Translate(翻訳):

【2018プロ野球】千葉ロッテマリーンズの戦力分析(野手編)と開幕スタメン予想【パリーグ】

シェアもして頂けると嬉しいです!

当サイトの人気記事セレクション

当サイトの人気記事セレクション

スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回は千葉ロッテマリーンズの

野手陣の戦力分析ということで、

書いていきたいと思います。

投手陣の戦力分析は下記から

それぞれ参照してくださいね。

【2018プロ野球】千葉ロッテマリーンズの戦力分析(先発ローテーション予想)【パリーグ】
今回は千葉ロッテマリーンズの投手陣の 戦力分析を行っていきたいと思います。 他球...

【2018プロ野球】千葉ロッテマリーンズの戦力分析(中継ぎ投手編)【パリーグ】
今回は千葉ロッテマリーンズの 戦力分析の中継ぎ投手編ということで 書いていきたいと思います。 ...

では、さっそく。

スポンサーリンク

野手陣の分析

考えられる各ポジションの選手たちを

昨年の成績と共に載せたいと思います。

捕手

田村龍弘(132試合 打率.248 3本塁打 36打点)

吉田裕太(61試合 打率.170 3本塁打 6打点)

江村直也(13試合 打率.167 0本塁打 0打点)

マリーンズの捕手は基本的には

この3人だと思います。

ただ、ほぼ田村捕手が正捕手で

吉田捕手が投手によっては出場、

江村捕手は完全にバックアップだと

私は思いますね。

田村捕手はリーグ屈指の素晴らしい捕手なので

今年もメインで出場すると思います。

バッティングも良くチャンスにも強く

盗塁阻止率もリーグトップでしたから、

いずれは里崎捕手のようになってほしいですね。

内野手

一塁 : 井上晴哉(35試合 打率.230 0本塁打 11打点)

二塁 : 中村奨吾(85試合 打率.275 9本塁打 32打点)

三塁 : 鈴木大地(143試合 打率.260 11本塁打 52打点 ※2017年二塁手部門でゴールデングラブ賞)

遊撃 : 藤岡裕大(2018年ドラフト2位ルーキー)

大嶺翔太(91試合 打率.206 5本塁打 23打点)

三木亮(85試合 打率.242 2本塁打 19打点)

平沢大河(50試合 打率.176 1本塁打 3打点)

香月一也(19試合 打率.195 0本塁打 2打点)

安田尚憲(2017年ドラフト1位ルーキー)

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

ハッキリ言って層が薄いというのが

ご覧になって頂いてもわかると思います。

一塁は井上選手をメインにしながら

DHに入らなければドミンゲス選手と競争、

もしかしたら最初から安田選手も

絡んでくる可能性もありますね。

遊撃は藤岡選手としましたが

三木選手や大嶺選手、平沢選手との

ポジション争いが最後まであると思います。

福浦選手や根元選手の名前を挙げなかったのは

ここに割って入るようでは困るからです。

この2選手は代打やバックアップに回って

スタメン内野手はちゃんと若い選手で

固めないといけないと思います。

鈴木大地選手を三塁にコンバートし、

中村選手を二塁にコンバートするので

ここはほぼ間違いないと思いますね。

二塁手でゴールデングラブ賞を獲った

鈴木大地選手をわざわざコンバートさせるので

中村選手への期待は相当高いはずです。

中村選手の打撃は私も魅力があると思うので

一年間辛抱して起用してほしいですね。

外野手とDH

レフト : 角中勝也(110試合 打率.269 8本塁打 44打点)

センター : 加藤翔平(98試合 打率.266 5本塁打 27打点)

ライト : 荻野貴司(103試合 打率.264 5本塁打 24打点)

DH : ドミンゲス(2018年新外国人)

清田育宏(79試合 打率.203 3本塁打 21打点)

伊志嶺翔大(52試合 打率.173 0本塁打 4打点)

岡田幸文(31試合 打率.000 0本塁打 0打点)

外野手とDHに関しても、

基本的には上記のピンク字の4選手

メインかと思います。

正直、これ以外に組みようがないですね。

ぺーニャ選手がまだ残留かわからないので

DHにはドミンゲス選手にしました。

外野は角中選手と荻野選手は決定、

加藤選手のポジションを伊志嶺選手と岡田選手で

争う形になると思います。

ただ、全体的に選手層が薄いのは

これを見ても否めないですね。



開幕スタメン予想

野手陣の戦力分析を終えたところで、

現段階での開幕スタメン予想を

していきたいと思います。

(打順 ポジション 名前)

1番 遊撃 藤岡裕大

2番 ライト 荻野貴司

3番 レフト 角中勝也

4番 DH ドミンゲス

5番 サード 鈴木大地

6番 セカンド 中村奨吾

7番 一塁 井上晴哉

8番 捕手 田村龍弘

9番 センター 加藤翔平

P 涌井秀章

こんな感じです。

これは完全に私ならこうする

という開幕オーダーです。

ドミンゲス選手は4番に据えて、

前後を安定している角中選手と鈴木選手で

挟む形でクリーンナップを組みます。

6番にポイントゲッターとして

中村選手を置いて、

7番には長打力もある井上選手を

置くのがベストだと思います。

藤岡選手が現在1番で練習試合などでは

活躍をしているようなので、

荻野選手と1番2番の上位打線を

組ませるといいと思います。

9番には足もある加藤選手を置いて

上位打線に繋いでもらう役割を

担ってもらうのがいいと思います。

現状のマリーンズの野手の戦力なら

この打線が私は個人的に一番

ベストな形だと思います。

次回の球団は…

千葉ロッテマリーンズに関しても、

3回に渡って戦力分析を行ってきました。

次回は昨年のセリーグ1位チームの

広島東洋カープの戦力分析を

行っていきたいと思います。

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

【2018プロ野球】広島東洋カープの戦力分析(先発ローテーション予想)【セリーグ】
今回は広島東洋カープの投手陣の 戦力分析を行っていきたいと思います。 他球団の戦...

PS2.他球団の戦力分析

【プロ野球】2017年順位予想&結果の振り返りと2018年の戦力分析(セリーグ パリーグ)
私は以前の自己紹介でも書きましたが、 プロ野球が大好きで中でも 福岡ソフトバンクホークスの大ファ...

スポンサーリンク

スポンサーリンク



シェアもして頂けると嬉しいです!