【プロ野球2018】私的順位予想と結果の振り返り!【セリーグ編】

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プロ野球のシーズンが終わり

現在はストーブリーグということで

いろいろ盛り上がっています。

私は今シーズン開幕前に

パリーグとセリーグの順位予想をしました。

今回はセリーグ編ということで

順位予想と結果について

振り返っていきますね。

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

2018年のプロ野球セリーグの順位予想と結果

私は開幕前の2018年3月7日に

このように順位予想をしました。

実際の結果はというと、

このようになりました。

こうやって見ると全然当たってなくて

笑えてくるレベルですね(笑)

シーズン前にした順位予想の詳細は

下記記事よりご覧ください。

2018年のプロ野球セリーグの各球団の振り返り

ここからは1位の球団から順番に

それぞれの球団の振り返りを

していきますね。

1位 : 広島東洋カープ

カープは3連覇を達成して

セリーグでは圧倒的な強さを見せました。

走攻守全てが揃っているチームで

隙のない野球が印象的です。

大瀬良投手が15勝でエースとして

しっかり一年間活躍をしてくれたり、

中崎投手を始めフランスア投手や

一岡投手など中継ぎ投手陣も盤石でした。

守備は菊池選手を始め

鈴木誠也選手や丸選手、田中選手など

鉄壁の布陣でしたからね。

チーム盗塁数もリーグトップと

足で相手をかき乱すことができるので

非常に手強いチームなのは間違いありません。

来季も優勝候補の筆頭でしょうが、

丸選手がFA移籍する可能性もありますし

そろそろセリーグの他球団が

カープの連覇を止めることを期待です。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

2位 : 東京ヤクルトスワローズ

スワローズは開幕前は最下位予想で

まさか2位になるとは思いませんでした。

小川監督を始め首脳陣ががらりと変わり

そこに青木選手が加わったことで

チームの意識も大きく変わったことが

非常に大きい一年でしたね。

青木選手はしっかり成績も残してますし、

チームの精神的支柱なだけに

戦力以上に大きい加入でした。

山田選手の3度目のトリプルスリーは

もはやすごいとしか言えません。

本当に頼もしい限りですね。

課題はやはり投手陣でしたが、

石山投手をクローザーに回したり

近藤投手が最優秀中継ぎに輝くなど

大きな収穫もあったと言えます。

ただ、まだ先発も中継ぎも駒が少ないので

来年はそこを何とかしたいところです。

打線は強力打線ですから投手陣を整備して

来季は優勝争いをしたいですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

3位 : 読売ジャイアンツ(巨人)

ジャイアンツは戦力はあるんですが

なかなか機能しませんでした。

それでも菅野投手が2年連続沢村賞、

岡本選手が史上最年少で3割30本100打点など

明るい話題も多くあります。

坂本選手は安定していますし、

阿部選手や長野選手、亀井選手などのベテランも

まだまだ健在です。

とにかく選手の起用法次第なので

監督経験豊富な原監督が復帰したことで

来季は期待できるはずです。

若手が伸び悩んでいるのは問題ですが、

それはもう長年のことなので

何とも言えませんね。

今年もすでにFA補強をかなりしてるので

しばらくはこんな感じでしょうけど、

勝てば問題ないですから。

やはりジャイアンツが強くないと

セリーグは面白くないですから、

来季はしっかり優勝争いをしてほしいですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

4位 : 横浜DeNAベイスターズ

ベイスターズはとにかく先発投手陣が

あまりにも誤算でした。

今永投手、濱口投手、ウィーランド投手など

期待をしていた投手たちが

ことごとく勝てませんでしたからね。

ルーキーの東投手がいなかったら

今年はもっとやばかったでしょうし、

来季は今永投手や濱口投手が

しっかり復活してもらわないと困りますね。

打線はソト選手が本塁打王を獲得するなど

強力打線は健在でした。

得点力は十分にあるチームですし

抑えの山崎投手はしっかりしてるので、

とにかく先発投手陣の立て直しですね。

駒はたくさんいるチームなので

しっかりその投手たちが働けば

十分優勝争いをできるチームなので、

来季は特に今永投手と濱口投手に

期待をしていきたいです。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

5位 : 中日ドラゴンズ

ドラゴンズは打線は素晴らしく、

ビシエド選手が首位打者を獲得したり、

平田選手が打率3割超え、

アルモンテ選手も一年目から活躍、

高橋選手や福田選手も好成績を残しました。

大島選手や京田選手は

やや成績を落としてはいますけど、

打線としては良かった一年でしたね。

問題はとにかく投手陣です。

特に中継ぎ投手陣は散々でした。

抑えの田島投手やセットアッパーの又吉投手など

安定して活躍を期待できる投手たちが

ことごとく散々な成績でしたからね。

先発投手もガルシア投手以外は

安定してる投手はいませんでしたし、

まだまだ課題が見られました。

先発で言えば小笠原投手や藤嶋投手、

中継ぎで言えば佐藤投手や鈴木投手など

若くていい選手はいるわけなので、

来季はこの選手たちが中心となって

ドラゴンズの投手陣を立て直してほしいですね。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

6位 : 阪神タイガース

タイガースは期待も込めて優勝予想しただけに

残念な一年でした。

若い選手も多いチームですから

今年はそれが悪い方向に行った印象です。

投手陣や野手陣全体を見回しても

ベテラン頼みという印象ですから、

まずはそれを脱却しないとですね。

最下位に沈みはしましたけど、

藤浪投手がシーズン最後には3連勝で

復活の兆しも見せました。

才木投手が6勝を挙げたり

小野投手が7勝を挙げるなどして

若い投手も出てきてはいます。

野手では糸原選手が規定打席に到達して

安定した成績は残したり、

北條選手がシーズン中盤辺りは

レギュラーとして定着をしました。

若い選手たちは力をつけているので

あとはそれを開花させるだけです。

私は毎年タイガースには期待してるので

来季こそは優勝を目指して

上位争いしてほしいですね。

ジャイアンツ同様に

タイガースも強くないと面白くないですから。

来季は今年の経験を生かして

逆襲をしてもらいましょう。

シーズン開幕前に行った戦力分析は

下記からそれぞれご覧ください。

次回の更新は…

今シーズンも全て終了して、

選手たちもオフシーズンです。

私も今シーズンからホークスの試合の

結果と考察の記事を更新してきました。

来季も開幕前の戦力分析や順位予想、

オープン戦から試合結果や考察などを

書いていきますので、

ご覧になって頂けると嬉しいです。

最後に…

今年は2位という悔しさもある中で、

11月まで試合を見せてくれたホークスには

感謝の気持ちで一杯です。

来季はリーグ優勝を果たして

3年連続の日本一になりましょう!

2018年シーズンも本当にお疲れ様でした♪

では☆