日本ハムファイターズ先発予想ローテーションピッチャー2019を考察!【プロ野球(パリーグ)】

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すみさん

おはこんばんちわ!

すみさんです。

今回は北海道日本ハムファイターズ先発予想ローテーションピッチャーの考察を行っていきますね。

では、さっそく。

予想される先発ローテーション投手

まずは、昨年の成績を含めて、

今年予想される先発投手陣を書いていきます。

(◎は当確、○は候補、△は穴場です。)

◎上沢直之(25試合 165 1/3回 防御率3.16 11勝6敗)

◎金子弌大(17試合 100回 防御率3.87 4勝7敗)

◎マルティネス(25試合 161 2/3回 防御率3.51 10勝11敗)

◎有原航平(20試合 110 2/3回 防御率4.55 8勝5敗1H2S)

○加藤貴之(26試合 113 1/3回 防御率4.53 5勝8敗3H)

○上原健太(10試合 37 1/3回 防御率3.13 4勝0敗)

○村田透(18試合 77回 防御率3.27 6勝3敗)

○堀瑞輝(10試合 35 1/3回 防御率5.86 2勝3敗1H1S)

○西村天裕(26試合 23回 防御率3.52 2勝2敗8H1S)

○杉浦稔大(3試合 12 2/3回 防御率2.84 2勝0敗)

○ロドリゲス(9試合 37 2/3回 防御率5.26 3勝2敗)

○バーベイト(2019年新外国人)

△宮台康平(1試合 4 2/3回 防御率3.86 0勝0敗)

△藤岡貴裕(4試合 9 2/3回 防御率6.52 0勝2敗)

△斎藤佑樹(3試合 8 2/3回 防御率7.27 0勝1敗)

△吉田輝星(2018年ドラフト1位ルーキー)

△柿木蓮(2018年ドラフト5位ルーキー)

今年の先発投手陣は基本的には

この顔ぶれかと思っています。

予想される先発ローテーション投手それぞれの考察

当確、候補、穴場の選手について

それぞれ書いていきますね。

先発ローテーション当確投手

上沢投手は開幕投手にも指名されて

2019年の軸となる投手です。

非常に球種が多彩な投手で、

今年からチームメイトとなった

金子投手にも似ているタイプです。

昨年は飛躍となったシーズンですし、

今年はエースとしての活躍を

期待したい投手ですね。

金子投手はチームも表記も変わって

心機一転となるシーズンです。

近年は怪我などもあって

あまりまともに働けていません。

ただ、実績は球界でもトップクラスで

経験もある投手です。

そんな金子投手でもまだ優勝経験がないので、

今年はファイターズで優勝するために

気合も違うはずです。

すでに開幕2戦目で投げると明言されてるので、

新しい金子投手を今年は期待ですね。

マルティネス投手は10勝11敗ですが、

試合を作る能力がある投手です。

完投能力も高い投手で、

ストレートが速くカットボールがいい投手です。

昨年のCSではホークスも対戦して

7回2失点に抑え込まれていますから、

今年も厄介な相手となりそうですね。

有原投手は一時期はクローザーとしても

投げていた時期がありました。

ストレートも速くて

フォークとカットボールもいいです。

むしろなぜこれでエースになれないのか?

と個人的には疑問なくらいです。

有原投手は右打者のインコースを

ほとんど攻めない投手ですから、

そこを突けるようになれば

もっと勝てるでしょうね。

とはいえ、このクラスの投手が

先発3~4番手なのは強いですね(笑)

先発ローテーション候補投手

加藤投手と上原投手は貴重なサウスポーとして

活躍が期待されます。

両投手とも6回前後で捕まって

勝てないことが多い印象なので、

7回くらいまで安定して試合を作れると

更に安定感が増すでしょうね。

村田投手は先発もやったり中継ぎもやったりと

チームへの貢献度が高い投手です。

基本的にボールが動く投手なので、

意外と打ちづらい印象があります。

大型連戦が続く時などは

村田投手がいると助かりますから、

今年もマルチな活躍を期待ですね。

堀投手は昨年はプロ初勝利も挙げました。

ただ、先発で回っていくには

まだまだ課題が多い印象でした。

基本的にストレートとスライダーで

たまにチェンジアップやカーブも投げます。

まだ変化球や制球に課題があるので、

今年も経験を積んでいきながら

課題を克服していく一年でしょうね。

西村投手はルーキーイヤーは中継ぎで

26試合に登板しています。

今年から先発に転向するそうなので、

いいボールを投げていた投手だけに

先発でどう変わるか楽しみですね。

杉浦投手はストレートは非常にいいです。

ただ、タイプは違いますが堀投手と同じで、

変化球や制球が課題ですね。

変化球が決まらないとストレートを

狙い撃ちされてしまいますから。

ストレートを生かすためにも、

杉浦投手の場合は変化球と制球力を

更に磨いていきたいところです。

ロドリゲス投手とバーベイト投手は

外国人枠の兼ね合いもありますが、

出番が回ってきた時は

しっかり活躍したいところですね。

先発ローテーション穴場投手

宮台投手は昨年は1試合投げました。

ちょうどホークス戦だったので

しっかり投球は見ました。

持っているボールは悪くないですが、

制球力などはまだまだ課題ですね。

とはいえ、面白い存在ではあるので

今年はもっと1軍での経験を積んで

レベルアップしたいところです。

藤岡投手はトレードで環境が変わりました。

元々かなり期待をされて

マリーンズに入団しましたけど、

課題は制球力とメンタルですね。

特にメンタルの部分は大きいです。

マウンドの表情を見ても思いますね。

年齢的にも今年で30歳ですし、

ファイターズの先発は激戦区なので

かなり厳しいですが、

そろそろ活躍を期待です。

斎藤投手も立場的には厳しいですが、

少ないチャンスをモノにするしかないですね。

吉田投手と柿木投手は

甲子園の決勝で投げ合っただけあって、

かなり注目度が高いです。

とはいえ、高卒の投手ですし、

ファイターズのこれまでの先発候補は

かなり強力なライバルですからね。

焦らずにじっくり力をつけて、

シーズン途中や来季以降に

しっかり投げてほしいですね。

ファイターズの中継ぎ投手陣

すみさん

ここまで北海道日本ハムファイターズの先発投手陣について書いてきました。

佑唯ちゃん

次回は北海道日本ハムファイターズ中継ぎ投手陣について書いていきますね♪

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

PS2.開幕スタメンやパリーグの順位予想は下記からどうぞ。

https://milkychun.net/%e3%83%97%e3%83%ad%e9%87%8e%e7%90%83/post-10542/