横浜DeNAベイスターズ中継ぎ投手陣2019の戦力分析や考察!【プロ野球(セリーグ)】

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すみさん

おはこんばんちわ!

すみさんです。

今回は横浜DeNAベイスターズ中継ぎ投手陣の戦力分析や考察を行っていきますね。

前回の記事は下記から参照してください。

では、さっそく。

予想される中継ぎ投手

まずは、昨年の成績を含めて、

今年予想される中継ぎ投手を書いていきます。

(☆はクローザー、◎は勝ちパターン、○は接戦時、△は中継ぎ候補)

☆山崎康晃(57試合 56 1/3回 防御率2.72 2勝4敗3H37S)

◎パットン(58試合 56回 防御率2.57 5勝1敗33H)

◎エスコバー(53試合 53回 防御率3.57 4勝3敗13H)

◎三上朋也(65試合 56回 防御率3.05 1勝1敗25H)

○三嶋一輝(60試合 68回 防御率3.97 7勝2敗15H)

○砂田毅樹(70試合 52 1/3回 防御率3.61 0勝2敗24H)

○武藤祐太(20試合 23 2/3回 防御率6.46 0勝0敗4H)

○平田真吾(17試合 25 2/3回 防御率6.66 0勝0敗)

○田中健二朗(11試合 12 1/3回 防御率6.57 1勝1敗)

△藤岡好明(15試合 14 2/3回 防御率6.14 1勝0敗1H)

△中後悠平(8試合 7 1/3回 防御率3.68 0勝0敗1H)

今年の中継ぎ投手陣は基本的には

この顔ぶれかと思っています。

予想される中継ぎ投手それぞれの考察

  • クローザー
  • 勝ちパターン
  • 接戦時
  • 中継ぎ候補

それぞれについて書いていきますね。

クローザー

山崎投手は今年も当然クローザーです。

敵地では防御率が0点台ですが、

昨年はホームの横浜スタジアムでは

防御率は5点台でした。

東京オリンピックは横浜スタジアムで

試合は行われるわけなので、

今年はホームでの防御率を良くしてほしいです。

そして、2020年には

東京オリンピックでもクローザーとして

頑張ってほしいですね。

勝ちパターン

パットン投手とエスコバー投手は

どちらも退団が濃厚でしたけど、

両投手とも残留はありがたいですね。

どちらも速球派の中継ぎで

試合数も投げてくれる投手なので、

今年も山崎投手に繋ぐ役割を期待です。

三上投手も安定して投げてくれる投手です。

中継ぎの経験も豊富なので、

両外国人投手と共に山崎投手の前を

今年も投げてもらいたいですね。

接戦時

三嶋投手は昨年は中継ぎとして

60試合に登板するなど飛躍しました。

なかなかパッとしなかっただけに

中継ぎ転向が良かったんでしょうね。

タフさもある投手なので、

今年も中継ぎの一角として

チームに貢献してほしい投手です。

砂田投手は昨年は70試合に登板するなど

鉄腕左腕となってきています。

チームでは貴重な中継ぎ左腕ですし、

まだ23歳と若い投手です。

今年も競ってる場面などで

いい働きをしてほしい投手ですね。

武藤投手はドラゴンズを戦力外になって、

昨年はベイスターズで20試合に投げました。

勝ちパターンは揃っていますけど、

中継ぎの枠はまだまだあるので

今年は登板数を増やしてほしいですね。

平田投手と田中投手も同様です。

少ないチャンスかもしれませんが、

投げる機会があった時にはしっかり抑えて

登板数を増やしていってほしいですね。

中継ぎ候補

藤岡投手は登板数は多くないですが、

ある程度経験のある投手です。

いい働きもしてくれる投手ですが、

イマイチ安定感がないので

今年は安定感を上げていって

登板数を増やしたいですね。

中後投手は変則サウスポーですが、

やはり制球面が課題です。

制球面が改善されれば戦力になるので、

もう少しそこを何とかして

今年は登板数を増やしたいですね。

ベイスターズの野手陣と12球団の開幕スタメン

すみさん

ここまで横浜DeNAベイスターズの中継ぎ投手陣について書いてきました。

佑唯ちゃん

次回は横浜DeNAベイスターズ野手陣と12球団の開幕スタメンについて書いていきますね♪

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。

https://milkychun.net/%e3%83%97%e3%83%ad%e9%87%8e%e7%90%83/post-10546/