オリックスバファローズ中継ぎ投手陣2019の戦力分析や考察!【プロ野球(パリーグ)】

すみさん

おはこんばんちわ!

すみさんです。

今回はオリックスバファローズ中継ぎ投手陣の戦力分析や考察を行っていきますね。

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

予想される中継ぎ投手

まずは、昨年の成績を含めて、

今年予想される中継ぎ投手を書いていきます。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆増井浩俊(63試合 65回 防御率2.49 2勝5敗9H35S)

◎近藤大亮(52試合 54回 防御率3.33 3勝3敗9H)

◎吉田一将(58試合 56 1/3回 防御率3.83 3勝4敗21H)

◎山田修義(30試合 21 1/3回 防御率3.80 1勝2敗10H)

○澤田圭佑(47試合 49 2/3回 防御率2.54 5勝0敗8H)

○比嘉幹貴(43試合 35 1/3回 防御率2.04 0勝2敗9H1S)

△岩本輝(17試合 14 2/3回 防御率4.30 1勝2敗5H)

△岸田護(17試合 15 1/3回 防御率2.35 0勝0敗1H)

△金田和之(10試合 12 1/3回 防御率7.30 0勝0敗0H)

△海田智行(4試合 2 2/3回 防御率13.50 0勝0敗0H)

今年の中継ぎ投手陣は基本的には

この顔ぶれかと思っています。

予想される中継ぎ投手それぞれの考察

  • クローザー
  • 勝ちパターン
  • 接戦時
  • 中継ぎ候補

それぞれについて書いていきますね。

クローザー

増井投手は今年もクローザーでしょう。

ストレートは150kmを超えますし、

フォークは安定して落ちます。

今年はカウント球として

カーブも投げていくようなので、

セーブ王争いに今年も絡んでくるでしょうね。

勝ちパターン

近藤投手はストレートが速くて

ストレートが7割ほどを占めています。

制球面に若干の不安はありますが、

フォークやスライダーもあるので

今年は勝ちパターンの一角として

活躍を期待したいですね。

吉田投手も近藤投手と同様に、

勝ちパターンの一角として

期待をしたいですね。

個人的には先発で見たい投手ですが、

昨年中継ぎである程度結果を出してますから。

ストレートの質がいい投手なので、

今年は数字をもっと良くしてほしいですね。

山田投手はシーズン途中からですが、

月間最多登板を記録するなど

活躍をした貴重なサウスポーです。

バファローズは先発もそうですが、

サウスポーが少ないチームなので

今年も山田投手にかかる期待は

大きいでしょうね。

接戦時

澤田投手は昨年は47試合に登板して

防御率2.54と好成績でした。

今年は勝ちパターンなどの

もっといい場面で起用されたい気持ちが

澤田投手の中にもあるようです。

昨年同様の成績を残していけば、

今年は勝ちパターンもあるでしょうから

頑張ってほしいですね。

比嘉投手は昨年は43試合に登板して

防御率2.04と復活の印象でした。

2014年には62試合で防御率0.79と

素晴らしい成績を残しただけに、

昨年復活の兆しが見えたのは大きいです。

対右打者には嫌な投手なので、

比嘉投手が今年も活躍してくれると

チームとしてはありがたいですね。

中継ぎ候補

岩本投手は昨年途中にNPBに復帰して

1軍でも17試合に投げました。

実績はまだまだない投手ですが、

今年は開幕から1軍の中継ぎ投手として

活躍を続けていきたいですね。

岸田投手はここ数年は登板数は

あまり多くはありません。

それでも経験豊富なベテランなので、

やはりシーズン中には必要な投手です。

岸田投手も優勝経験がないだけに

優勝への思いは強いでしょうから、

その気持ちを持って

今年も頑張ってほしいですね。

金田投手と海田投手は登板数が少ないので、

巡ってきたチャンスを

確実にモノにしていくしかないですね。

バファローズの野手陣と12球団の開幕スタメン

すみさん

ここまでオリックスバファローズの中継ぎ投手陣について書いてきました。

佑唯ちゃん

次回はオリックスバファローズ野手陣と12球団の開幕スタメンについて書いていきますね♪

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。

https://milkychun.net/%e3%83%97%e3%83%ad%e9%87%8e%e7%90%83/post-10542/