野球のポジション(ファースト,セカンド,サード,ショート)の適正&性格&役割は?プロ選手の例も挙げて解説!【内野手編】

今回は野球のポジションについて

それぞれの適正や向いている性格を

書いていきますね。

各ポジションの英語名と番号は

下記から参照してください。

では、さっそく。

各ポジションの適正や向いている性格と役割

前回も書きましたけど、

野球には9つのポジションがあります。

そのうちピッチャーとキャッチャーについて

前回は書かせて頂きました。

ピッチャーとキャッチャーの適正と

向いている性格については

下記記事をご覧ください。

今回は内野手の4つのポジジョン、

ファースト(一塁手)、

セカンド(二塁手)、

サード(三塁手)、

ショート(遊撃手)、

それぞれ書いていきます。

番号(数字)3 : ファースト(一塁手)

ファーストは他の内野手が送球したボールを

確実に捕球するポジションです。

ファーストの適正としては、

  • 体型がどっしりとしている(背が高い)
  • 打撃を売りにしている選手

これらが備わっていることが必要です。

ファーストは様々な送球がくるので

それを後ろに逸らさないこと、

多少逸れた送球も捕球すること、

これらが守備では必要です。

ワンバウンドの送球だったり

直接ファーストが捕った打球を

ピッチャーがベースカバーに入った際に

トスをしたりなど、

忙しいポジションでもあります。

とにかくいろんな送球や打球がくるので

背が高くてどっしりとしている選手が

向いていますね。

プロ野球などを見ていると

ファーストの選手って打撃がいい選手が

多いと思いませんか?

外国人選手などが守ることも

多いポジションではありますから、

打撃を期待されている選手が多いです。

守備で背が高くてどっしりしていることが

求められるポジションですから、

打撃では持ち前のパワーを発揮して

ホームランや打点を期待されますね。

最終的な適正と性格としては、

『背が高くてどっしりしている人、

パワーがあって打撃に自信のある人、

俺がランナーを返してやる!

という自信に溢れている人』

これに該当する人はファースト向きですね。

番号(数字)4 : セカンド(二塁手)

セカンドは二塁ベースのカバーや

外野からの中継のカット、

打席では主に細かい攻撃(バントなど)を

求められるポジションです。

セカンドの適正としては、

  • 細かい動きができる選手
  • 強肩で守備範囲が広い
  • バントなどの細かい攻撃や繋ぎができる選手

これらが備わっていることが必要です。

ここでいう細かい動きというのは

いわゆる状況判断です。

セカンドは二塁ベースカバーや

外野からの中継カットがメインですが、

相手がバントした際の一塁ベースカバーや

他の内野手が一塁へ送球する際などの

バックアップのカバーなど、

いろんな動きが求められます。

これらはその場その場の状況判断ができてないと

できない動きです。

セカンドは打球に関わることが多いので

細かい動きができることは必須です。

守備範囲の広さと肩の強さも

当然ながら求められます。

広島東洋カープの菊池選手は

広い守備範囲と強肩で

本来ヒットの打球をアウトにします。

これはピッチャーもチームも助けるので

菊池選手はちょっと異次元ですけど、

なるべく広い守備範囲と強肩は

求められるポジションですね。

セカンドを守る選手は

機敏で小柄な選手が多いこともあって、

攻撃の上では2番打者として

バントやエンドランなどの繋ぎとしての役割を

担うことが多いです。

バントはなかなかバカにできないので

これを確実にこなしてくれる選手は

プロのセカンドには多く重宝されます。

それだけ大事な役割を担っています。

最終的な適正と性格としては、

『常に状況判断ができる人、

守備範囲が広くて強肩な人、

細かい攻撃にも対応できる

柔軟でしっかりとした性格の人』

これに該当する人はセカンド向きですね。