阪神タイガース先発予想ローテーションピッチャー2019を考察!【プロ野球(セリーグ)】

すみさん

おはこんばんちわ!

すみさんです。

今回は阪神タイガース先発予想ローテーションピッチャーの考察を行っていきますね。

では、さっそく。

予想される先発ローテーション投手

まずは、昨年の成績を含めて、

今年予想される先発投手陣を書いていきます。

(◎は当確、○は候補、△は穴場です。)

◎メッセンジャー(28試合 173 2/3回 防御率3.63 11勝7敗)

◎ガルシア(27試合 168 2/3回 防御率2.99 13勝9敗)

◎西勇輝(25試合 162 1/3回 防御率3.60 10勝13敗)

◎岩貞祐太(23試合 132回 防御率3.48 7勝10敗)

○藤浪晋太郎(13試合 71回 防御率5.32 5勝3敗)

○才木浩人(22試合 82回 防御率4.61 6勝10敗1H)

○秋山拓巳(17試合 105回 防御率3.86 5勝10敗)

○小野泰己(23試合 126 1/3回 防御率4.77 7勝7敗)

○望月惇志(37試合 44回 防御率4.30 0勝0敗)

△岩田稔(6試合 30 2/3回 防御率3.23 0勝4敗)

△青柳晃洋(4試合 21 2/3回 防御率3.32 1勝1敗)

△高橋遥人(6試合 34 2/3回 防御率3.63 2勝3敗)

△馬場皐輔(2試合 8 2/3回 防御率5.19 0勝1敗)

△浜地真澄(2018年登板なし)

今年の先発投手陣は基本的には

この顔ぶれかと思っています。

予想される先発ローテーション投手それぞれの考察

当確、候補、穴場の選手について

それぞれ書いていきますね。

先発ローテーション当確投手

メッセンジャー投手は今年から日本人枠で

ありがたいですよね。

安定して二桁勝利とイニング数を稼ぐので

今年も大黒柱として活躍を期待です。

ガルシア投手は昨年はドラゴンズで

13勝を挙げた投手です。

なぜドラゴンズは手放したか謎ですが、

左の先発ですし助かりますよね。

イニング数も投げれる投手なので、

メッセンジャー投手と共に左の柱として

期待の大きい投手です。

西投手は昨年は10勝13敗ですが、

イニング数も稼げるし制球力のある投手です。

完投能力の高い投手なので、

打線が援護をしっかりすれば

もっと勝てる投手ですからね。

西投手も優勝したい気持ちが強いので、

今年は活躍に期待です。

岩貞投手は個人的にはローテ当確です。

昨年は7勝10敗と負け越してますが、

左で非常に能力の高い投手です。

タイガースは先発候補は多いですが、

サウスポーはガルシア投手と岩貞投手だけです。

なので、岩貞投手にもしっかりローテの一角で

回ってほしいですね。

先発ローテーション候補投手

毎年言っていますけど、

やはりタイガースの投先発手陣の鍵は

藤浪投手なんですよ。

高卒から3年連続二桁勝利で

あれだけの能力のある投手ですから。

このまま終わってほしくないですね。

今年は監督も代わりましたし、

藤浪投手の表情も明るいです。

普通に投げてくれればなかなか打たれないので、

今年こそは復活してほしいですね。

才木投手は昨年は高卒2年目ながら

6勝10敗というまずまずの成績でした。

あまり言われてないですが、

高卒2年目としては十分な成績です。

今年は先発ローテ争いが厳しいですが、

絶対に昨年以上の成績を残せそうなので

頑張ってほしいですね。

秋山投手は昨年の手術、

小野投手は右肘の違和感で

現在リハビリをしている状態です。

小野投手は様子を見ている状態で

秋山投手はあまり話を聞きません。

今年に限っては先発候補が多いので、

シーズン前半以降のためにも

ゆっくり治してほしいですね。

シーズン中には必ず必要な2投手ですから。

望月投手は昨年は中継ぎで

37試合に登板しています。

今年は先発に転向するようですが、

現状は6番手争いというところです。

アピールを続けていかないと厳しいので、

オープン戦や練習試合で

どんどん好投していってほしいですね。

先発ローテーション穴場投手

岩田投手は昨年は0勝4敗ですけど、

たまに先発をした際には

結構好投している印象があります。

左の先発は少ないですから、

今年は岩田投手も登板数を

もう少し増やしていきたいですね。

青柳投手は昨年はわずか1勝ですが、

右のサイドスローなので面白い投手です。

制球面とフィールディングが課題なので、

そこを修正していって

今年は登板数を増やしたいですね。

高橋投手は昨年はシーズン前半で

6試合の先発をしています。

いいボールを投げる投手ですが、

肩の力が弱い投手なので

スタミナ面が課題ですね。

タイガースは左の先発は少ないので、

これからアピールをしていって

今年は1軍での先発機会を

増やしたいところです。

馬場投手は昨年は2試合、

浜地投手は1軍登板はありませんでした。

両投手とも力のある投手ではあるので、

オープン戦以降の試合でアピールをして

今年は1軍登板を増やしていきたいですね。

タイガースの中継ぎ投手陣

すみさん

ここまで阪神タイガースの先発投手陣について書いてきました。

佑唯ちゃん

次回は阪神タイガース中継ぎ投手陣について書いていきますね♪

では☆

PS1.次回の記事は下記からどうぞ。

PS2.開幕スタメンやパリーグの順位予想は下記からどうぞ。

https://milkychun.net/%e3%83%97%e3%83%ad%e9%87%8e%e7%90%83/post-10546/