ての選手が怪我をすることなく

一年間戦えたのは大きかったですね。

盗塁数は12球団No.1の打線で

チーム打率もリーグトップですから、

本当に素晴らしい打線でした。

投手陣は最後にボロが出て

CSではホークスに敗れましたけど、

  • 多和田投手が16勝で最多勝
  • 榎田投手が移籍初年度で11勝

など収穫もありました。

来季はここから菊池投手と浅村選手が

移籍するわけですから、

戦力ダウンが否めません。

それでも打線は強力ですし、

投手陣も中継ぎを何とか整備して

今井投手辺りが覚醒すれば

まだまだ優勝争いはできるでしょうから、

来季も期待したいですね。

何よりあの戦国パリーグの中で

開幕から一度も首位を譲らずに優勝ですから

これは本当に誇れるし素晴らしいです。

来季も強力なライバルとして

君臨してくれることを期待ですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

2位 : 福岡ソフトバンクホークス

CSを勝ち抜いて日本シリーズを制して

最終的には2年連続日本一に輝きました。

それでもいろいろと課題のあった

そんなシーズンでしたね。

まず怪我人があまりにも多いです。

しょうがない部分もありますが、

怪我をせずに一年間戦う体作りを

もっとしていく必要がありますね。

個人成績で見れば、

柳田選手は首位打者を獲得して

自身初の100打点も達成しました。

ただ、他の選手は

あまりパッとしなかった印象です。

甲斐選手が『甲斐キャノン』で

一躍全国区にはなりましたけど、

まだまだ捕手としての課題は

シーズンではたくさん見られました。

内川選手や松田選手の衰えというのも

隠せない部分も見受けられ、

シーズン中盤までは苦しみました。

来季はそろそろ若返りを図らないと

この先が厳しくなってくるでしょうから、

若い選手がもっとアピールをして

1軍で活躍してほしいですね。

牧原選手や大竹投手のように

シーズン中盤から活躍した選手もいるので、

来季はキャンプからそういう選手が

出てきてほしいものです。

もちろん中村晃選手のように

本塁打が増えて高打率を残してくれたり、

石川投手が先発と中継ぎで活躍、

加治屋投手が72試合に登板、

森投手がクローザーとしてセーブ王など

収穫もたくさんありました。

来季は怪我人を減らして、

今季規定投球回に到達した投手が0人という

屈辱はないようにしたいところです。

ホークスにはまだ”エース”が不在なので、

来季はエースと呼べる投手が誕生して

リーグ優勝を期待ですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

3位 : 北海道日本ハムファイターズ

開幕前の下馬評を考えると、

さすがファイターズと思わせる順位です。

大谷投手や増井投手が移籍して

それで昨年より順位を上げる辺りは

さすがの育成力でした。

まだまだ若い選手が多いので

今シーズンは3位止まりでしたけど、

近い将来必ず脅威になるチームです。

ルーキーの清宮選手が7本塁打と

片鱗を見せてきましたし、

ドラフトでは吉田輝星投手を指名して

未来のエース候補も補強しました。

今年はまだまだ成長段階ということで、

投手陣の駒が足りなかったり

あと一本がなかなか出ずに

最後まで勝てなかった印象です。

それでも選手は経験を積んだので

来季以降に生かしてくるでしょう。

来季以降は必ず上げてくるでしょうから

注目していきたいですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

4位 : オリックスバファローズ

シーズン中盤までは3位争いをして

いい戦いも見せていましたけど、

やはり得点力不足が否めませんでした。

バファローズは毎年のことですが、

得点力がなくそのうち投手陣の疲労が溜まり

崩壊していくイメージです。

今年も夏以降にもろそれが出ました。

チーム防御率はリーグNo.1なので

来季も打線が課題でしょうね。

ただ、中島選手がジャイアンツに移籍、

西投手や金子投手が退団濃厚、

田嶋投手が開幕絶望的ということで

来季はかなり厳しい戦いを

強いられることになりそうです。

監督が西村監督に代わったので、

課題の得点力をどう引き上げて

チームを立て直すか注目ですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

5位 : 千葉ロッテマリーンズ

マリーンズは全体的に駒が足りなく

力不足は否めませんでした。

それでも井上選手が4番として覚醒、

中村選手が中軸の打者として覚醒、

田村選手やルーキーの藤岡選手が全試合出場など

明るい話題も多々ありました。

若い選手でも安田選手が1軍デビューをして

初本塁打や初打点も記録、

種市選手が未勝利ながら

来季に期待を持たせる投球も披露しました。

来季以降に向けての希望はあるので

マリーンズの来季の課題としては、

  • 中継ぎ投手陣の整備(特にクローザー)
  • DHの外国人打者を当てること

これらが非常に重要ですね。

今年のマリーンズは中継ぎ投手陣で

落とした試合が多いですから、

ここは絶対に整備する必要があります。

そして、指名打者の外国人選手が

全然働いてくれないですから、

しっかり活躍も見込みがある外国人選手を

獲得したいところですね。

FAで丸選手の獲得も狙ってるので、

これがもし実現すれば打線は強力になり

来季に期待が持てる打線になります。

若いいい選手が多いチームですから、

来季は花を咲かせてAクラス争いを

期待したいですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

6位 : 東北楽天ゴールデンイーグルス

イーグルスは期待された選手たちが

ことごとく結果を出せませんでした。

則本投手が6年連続二桁勝利も11敗、

松井裕樹投手や福山投手の不調など

昨年は計算できたはずの投手陣が

大きな誤算でした。

野手でも外国人選手たちの不調で

得点力は大きく下がってしまったので、

それも痛かったですね。

それでも投手では古川投手が

先発ローテの一角を担ったり、

野手では田中和基選手が新人王候補になるなど

活躍は見せてくれました。

若い選手が多くこれからのチームで

GMや監督も代わり変化を見せていますし、

FAで浅村選手を獲得したわけなので

来季は非常に楽しみです。

昨年のような強さもあるチームなので、

来季以降はチームを立て直して

若い選手や中堅の選手が一体となって

上位争いに絡んでもらいたいですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

2018年のプロ野球セリーグの順位予想と結果

今回はパリーグの2018年と順位予想と

結果を振り返ってきました。

次回はセリーグの2018年の順位予想と

結果を振り返っていきますので、

お楽しみに!

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。