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【2018プロ野球】千葉ロッテマリーンズの戦力分析(先発ローテーション予想)【パリーグ】

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今回は千葉ロッテマリーンズの投手陣の

戦力分析を行っていきたいと思います。

他球団の戦力分析が気になるという場合は

下記記事から参照してください。

では、さっそく。

マリーンズの先発投手陣の戦力分析

まずは、予想される先発投手陣の選手たちを

昨年の成績を含めて載せていきますね。

(◎は当確、○は候補、△は穴場)

◎涌井秀章(25試合 158回 防御率3.99 5勝11敗)

◎石川歩(16試合 97 1/3回 防御率5.09 3勝11敗)

◎二木康太(23試合 143 1/3回 防御率3.39 7勝9敗)

◎ボルシンガー(2018年新外国人)

○酒居知史(19試合 74 2/3回 防御率3.13 5勝1敗1H)

○佐々木千隼(15試合 85 1/3回 防御率4.22 4勝7敗)

○唐川侑己(21試合 126 1/3回 防御率4.49 5勝10敗)

○オルモス(2018年新外国人)

△関谷亮太(10試合 45回 防御率3.80 2勝4敗1H)

△西野勇士(5試合 26 2/3回 防御率4.73 2勝3敗)

△藤岡貴裕(10試合 8 2/3回 防御率16.62 0勝0敗)

△大隣憲司(1試合 3 2/3回 防御率14.73 0勝1敗)

こんな感じだと思います。

私のマリーンズの投手陣に関する見解を

書いていきますね。

マリーンズの先発投手陣の評価

先発投手陣に関しては、

先発当確投手、候補投手、穴場投手について

それぞれ書いていきたいと思います。

先発ローテーション当確投手

まずは、ピンク字で書いた4選手についてです。

涌井投手に関しては、昨年の成績は

ハッキリ言ってひどいですけど、

残留してくれたのは大きいと思います。

昨年は成績が悪すぎましたけど、

涌井投手は経験もあるし一年間ローテを

絶対に守れる投手ですからね。

今年はやってくれると思いますよ。

石川投手も成績がひどすぎましたが、

昨年はWBCの影響をモロに受けて

一年間調子が悪かったです。

ただ、新人から3年連続二桁勝利の投手なので

今年はきっちりシーズンに合わせられるので

安定した活躍ができると思います。

ボルシンガー投手は詳しくはわかりませんが、

非常に評価の高い新外国人投手で

ローテ入りは確実だと思います。

二木投手に関しては、負けが先行していますが

ここ数年はローテに定着をしていて

長いイニングを投げることもできます。

マリーンズの若きエース候補として

昨年は初めて規定投球回に到達しましたから

今シーズンは二桁勝利を目指したいでしょうね。

先発ローテーション候補投手

酒居投手と佐々木投手は昨シーズン、

終盤にローテに定着をして活躍した

今年2年目の投手ですね。

昨年の終盤戦のようなピッチングを

今シーズンは最初から期待したいですね。

共にスタミナのある投手でもあるので

ジンクスにはまることがなければ、

マリーンズの若き先発投手として

期待できると思います。

唐川投手に関しては、

そろそろ一本立ちいてほしいですね。

正直、今頃はエースになっていなきゃいけない

投手だったはずです。

経験は若手よりは遥かにありますし

1軍で勝てるボールも十分持っているので、

あとは急に乱れることなく安定さえすれば

絶対に二桁勝てる投手のはずです。

今シーズンは先発候補の投手も多く

唐川投手も安泰ではないので、

そろそろ奮起してほしいですね。

オルモス投手に関しては

正直現段階ではデータが少ないですが、

ボルシンガー投手との争いでしょうね。

オープン戦などの対外試合の結果次第では

ローテに入ってくる投手になると思います。

先発ローテーション穴場投手

関谷投手は穴場として挙げましたが、

困った時にローテを埋めてくれる

便利屋な印象が強いですね。

緩急なども使えていいボールもあるんですが、

イマイチ決め手に欠けるのか

ピリッとしない印象ですね。

先発で6回まで持つかどうかの印象があるので

スタミナをつけて長いイニングを

投げれるようになるといいと思います。

西野投手に関しては、

昨年は抑えから先発に転向しました。

ただ、私は個人的には中継ぎや抑えの方が

合っていたかなと思います。

150kmを超えるストレートに

いいフォークボールを持っていて、

コントロールに少し難があるんですよね。

先発に回すとストレートの球速が落ちるので

特徴がかき消されるんですよね。

そういうこともあるので、

私は1イニングを全力で投げれる中継ぎや抑えが

西野投手は一番合っていると思います。

そして、私が最も頑張ってほしいのが

藤岡投手ですね。

藤岡投手はルーキーイヤーの2012年に

4月だけで3勝を挙げて、

私は敵チームながら驚愕しました。

非常にいいストレートを持っていて

今でいう菊池雄星投手のような

投手になると思っていました。

しかし、ここ数年ピリッとしません。

私の中でマリーンズが浮上するには

藤岡投手の覚醒は絶対に必要だと思うので

今年は再び先発転向ということで

井口新監督の下で頑張ってほしいですね。

菊池雄星投手のように

15勝くらいできる投手だと思いますから。

そして、マリーンズに入団が決まった

大隣憲司投手ですね。

ホークスファンの私としては嬉しい限りで

敵チームの選手にはなりますけど、

本当に頑張ってほしい投手ですね。

2014年はケガから復帰して大活躍をして

チームの優勝と日本一に貢献しましたからね。

コントロールが良く、

ストレートも140km前後ながら

キレのいいスライダーとチェンジアップで

緩急を使うこともできるので、

戦力外からの入団ではありますけど

先発ローテを目指して頑張ってほしいです。

マリーンズの中継ぎ投手陣

ここまではマリーンズの先発投手陣について

書いてきました。

次回はマリーンズの中継ぎ投手陣について

書いていきたいと思います。

私的マリーンズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。