日本ハムファイターズ中継ぎ投手陣2019の戦力分析や考察!【プロ野球(パリーグ)】

すみさん

おはこんばんちわ!

すみさんです。

今回は北海道日本ハムファイターズ中継ぎ投手陣の戦力分析や考察を行っていきますね。

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

予想される中継ぎ投手

まずは、昨年の成績を含めて、

今年予想される中継ぎ投手を書いていきます。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆石川直也(52試合 48 2/3回 防御率2.59 1勝2敗16H19S)

◎宮西尚生(55試合 45回 防御率1.80 4勝3敗37H ※2018年最優秀中継ぎ)

◎ハンコック(2019年新外国人)

◎秋吉亮(35試合 38 1/3回 防御率4.23 2勝2敗6H)

○公文克彦(57試合 54回 防御率2.17 2勝0敗11H)

○浦野博司(36試合 41 2/3回 防御率2.16 2勝2敗9H7S)

○井口和朋(31試合 32 2/3回 防御率2.48 1勝1敗7H1S)

○玉井大翔(40試合 48回 防御率4.13 2勝3敗2H)

△鍵谷陽平(28試合 27 1/3回 防御率4.28 0勝0敗2H)

△生田目翼(2018年ドラフト3位ルーキー)

今年の中継ぎ投手陣は基本的には

この顔ぶれかと思っています。

予想される中継ぎ投手それぞれの考察

  • クローザー
  • 勝ちパターン
  • 接戦時
  • 中継ぎ候補

それぞれについて書いていきますね。

クローザー

石川投手はシーズン序盤は

クローザーとしてはイマイチで、

時には涙もありました。

それがシーズン終盤ではクローザーとして

かなりいいボールも投げていて、

特にCSでのボールはエグかったです。

まだ22歳という投手ですから、

更なる成長も期待できますし

今年はタイトル争いにも期待ですね。

勝ちパターン

宮西投手は経験も豊富で

特に言うことはありませんね。

鉄腕投手ですから、

今年も安定した働きを期待です。

ハンコック投手はデータは少ないですが、

この投手が当たると大きいですね。

宮西投手以外にもう一人か二人、

7回や8回を任せる投手が欲しいですから

ハンコック投手は頑張ってほしいですね。

秋吉投手は怪我もありましたけど、

それがどうかですよね。

怪我さえ治れば経験豊富な投手なので

間違いなく戦力になります。

高梨投手とトレードしたくらいなので、

ファイターズとしては復活してもらって

活躍を期待したいですね。

接戦時

公文投手はトレードで来てからは

本当にいい働きをしています。

公文投手がいるおかげで

宮西投手の負担も減ってますからね。

サウスポーながら球速は150kmも出るので、

今年も安定した活躍を期待です。

浦野投手は怪我から復活をして

昨年は中継ぎとしていい活躍でした。

一時期はクローザーとして投げていて、

中継ぎ適性もあることがわかりました。

今年も終盤で投げる投手でしょうから、

昨年よりも試合数を投げてほしいですね。

井口投手は昨年は一度2軍落ちした後に

フォームを変更したのか、

ストレートの質が一気に良くなりました。

あまり特徴がない印象でしたが、

ストレートが良くなってからは

中継ぎの一角として投げていました。

まだ立場的には勝ちパターンよりは

5~6回前後を投げるとは思います。

まずは与えられた場所で

今年も結果を残してほしいですね。

玉井投手は今年で3年目になりますけど、

よく投げていますね。

立場的には井口投手と同じなので、

今年も与えられた場所で結果を残して

いい場面で投げられるように

なってもらいたい投手ですね。

中継ぎ候補

鍵谷投手は良かったり悪かったりで

毎年安定していないですよね。

2017年には60試合に投げるなど

経験はある投手ですから、

安定して1軍で投げられるように

制球力と変化球を磨きたいところです。

生田目投手はルーキーですが、

元社会人なので即戦力として期待されてます。

まずは与えられた場所で

着実に結果を残してほしいですね。

ファイターズの野手陣と12球団の開幕スタメン

すみさん

ここまで北海道日本ハムファイターズの中継ぎ投手陣について書いてきました。

佑唯ちゃん

次回は北海道日本ハムファイターズ野手陣と12球団の開幕スタメンについて書いていきますね♪

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。

https://milkychun.net/%e3%83%97%e3%83%ad%e9%87%8e%e7%90%83/post-10542/