広島カープ中継ぎ投手陣2019の戦力分析や考察!【プロ野球(セリーグ)】

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すみさん

おはこんばんちわ!

すみさんです。

今回は広島東洋カープ中継ぎ投手陣の戦力分析や考察を行っていきますね。

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

予想される中継ぎ投手

まずは、昨年の成績を含めて、

今年予想される中継ぎ投手を書いていきます。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時)

☆中崎翔太(68試合 66 1/3回 防御率2.71 4勝2敗6H32S)

◎フランスア(47試合 65回 防御率1.66 3勝4敗19H1S)

◎一岡竜司(59試合 56 1/3回 防御率2.88 5勝6敗18H2S)

◎今村猛(43試合 38 1/3回 防御率5.17 3勝2敗13H1S)

○中田廉(15試合 12 1/3回 防御率13.14 0勝1敗3H)

○永川勝浩(22試合 18 2/3回 防御率4.82 2勝0敗5H)

○ヘルウェグ(7試合 8回 防御率1.13 0勝0敗2H)

今年の中継ぎ投手陣は基本的には

この顔ぶれかと思っています。

予想される中継ぎ投手それぞれの考察

  • クローザー
  • 勝ちパターン
  • 接戦時
  • 中継ぎ候補

それぞれについて書いていきますね。

クローザー

中崎投手は今年も不動のクローザーでしょう。

正直、絶対的ではないですが、

毎年安定してセーブ数も稼いでいるし

防御率も安定しています。

意外にもセーブ王のタイトルは

獲得したことがない投手なので、

今年はタイトル獲得を狙いたいですね。

勝ちパターン

フランスア投手は昨年途中に

育成から支配下登録をされて、

47試合に登板しています。

日本シリーズでは強烈な印象を

ホークスやファンに残しました。

左で最速158kmを投げるので、

今年も活躍するでしょうね。

一岡投手もジャイアンツから移籍してきて

毎年安定した活躍をしています。

昨年は59試合で防御率2.88と

安定した成績を残しているので、

今年も勝ちパターンとしての活躍を

期待ですね。

今村投手は昨年は制球難が目立ち

防御率は5.17と不本意でした。

クローザーの経験もある投手ですから、

今年は制球難を修正して

一岡投手やフランスア投手と共に

勝ちパターンで投げてほしいですね。

接戦時

中田投手は昨年は15試合で防御率13.14と

悔しいシーズンでした。

中継ぎとしての経験はある投手なので、

貴重な中継ぎ投手として

接戦時でも投げてもらいたい投手ですね。

永川投手もベテランですが、

まだまだ投げてもらいたい投手です。

昨年は22試合の登板でしたけど、

今年も中継ぎの一角として

できるだけ投げてもらいたいですね。

ヘルウェグ投手は外国人枠もありますが、

今年は来日2年目となるので

頑張ってほしいですね。

昨年もそうだったのですが、

カープは中継ぎの層が薄いです。

ただ、先発の候補が多いので

そこから中継ぎに回るので

シーズンは普通に持つんですよね。

今年も似たような形になるでしょうが、

名前を挙げた上記の中継ぎ投手たちは

今年も頑張ってほしいですね。

カープの野手陣と12球団の開幕スタメン

すみさん

ここまで広島東洋カープの中継ぎ投手陣について書いてきました。

佑唯ちゃん

次回は広島東洋カープ野手陣と12球団の開幕スタメンについて書いていきますね♪

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。

https://milkychun.net/%e3%83%97%e3%83%ad%e9%87%8e%e7%90%83/post-10546/