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【2018プロ野球】千葉ロッテマリーンズの戦力分析(中継ぎ投手編)【パリーグ】

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今回は千葉ロッテマリーンズの

戦力分析の中継ぎ投手編ということで

書いていきたいと思います。

前回の記事は下記から参照してくださいね。

では、さっそく。

マリーンズの中継ぎ投手陣の分析

まずは、昨年の成績を含めて

今年予想される中継ぎ投手陣を

書いていきたいと思います。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆益田直也(38試合 35 1/3回 防御率5.09 0勝4敗6H9S)

◎内竜也(50試合 49回 防御率2.94 5勝1敗11H16S)

◎大谷智久(55試合 52回 防御率3.12 3勝2敗23H)

○松永昂大(50試合 36 1/3回 防御率3.22 1勝3敗18H)

○有吉優樹(53試合 53 1/3回 防御率2.87 2勝5敗16H1S)

チェン・グァンユウ(27試合 63回 防御率3.29 3勝4敗4H)

△南昌輝(19試合 17 2/3回 防御率5.09 0勝1敗5H)

△東條大樹(12試合 17回 防御率6.88 0勝0敗1H)

△田中靖洋(13試合 13 2/3回 防御率1.98 1勝0敗0H1S)

中継ぎ投手陣は

基本的にこんな感じだと思います。

これらを踏まえて中継ぎ投手陣の評価を

していきたいと思います。

マリーンズの中継ぎ投手陣の評価

勝ちパターン以上の投手たちと

接戦時などで投げる投手たちに分けて

書いていきたいと思います。

勝ちパターン以上の投手の評価

抑えに関しては、私は益田投手にして

内投手は中継ぎの方がいいと思います。

抑えにするとあまり連投が利かない内投手は

正直厳しいですからね。

益田投手を最初から抑えにしとけば

大谷投手と共に内投手を上手いこと

登板させることができますからね。

内投手が1年間投げ抜いてくれれば

非常な大きな戦力になりますから。

この3人はマリーンズの勝ちパターンとして

今年も必須だと思いますね。

接戦時で投げる投手の評価

松永投手は貴重な左の中継ぎとして、

有吉投手は勝ちパターンに繋ぐ

貴重な中継ぎ投手として、

非常に大事な働きをしてくれています。

今年もケガ等がなければ6~7回辺りの

重要な場面で投げることが多いと思います。

チェン投手、南投手、東條投手、田中投手、

この4投手に関しては横一線だと思います。

チェン投手は中継ぎ候補としましたが、

先発にまわる可能性もあります。

ただ、チェン投手は左投手ということもあり

先発でも中継ぎでも重宝する存在です。

残りの3投手に関しては、

何かこれといったものを見せることができれば

中継ぎ投手として十分可能性はあるでしょうね。

野手陣の戦力分析

今回までは千葉ロッテマリーンズの

投手陣の分析をしてきました。

次回からはマリーンズの野手陣をまとめて

分析していきたいと思います。

私的マリーンズの選手名鑑一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。