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【野球のルール】初心者と子供にアウトの取り方を用語と動画ありで簡単に解説

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私は野球というスポーツが大好きで

プロ野球はほぼ毎日観ています。

私は大好きで毎日観てるので

ルールはよくわかっていますが、

野球のルールって複雑で

実際にプレー経験がある人や

よく野球を観てる人でも

わからないことって多々あります。

当ブログではその辺りのことを

わかりやすく解説していきます。

前回は野球の人数とポジション、

大まかな流れについて解説したので

気になる方は下記記事より参照してください。

今回は野球の人数とポジション、

大まかな流れがわかったところで

試合の流れをもっと細かく詳細に

解説していきますね。

では、さっそく。

野球の流れ

前回は野球は9回の攻守を繰り返して

得点が多かった方が勝利ということを

お伝えしました。

ただ、9回の攻守って

具体的にどういうことをするの?

って方がいらっしゃると思うので、

それについて書いていきますね。

野球の基本:アウト

野球にはアウトがあります。

野球は9回攻守を繰り返しますが、

1回の攻守で3アウトを取ったら

攻守交替になります。

つまり、それぞれのチームは

3アウト × 9回 = 27個のアウト

この間に何点取れるかを競うのです。

では、このアウトというのは

どのようにして奪うのでしょうか?

アウトになる場合(フライ、ゴロ編)

アウトになる場合というのは

様々な形があります。

ただ、ここではまだ最初の段階なので

基本的な例を取り上げますね。

野球において守備側は、

相手打者が打った打球を

捌くことでアウトを稼ぎます。

打球をダイレクト(ワンバウンドなし)で捕球

もしくは捕球したゴロを打者走者が

一塁に着く前に一塁に送球することで

1個のアウトを稼ぐことができます。

ここで守備側が相手打者と勝負するのは

ピッチャー(投手)というポジションです。

ピッチャーの役割等については

下記記事よりご覧ください。

ここでは例として、

ゴロを捌いてアウトにする

ソフトバンクホークスの

今宮健太選手の動画を載せておきます。

これはゴロの場合ではありますが、

相手打者が打った打球がフライなら

グラウンドにワンバウンドする前に

捕球をすることでアウトにできます。

基本的にはこのようにして

アウトを稼ぐのですが、

もう一つ代表的なアウトの方法があるので

それも紹介したいと思います。

アウトになる場合(奪三振編)

よく野球で『三振』って用語を

耳にしませんか?

ピッチャーは打者と対戦する際に

『ストライク』『ボール』

上手に取りながら三振を狙います。

打者相手に1球投げた際には

『ストライク』か『ボール』

という判定を審判にされます。

『ストライク』と『ボール』の見極めは

以下のようにします。

出典:『Wikipedia

公式では以下のようにされています。

打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。

引用元:Wikipedia

つまり、縦幅は打者の肩から膝までの部分、

横幅はホームベース上の部分、

この間にボールがくればストライクです。

ストライクゾーンは打者の身長や

審判によっても微妙に変わりますが、

大まかにはこのように覚えてもらえば

問題ないです。

それ以外のゾーンにきた球は

ボールとカウントされますからね。

ちなみに、ボールゾーンに来ても

打者が空振りをした場合は全て

ストライクとカウントされます。

少し話が逸れてしまいましたが、

このストライクを3つ奪うことで

1つのアウトを取ることができます。

これが野球の醍醐味の一つである

『三振』というやつです。

やはり三振は見てて気持ちいいですね。

三振を奪うことを『奪三振』、

見逃しで三振を奪うことを『見逃し三振』、

空振りで三振を奪うことを『空振り三振』、

それぞれこのように言うので

覚えておくといいと思います。

私は個人的には見逃し三振が

一番気持ちいいので好きですね。

野球のルールと用語まとめ

今回は野球の試合における

アウトの取り方について

解説してきました。

ここでもう一度おさらいとして

まとめておきますね。

  • 野球は27個のアウトを取る間に多く得点を挙げた方が勝利。
  • アウトの取り方打球を捌く方法ではダイレクト捕球ゴロアウトがある。
  • アウトの取り方にはピッチャーが自力でアウトを奪う三振もある。
  • 打者と勝負する際には『ストライク』『ボール』ゾーンがあり、ストライクを3つ奪うことで三振としてアウトを1つ取れる。
  • 三振を奪うことを『奪三振』、見逃しで三振を奪うことを『見逃し三振』、空振りで三振を奪うことを『空振り三振』と言う。

これらのことを今回は覚えて頂ければ

大丈夫です。

これで攻守の基本的な部分は

覚えることができました。

まだまだ基本に過ぎないので

今後は更に詳細な部分を

解説していきますね。

最近の野球漫画のおすすめ

プロ野球や高校野球もいいですが、

オフシーズンだとやっていません。

そんな時に役に立つのが漫画です。

私は普段はそこまで漫画は読まないですが、

野球が好きになったきっかけって

漫画だったんですよ。

結構有名な漫画だと思いますが、

満田拓也さんが作者の人気野球漫画

『MAJOR』です。

私がこの漫画を知ったきっかけは

野球が大好きな父親がある日いきなり

『MAJOR』を大人買いしてきたんです。

「面白いから読んでみろ」

って言われて読んでみたら

かなり面白かったんですよ。

この漫画を読み始めた頃は

まだ野球のルールも詳しくないし

そこまで野球は好きではなかったんですが、

この漫画を読んで野球を詳しくなったし

野球がすごい好きになりました。

最近だと『ダイヤのA』も有名ですね。

『ダイヤのA』も面白いですが、

初心者が野球の楽しさやルールを学ぶなら

私は『MAJOR』がおすすめですね。

『MAJOR』で野球のことに詳しくなったら

『ダイヤのA』を読んでみると

より理解が深まるし面白いと思います。

もちろんどちらもおすすめの漫画なので、

まずは野球を観ることより

漫画で野球に触れたいという方は

読んでみるといいと思います。

というわけで、今回は以上になります。

野球のことについては

今後どんどん書いていきますので、

気に入って頂けたら

ブックマークをして頂けると励みになります。

野球のルール一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。